出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/07 19:41 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2017年2月)
|
| ジャンル | 恋愛アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 PlayStation Portable |
| 発売元 | KID(PS2) サイバーフロント(PSP) |
| 発売日 | 2005年6月30日(PS2) 2006年8月24日(PS2廉価版) 2010年3月25日(PSP) |
| レイティング | CERO:C(15才以上対象) |
| コンテンツアイコン | セクシャル |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| セーブファイル数 | 64+クイック64(PS2) |
| セーブファイル容量 | 115KB(PS2) |
| メディア | DVD-ROM1枚(PS2) UMD1枚(PSP) |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | なし |
| メッセージスキップ | 既読/強制 |
| オートモード | あり |
『My Merry May with be』(マイ・メリー・メイ ウィズ ビー)は、2005年6月30日にKIDから発売されたPlayStation 2用恋愛アドベンチャーゲームである。以前同社から発売された『My Merry May』と『My Merry Maybe』を1つにまとめ、さらに3本の新シナリオと全アペンドストーリーを収録している。
KID倒産後の2010年3月25日には、サイバーフロントからPlayStation Portable版が発売された。
本作には『My Merry Maybe』(以下『Maybe』)はほぼ元通りの形で収録されているが、『My Merry May』(以下『May』)については単体作品版からいくつか変更された点がある。ただし、いずれも軽微なものであり、シナリオ修正等の大幅な変化はない。
もともと『My Merry May』は1990年代の名作アニメやゲームの影響を多く受けており、当時の流行であった「作中で事実のみを提示し、解釈はどのようにもできる」という体裁をとっていた。しかし2001年ごろを転機に、作品の受け手が議論を交わして内容を解釈するような風潮が廃れてきたため、ユーザーからの反応の中には「この物語の構築ではよくわからない」という意見が出てきた。本作『My Merry May with be』が製作されたのは、より明確な形で製作者の意図を伝えるためである[1]。 音楽を手掛けた阿保剛は、本作の開発がゲーム版『すべてがFになる』と並行していたため、駆け足で行われたと2020年の座談会の中で振り返っており、自分への発注内容についても「最初しまぞうさん(『My Merry May』のディレクター)からバンド的なものって言われたんです。で、主題歌のARCHIBOLDさんに合わせるような感じであとはお任せしますって。」話している[2]。
固有名詞の分類
| プレイステーション2用ソフト |
W〜ウィッシュ〜 ナムコレクション My Merry May with be 重装機兵ヴァルケン 冒険時代活劇ゴエモン |
| 美少女ゲーム |
W〜ウィッシュ〜 絶対★妹原理主義!! My Merry May with be Re-Leaf MAID iN HEAVEN 〜愛という名の欲望〜 |
| 恋愛アドベンチャーゲーム |
W〜ウィッシュ〜 絶対★妹原理主義!! My Merry May with be 星空ぷらねっと Eye''s ONLY その輝きは眩しさに満ちて |
| プレイステーション・ポータブル用ソフト |
ファイナルファンタジー ザ・シムズ2 My Merry May with be 星空ぷらねっと プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜 |