出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 07:20 UTC 版)
| Windows 10 IoT | |
|---|---|
| Microsoft Windows ファミリー | |
| |
|
| 開発者 | |
| Microsoft | |
| ウェブサイト | azure.microsoft.com/ja-jp/services/windows-iot/ |
| リリース情報 | |
| リリース日 | 2015年7月29日(米国時間) [info] |
| 最新の安定版 | バージョン 1809 - 2018年10月 [info] |
| ソースモデル | クローズドソース |
| ライセンス | マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 |
| カーネル型 | ハイブリッドカーネル |
| プラットフォーム | IA-32, x64, ARM |
| 先行品 | Windows Embedded |
| 後続品 | Windows 11 IoT Enterprise LTSC |
| サポート状態 | |
| Windows 10 IoT Enterprise サポート中 サポート終了日:2025年10月14日 (米国日時)[1] Windows 10 IoT Core サポート終了 サポート終了日:2020年11月10日 (米国日時)[2] |
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Windows 10 IoT(ウィンドウズ テン アイオーティー)は、マイクロソフトが開発およびリリースしている、Windowsシリーズに属するエンベデッドシステム用の組み込みオペレーティングシステム (OS) である。IoTはInternet of Things、モノのインターネットの意。
Windows 11 IoT Enterprise LTSCがWindows 11の登場とほぼ同時の2021年10月にWindows 10 IoTの後継としてマイクロソフトよりリリースされている[3]。
従来、組み込み向けWindowsはWindows Embeddedのブランドで提供されてきたが、2015年のデスクトップ向けWindows 10のリリースに合わせて、Windows 10 カーネルで動作する組み込み向けOS製品は Windows 10 IoT と呼ばれることになった。 Windows 10、Windows 10 MobileおよびWindows 10 IoTでは、(プラットフォーム独自の機能を除いて) ユニバーサルWindowsプラットフォーム (UWP) として記述された同一のアプリを動かすことができる。一方、組み込みデバイスの世界においてもクラウドの重要性は増しており、マイクロソフトでは Windows 10 IoT に呼応する概念として、Azure IoTというクラウド側のソリューションも提案している。
コードネームは「Threshold(スレッショルド)」(ビルド 10586まで)および「Redstone(レッドストーン)」(ビルド 11099から)。
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Windows 10 IoT CoreおよびWindows 10 IoT Core Proのバージョン履歴。
| Windows Insider Preview Branch (WIPB) | ||
|---|---|---|
| バージョン ビルド |
リリース日 | ハイライト |
| ? ビルド ? |
2015年4月29日 | |
| ? ビルド ? |
2015年5月12日 | |
| 10.0.10152 ビルド 10152.0 |
2015年6月24日 | |
| 10.0.10240 ビルド 10240.0 |
2015年7月29日 | |
| 10.0.10531 ビルド 10531.0 |
2015年9月25日 | |
| 10.0.10556 ビルド 10556.0 |
2015年10月15日 | |
| 10.0.10586 ビルド 10586.0 |
2015年12月3日 | |
| 10.0.11099 ビルド 11099 |
2016年1月 | |
| 10.0.14262 ビルド 14262 |
2016年2月 | |
| 半期チャネル(ターゲット指定)/ Current Branch(CB) | |||
|---|---|---|---|
| バージョン | OS ビルド | リリース日 | 別名 |
| 1507 | 10240[13] | 2015年8月10日 | |
| 1511 | 10586[16] | 2015年12月3日 | November Update |
| 1607 | 14393 | 2016年8月 | Anniversary Update |
| 1703 | 15063 | 2017年4月 | Creators Update |
| 1709 | 16299 | 2017年10月 | Fall Creators Update |
| 1803 | 17134 | 2018年4月 | April 2018 Update |
| 1809 | 17763 | 2018年10月 | October 2018 Update |
発売当時の2015年7月29日に発表した時点のシステム要件[19][20]。
| 32 ビット, 64 ビット | ||
|---|---|---|
| プロセッサ | 400 MHz 以上の x86/x64 プロセッサまたは ARM SoC | |
| 物理メモリ | ディスプレイなしは 256 MB 以上 / ディスプレイありは 512 MB 以上 | |
| グラフィック | オプション | |
| ストレージ | 2 GB 以上 | |
| 画面解像度 | 端末のデザインに依存 | |
| 画面サイズ | オプション | |