出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/20 13:38 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋小伝馬町 |
| 設立 | 2016年8月4日 |
| 業種 | バーチャル・リアリティ、メタバース |
| 法人番号 | 4010001177601 |
| 代表者 | 久保田瞬[1] |
| 外部リンク | https://mogura.co/ |
株式会社Moguraは、バーチャル・リアリティやメタバースに関連する事業を行う日本の企業。
2014年、久保田瞬が個人事業としてフリーゲーム・インディーゲーム主体のゲームメディア「もぐらゲームス」を開設。同サイトにてVRヘッドセットの特集がヒットしたことを受け、翌2015年にVR特化メディア「Mogura VR」へ派生する[2]。
2016年8月4日、株式会社Mogura創業。もぐらゲームスならびにMogura VRが法人化される[3]。
2018年12月28日、バーチャルYouTuber等のバーチャルエンタメの話題を扱うメディア「Mogulive」を開設、ビジネス・テック方面の「Mogura VR News」との並列体制となる。
2019年、コンサルティングサービス「Mogura NEXT」を開始。VR/AR/MR業界カンファレンス「XR Kaigi」を初開催。
2025年12月26日、株式会社Moguraと『東京クロノス』等を開発したVRゲーム開発企業のMyDearest株式会社との経営統合が発表され[4]、2026年1月末日に施行。法人としてのMoguraは吸収合併により消滅し、MyDearestを存続会社として各事業が継承された[5]。
メタバースの動向分析やコンサルティングを手掛けている他[6]、VR、AR、MR専門メディアであるニュースサイト「Mogura VR」を運営している[7][8][9][10]。
2023年7月12日、デンソーの依頼で「空飛ぶクルマAR」というARシステムを開発した[11]。
鳥取県倉吉市と小田急電鉄と協力して、メアバースである「バーチャル倉吉」を制作している[12]。
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