以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/More_humorより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

more humor

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/26 08:59 UTC 版)

『more humor』
パスピエスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル Atlantic Japan
チャート最高順位
パスピエ アルバム 年表
ネオンと虎
(2018年)
more humor
(2019年)
synonym
(2020年)
『more humor』収録のシングル
  1. 「ONE」
    リリース: 2019年4月17日
  2. 「グラフィティー」
    リリース: 2019年5月8日
  3. 「煙」
    リリース: 2019年5月15日
ミュージックビデオ
ONE - YouTube
グラフィティー - YouTube
テンプレートを表示

more humor』(モア・ユーモア)は、2019年5月22日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされたパスピエのアルバム。

概要

  • 通常盤と初回限定盤、ファンクラブ限定で初回限定盤とオリジナルTシャツがセットのP.S.P.E盤(BOX仕様)が発売。
  • 初回限定盤とP.S.P.E盤には「2018年10月6日 パスピエ 野音ワンマンライブ “印象H” at 日比谷野外大音楽堂」の一部を収録したDVDが付属。
  • 早期予約特典として2019年4月21日までの予約者を対象に“成田ハネダによるセルフライナーノーツ”がプレゼントされた[1]
  • アルバムタイトルは「これからも面白さは更に追求していきたいし、期待して欲しい」というニュアンスも込めて大胡田が命名した[2]
  • 結成から10年間経ち、自分たちの音楽の守備範囲外のこともやりたいと、デビュー当時の気持ちでリスタートする気持ちで制作されている[3]
  • アルバムジャケットは大胡田とグラフィックデザイナーGUCCIMAZEとの合作[4]。新しい音の作り方に挑戦して、またここから始まりずっと続いていくという輪廻みたいな感覚があり、女の子に肉体がついて人間に戻っていくという輪廻のイメージでイラストが描かれている[5]
  • カムフラージュツアー終了後の2018年8月頃から2019年1月にかけて成田が90以上のデモを制作し、厳選した10曲をメンバーで仕上げて2019年3月に完成した[6]

収録曲

全作詞: 大胡田なつき、全作曲: 成田ハネダ、全編曲: パスピエ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「グラフィティー」 大胡田なつき 成田ハネダ
2. 「ONE」 大胡田なつき 成田ハネダ
3. 「resonance」 大胡田なつき 成田ハネダ
4. 「煙」 大胡田なつき 成田ハネダ
5. 「R138」 大胡田なつき 成田ハネダ
6. 「だ」 大胡田なつき 成田ハネダ
7. 「waltz」 大胡田なつき 成田ハネダ
8. 「ユモレスク」 大胡田なつき 成田ハネダ
9. 「BTB」 大胡田なつき 成田ハネダ
10. 「始まりはいつも」 大胡田なつき 成田ハネダ
合計時間:

特典DVD

初回限定盤とP.S.P.E盤に付属。「2018年10月6日 パスピエ 野音ワンマンライブ “印象H” at 日比谷野外大音楽堂」の一部を収録。

全作曲: 成田ハネダ、全編曲: パスピエ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「素顔」 大胡田なつき、成田ハネダ 成田ハネダ
2. 「ネオンと虎」 大胡田なつき 成田ハネダ
3. 「トロイメライ」 大胡田なつき 成田ハネダ
4. 「(dis)communication」 大胡田なつき、成田ハネダ 成田ハネダ
5. 「脳内戦争」 大胡田なつき 成田ハネダ
6. 「マッカメッカ」 大胡田なつき 成田ハネダ
7. 「ON THE AIR」 大胡田なつき 成田ハネダ
8. 「MATATABISTEP」 大胡田なつき 成田ハネダ
9. 「最終電車」 大胡田なつき 成田ハネダ
10. 「S.S」 大胡田なつき 成田ハネダ
11. 「正しいままではいられない」 大胡田なつき、成田ハネダ 成田ハネダ

楽曲解説

  1. グラフィティー
    • 2019年5月8日リリースのデジタルシングル。
  2. ONE
    • 2019年4月17日リリースのデジタルシングル。
    • リード曲が今まではほぼアッパー・ソングだったため、ダウナーでノれる曲を作りたいと考えて制作[3]
    • ヨアケマエ」(2016年4月リリース)以降、アッパーな曲からミドル・テンポに落としてるのを、そこからさらに落とそうと挑戦した[3]
    • 露崎が2018年の終わり頃から練習したシンセベースを取り入れている[5]
    • 成田がリミックスした「ONE (after humor remix)」も制作され、2019年7月15日にリリースされた(アルバム未収録)。
  3. resonance
    • 2019年5月15日リリースのデジタルシングル。
    • 「ONE」を作り、アルバムの軸が定まった直後にできた[3]
    • ドラムスをなるべく共鳴や反響させないよう、パーツ毎にレコーディングしていてる[5]
  4. R138
    • 「アールいちさんぱ」と読み[7]、大胡田の地元静岡県御殿場市を通る国道138号に由来。
    • 間奏に「インターチェンジ♪インターチェンジ♪」というコーラスを入れている。
    • タイトルは成田考案。昔のパスピエを引き継いだ要素が強い曲を、バンドが変わろうとしているタイミングのアルバムに入れるために、タイトルに意味を持たせたくないと曲中の“だだだ”のコーラスから付けられた[5][3]
    • 今作の最初に作られ、今までのパスピエの更新版にしようと“EDMオリエンタルの合いの子”をテーマにしている[3]
  5. waltz
  6. ユモレスク
  7. BTB
    • タイトルは成田考案。何かの頭文字から付けられた(詳細は明かされていない)[5]
    • 2018年10月開催の「パスピエ 野音ワンマンライブ “印象H”」にて未発表曲として先行披露された後にレコ―ディングされている[6]
  8. 始まりはいつも
    • 歌詞は最後の曲に決まっている状態で書かれ、マイナスに捉えられがちな言葉や表現も、恐れずに気楽にやっても大丈夫というパスピエの決意表明を込めている[5][3]

クレジット

脚注

  1. ^ ディスコグラフィー『more humor(初回限定盤)』」『ワーナーミュージック・ジャパン』。2026年2月26日閲覧
  2. ^ パスピエ(インタビュアー:池田スカオ和宏)「パスピエ VANITYMIX WEB LIMITED INTERVIEW」『VANITYMIX』、2019年5月22日https://www.vanitymix.jp/music/passepied/2026年2月14日閲覧 
  3. ^ a b c d e f g 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:秦理絵)「“音楽は自由であるべきだっていうことを、ようやく体現できたと思う”あらゆる垣根を越える約2年半ぶりのフル・アルバム『more humor』完成!」『Skream!』、2019年5月https://skream.jp/interview/2019/05/passepied.php2026年2月14日閲覧 
  4. ^ ニューアルバムのジャケットビジュアルを公開!」『ワーナーミュージック・ジャパン』2019年4月1日。2026年2月26日閲覧
  5. ^ a b c d e f パスピエ(インタビュアー:村上順一)「パスピエ「クリエイティビティが交じる音楽集団でいたい」結成10年進化する音楽」『vois ヴォイス(旧MusicVoice)』、2019年5月22日https://www.musicvoice.jp/news/120279/2026年2月14日閲覧 
  6. ^ a b 『more humor』早期予約特典“成田ハネダによるセルフライナーノーツ”
  7. ^ 歌詞や2025年8月2日開催の「重箱」大阪公演の大胡田のMCより。ただし2019年のアルバム発売当初では「いちさんぱ」「いちさんはち」のどちらでも構わないとも発言している。

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「more humor」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/More_humorより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14