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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

minute

別表記:ミニット

「minute」とは、時間の単位意味する英語表現

「minute」とは・「minute」の意味

「minute」とは時間の単位意味する英語表現1つで、分のことを指す。時間の単位意味する英語表現には他に、1時間を表す「hour」と1秒を意味するsecond」が存在する。「minute」の複数形は「miniutes」であるが、これは10分・20分というまとまった時間のことを指す。「minute」という表現は、時間単位だけを意味するではなく、他にも意味は存在する名詞としての「minute」の意味は、時間の単位の他に角度としての分、瞬間メモ覚書議事録だ。形容詞としての「minute」には、極めて小さいという意味と取るに足らないくだらないという意味がある動詞としての「minute」の意味は、時間正確に測る手紙などを下書きする議事録作成するなどだ。

「minute」の発音・読み方

「minute」という単語は、2つ発音仕方を持つ。カタカナでミィニィトゥと読む方の「minute」は、時間の単位の分という意味を持つ名詞のことを指す。こちらの方の「minute」はminiとtの3音に分けて発音する最後トゥ発音する時は、前歯の裏に歯を当てて破裂させるようにするとよい。カタカナでマァイニューゥトゥと読む方の「minute」は、詳細なという意味を持つ形容詞のことである。ニューゥと発音する部分では、ヌという音を鼻から出しつつ引き伸ばすイメージ持ちながら、唇をすぼめてゥーと長めに出すと上手く発音できる

「minute」の語源・由来

「minute」の語源は、ラテン語のminuereという言葉である。minuereには、「小さくする」あるいは「減らす」という意味がある。「小さくする」という意味のラテン語使用されているうちに、時間分割するという意味を持つようになっていった。minuereから発展した古期フランス語のminuteは、すでに時間の単位として使用されており英語の「minute」にそのまま受け継がれていった。英語のdiminishという単語も、同じラテン語語源としている。

「minute」と「minutes」の違い

「minute」と「minutes」は同じ時間を表す単位であるが、その使用法には違い存在する。「minute」を使った場合時間そのものを指すのに対して、「minutes」なら分という時間の単位の意味になる。時間そのもの論じ場合それほどないため、「minutes」形の方が使う頻度が多い。「minute」ならメモ書きという意味になるが、「minutes」とした時には議事録という意味になる。また「minute」には瞬間瞬く間という意味もあるが、この意味は「minutes」にはない。

「minute」を含む英熟語・英語表現

「minute」を使用した英熟語には、元の意味違ったものも含まれている。

「wait a minute」とは


wait a minuteと言った場合、「ちょっと待って」という意味となる。同じ意味の熟語に「just a moment」がある。

「for a minute」とは


「for a minute」には、「少しの間」という意味がある。「for a minute」を用いた例文としては、「just be quiet for a minute」などが挙げられる訳文としては「少し静かにしてくれ」とするとよい。

「last minute」とは


last minute」は形容詞で、「直前の」あるいは「土壇場の」という意味を持つ。

「minute」に関連する用語の解説

「minute」に関連する用語は他にも存在する

「minutes」とは


minutes」は「minute」を複数形したものである。「minutes」の読み方ミニッツだ。「minutes」には時間の単位としての分という意味がある

「minute関数」とは


minute関数」とはエクセル関数1つで、シリアル値から時刻分のみを整数変換し返す時に用いられる

「no minute」とは


「no minute」を直訳すると、「時間がない」という意味になる。

「minute」の使い方・例文

「minute」は時間の単位として用いられる表現だ。それ以外にも「minute」には、メモという意味や瞬間という意味もある。複数の意味を持つ言葉なので、日常的にもよく用いられる表現だ。実際にこの表現用い時には、「I can walk to school in 10 minutes.(学校までは10分で行ける)」「I saw John a few minutes ago.(数分前にジョン会った)」「Wait a minute.(少し待って)」「Hold on a minute,please.ちょっと待ってお願い)」「Will you help me for a minute?(少し手伝ってくれないか?)」「I have the minutes of the meeting.(会議議事録持っている)」のような形となる。

