出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/11 07:24 UTC 版)
| mystia | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 開発元 | モバイル&ゲームスタジオ |
| 発売元 | ジー・モード |
| 1作目 | mystia (2002年9月2日) |
| 最新作 | mystia3 (2006年3月15日) |
| 対応機種 | Javaアプリ(Vアプリ) EZアプリ Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | Javaアプリ(Vアプリ) 2002年9月2日[1] 2004年9月1日(ハイクオリティーバージョン)[2] EZアプリ 2005年5月1日[3] Switch 2020年9月3日[4] |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象)[4] |
| 対応機種 | Vアプリ iアプリ EZアプリ Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | Vアプリ 2004年9月1日[2] 2005年12月14日(完全版)[5] iアプリ 2005年1月7日[6] EZアプリ 2005年7月1日[7] Switch 2021年9月16日[8] |
| 対象年齢 | IARC:7+ |
| 対応機種 | Vアプリ iアプリ Nintendo Switch |
|---|---|
| 発売日 | Vアプリ 2006年3月15日[9] iアプリ 2007年11月26日[10] Switch 2025年6月5日[11] |
| 対象年齢 | IARC:7+ |
『mystia』(ミスティア)とは、モバイル&ゲームスタジオが開発しジー・モードより配信された携帯電話向けのRPG、およびシリーズ名である。
『mystia』は2002年9月2日にJ-PHONE用アプリ販売サイト「ゲームマーケット」の「100円RPGシリーズ」の第1弾として配信され、わずか一か月で10万ダウンロードを記録した[1][2]。2004年9月1日にはグラフィックやシステムの向上を図った「ハイクオリティーバージョン」もボーダフォン向けに発売、2005年5月1日にはau端末向けにも発売された。
『mystia』ハイクオリティーバージョンの配信と同日には続編となる『mystia2』の前編・後編がボーダフォン向けに発売、その後NTTドコモとauの端末向けにもそれぞれ2005年1月7日・7月1日に発売された。また、同年12月14日には、前編・後編を一つにまとめイベントグラフィックやおまけシナリオを追加した「完全版」がボーダフォン向けに発売された[5]。
2006年3月15日にはシリーズ3作目『mystia3』がボーダフォン向けに配信、2007年11月26日にはNTTドコモ向けにも配信された。
ジー・モードがフィーチャーフォン用ソフトを移植するシリーズ「G-MODEアーカイブス」の作品として、第14弾『mystia』が2020年9月3日に[12]、第38弾『mystia2』が2021年9月16日に[13]、第56弾『mystia3』が2025年6月5日にNintendo Switchで配信された[11]。
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メインキャラ:ミーナ
舞台は北ミスティアと南ミスティアの中間に位置する国境の村。その村に住む魔法剣士の少女ミーナが、村の危機を救う物語。村の生命線である川の水が、突如枯れてしまった。いつもなら、村1番の魔法使いにして村長の娘であるルクミニが調査にでるのだが、放浪癖の彼女は数週間前から行方不明に。そこで村長は、娘の親友であり、同等の力をもつミーナに調査を依頼する。原因を突き止めるべく、ミーナは川の上流の谷へ。そこでミーナが見たのは、川をせき止める巨大な氷の壁だった。
メインキャラ:レン、ルクミニ
舞台は南ミスティアと前作の国境の村。国境の村で起こった事件より1年。南ミスティアの西の漁村に一人の剣士が降り立った。キュベリアから来たレンと名乗る剣士、彼の目的はミスティア大陸の伝説にある王の剣を探し出し、国に持ち帰る事。同じ頃、火の神が祭られている神殿に一人の少女が訪れた。少女の名はルクミニ。彼女は火の神を説得の末、自分の身体に宿し、自らが火の神となることに成功する。しかし、時を同じくして、政情が悪化した南ミスティア国が、北ミスティア国に攻め入るため伝説の「王の剣」と、神々を操るとされる「威光の石」を探し始める。様々な思惑が絡み合う「王の剣」をめぐる物語が始まる。
メインキャラ:ヴィマル、ガウリ
舞台はミスティア大陸全土。かつて、大陸全土を巻き込んだ人間と魔族との壮絶な戦争の物語。北ミスティア国の王ラクシュマンは、長引く魔族との戦争に終止符を打つべく、2人の人物を招集する。北ミスティア国境警備隊隊長ヴィマルと1級魔導師にしてアプサラスの末裔ガウリ。王は、2人に伝説の王の剣を探し出し、魔王を討つよう命ずるのだった。mystia1,2で語られた魔族との戦争、ミーナの両親、そして王の剣をめぐる悲しき物語の最終章。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/11 05:58 UTC 版)
メインキャラ:ミーナ 舞台は北ミスティアと南ミスティアの中間に位置する国境の村。その村に住む魔法剣士の少女ミーナが、村の危機を救う物語。村の生命線である川の水が、突如枯れてしまった。いつもなら、村1番の魔法使いにして村長の娘であるルクミニが調査にでるのだが、放浪癖の彼女は数週間前から行方不明に。そこで村長は、娘の親友であり、同等の力をもつミーナに調査を依頼する。原因を突き止めるべく、ミーナは川の上流の谷へ。そこでミーナが見たのは、川をせき止める巨大な氷の壁だった。
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