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

エム【M/m】

読み方:えむ

英語のアルファベットの第13字。

〈M〉ローマ数字1000

〈M〉《medium衣服サイズM判。→S →L

〈M〉

㋐《man男性を表す略号。⇔W。

㋑《male男性を表す記号。⇔F。

㋒《(ラテン)membrum virile陰茎を表す略号

〈M〉《nautical mile海洋航海上の距離の単位海里の記号

〈m〉《(フランス)mètre長さの単位メートル記号

〈M〉《magnitude地震大きさ単位マグニチュード記号

〈M〉《(ドイツ)Mach高速飛行速度単位マッハ記号

〈m〉《minute》時間の単位分の記号。→H →S

10 〈M〉《mastermaster course修士修士課程を表す記号。M1(修士課程1年生)、M2(修士課程2年生)のように用いる。

11 数の単位

㋐〈m〉《(フランス)milliミリ記号

㋑〈M〉《megaメガ記号

12 〈M〉《「明治」のローマ字書きmeiji頭文字から》元号明治を表す記号

13money金銭

「—の心配は要らん」〈魯庵くれの廿八日

14 〈M〉《masochistmasochism俗にマゾヒストのこと。また、マゾヒズム


ミニッツ【minute/min.】

読み方:みにっつ

時間の単位の一。分(ふん)。

瞬間一瞬

議事録


ミニット【minute】

読み方:みにっと

時間の単位の、分(ふん)。

角度単位の、分(ふん)。


ウィキペディアウィキペディア

(Minute から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/30 02:26 UTC 版)

ふん

minute

左上の針が分を示す
記号 min
非SI単位SI併用単位
時間
定義 60 秒
由来 1時間の60分の1
テンプレートを表示

(ふん、: minute)、単位記号 min は、時間非SI単位であり、60に等しい[1]。分は、国際単位系 (SI) ではSI併用単位国際単位系 (SI) と併用できる非SI単位)となっている。計量法では、時間の法定計量単位の一つである。

概要

1 分は 1 時間の 1/60 であり、1 の 60 倍である。ただし時刻としては、協定世界時 (UTC) において閏秒が適用された場合、1 分が 59 秒または 61 秒で終わる。

記号

単位記号は、英語の minute を略した min である(「min.」とピリオドを付してはならない。)。この記号は国際単位系でも計量法でも同じである。非標準の記号として「 」が使われることもあるが、これは角度の単位のの記号である。

天文学、暦学、航海術などでは、単位記号として m が用いられることがある(赤経#概要)。例えば暦象年表では、分(時)の略符を「m」としており[2]、太陽の視赤経の値として、「18h46m53.s385」[3]などとしている。この記号「m」については、国際単位系国際文書では、単位記号の規定は必須(mandatory)であるとして、「min」以外の記号は禁止している。

歴史

古代において、時間の基本となる単位はであった。それが24に分割されて「時間」という単位が生まれた。後に、より細かな時間の分割が必要になり、分と秒という単位が作られた。「分」「秒」という単位が最初に見られるのは、精密な機械式時計が発明された 1250年ごろで、ラテン語でそれぞれ pars minuta prima(第一の細かな部分)、pars minuta secunda(第二の細かな部分)と呼ばれた。ここから、分は英語で minute、秒は second minute と呼ばれるようになり、後に秒は単に second と呼ばれるようになった。

分が1時間を60分割しているのは、バビロニア発祥の六十進法によるものである。現代のような十進法による小数の概念が発表されるのは、ヨーロッパ数学においては1585年の事であり、それ以前は1未満の数を表す場合は分数を用いるか、もしくはバビロニア数学からの導入である六十進法の小数(分母を60の累乗に固定した分数)を用いるか、どちらかであった。

ただし当時の機械式時計も、現在ほど正確に時を刻む訳ではなく、そもそも秒針が存在せず、さらには分針が存在する時計も少なかった。この時代の「分」や「秒」は、あくまで天文学や、航海における速度計算などの、概念上の存在であった。

分や秒が概念上の存在ではなく、実際に時計で計測される時間の単位となった(そこまで時計の精度が向上する)のは、1656年クリスティアーン・ホイヘンスが振り子時計を製作して以降の事である。分と言う時間の単位が市民の生活に現れたのは、鉄道の開通以降のことである。複数の列車が特定の駅ですれ違うための運行ダイヤグラムの作成のためには、時だけでは不足であった。

上述のような事情により、本来の分の定義は「1/60 時間」であるが、SI ではが時間の基本単位であるため、分の定義は「60 秒」である。

脚注

注釈

出典

  1. ^ 計量単位令 別表第1、項番三、時間、分
  2. ^ 暦象年表 2021年 、p.3「略符」の表、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、2020-06-18第2版
  3. ^ 暦象年表 2021年 、p.6 太陽の視赤経、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、2020-06-18第2版

関連項目


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「minute」の例文・使い方・用例・文例

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