出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/19 15:52 UTC 版)
| 「Mela!」 | ||||||||||||||||||||||
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| 緑黄色社会の楽曲 | ||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SINGALONG』 | ||||||||||||||||||||||
| リリース | 2020年4月13日 | |||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||||||||
| 時間 | 4分2秒 | |||||||||||||||||||||
| レーベル | Epic Records Japan | |||||||||||||||||||||
| 作詞 |
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| 作曲 |
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| チャート順位 | ||||||||||||||||||||||
| 後述を参照
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| ゴールド認定 | ||||||||||||||||||||||
| 後述を参照
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「Mela!」(メラ)は、日本のポップ・ロック・バンドである緑黄色社会の楽曲。2020年4月22日[注釈 1]に発売されたフルアルバム『SINGALONG』に収録された楽曲で、同月13日に同作から先行配信が開始された[4]。作詞は長屋晴子と小林壱誓、作曲はpeppeと穴見真吾の共作。ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」CMソング[4][5]となったほか、日本テレビ系『スッキリ』の「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」の課題曲[6][注釈 2]、アリシアクリニックのCMソング[8]、JRAの2025年年間プロモーションCMソング[9]などに採用された。2022年7月に自身初となる2億回を超えるストリーミング再生数を記録し[10]、2023年6月に累計再生回数が3億回を突破した[11]。
楽曲について長屋はふとメラメラっと沸き起こる、「今だ!」と思った衝動をそのまま楽曲に
髪色ひとつで、きっかけひとつで、色んな自分になれるということを玉城ティナさんの素敵な表情や雰囲気と共に楽曲で伝えられたら嬉しいです
と語っている[5]。
LASTorderによるリミックスバージョン「Mela! (夏を生きたRemix)」も制作されており、『SINGALONG』初回生産限定夏を生きた盤に付属のCDに収録された[12]。
「Mela!」の元のアイデアはpeppeによるもの。フレーズを思いつき、曲にしようと考えたものの、1人では楽曲のイメージをうまく広げられないということから、穴見と2人でジャム・セッションを行ってメロディが完成した[13]。peppeがAメロとして作ったメロディーは、穴見が「メロディがすごく強い」と思ったことからサビのメロディとして使用されることとなった[13]。
長屋は曲ができてから本作を聴き、peppeと穴見の2人で作った曲ということから、「久しぶりにメンバー全員で作りたい」と考えて小林に一緒に作詞をすることを持ちかけた[13][14]。作詞は小林が書いたプロットを長屋が歌詞に起こして、2人で話し合いながら仕上げられた[14][13]。本作の作詞の作業について長屋は初めての作り方だったし、これだけいろいろと作ってきたけど、まだ新しいやり方があるんだなと思いました
と語っている[13]。
楽曲中では「Prophet-6」というアナログ・ポリシンセサイザーが使用されている[13]。編曲には横山裕章も関わっており、peppeは自分の意見にアイデアを加えてくれて、ブラッシュアップしてもらって。その段階からすごく楽しかったですね
と回想している[13]。また、本作は緑黄色社会の楽曲で初めてブラスアレンジが入った楽曲で[15]、peppeは中学生のときに吹奏楽をやっていて、ルーツに管楽器というものはあるのでいつか入れようねとみんなで言っていたものが叶いました
と語っている[14]。
「Mela!」のミュージック・ビデオは、2020年4月13日に公式YouTubeチャンネルで公開された。このミュージック・ビデオは楽曲と同時構築されており、共に「あなたはあなたの物語の主人公」というメッセージを持たせ[5]、あらゆる物語で悪役とされるオオカミを主人公とし、自分の運命を変えていくというストーリー性を持ったアニメーション作品となっている[4][5]。アニメーションには8人のクリエイター[注釈 3]が参加した[5]。
このほか、4月29日には各メンバーが自宅で演奏した映像やレコーディング時のメイキング映像[16]を組み合わせた新しいミュージック・ビデオが、「Mela! おうちでSINGALONG ver.」として公開された[1]。
「Mela!」は、日本テレビ系『スッキリ』の「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」の課題曲となっており[6]、これがブレイクのきっかけの1つとなっている[17]。
TikTokでは、長屋のコーラスが付いたデュエット素材動画やダンスの経験がある小林によるオリジナル振り付けダンス動画が公開されたほか、中日ドラゴンズのマスコットキャラクターであるドアラとのコラボ動画[18]なども公開され、中高生を中心に広まった[19][17]。また、早稲田大学のアカペラサークル・SCSの部員の企画により、Twitterを通じて全国92名のアカペラ2年生がリモートで合唱する動画が公開され、6月25日には緑黄色社会とのコラボ動画が公開された[20][21]。
2020年12月25日時点でストリーミング再生回数で約2800万回、ミュージック・ビデオ再生回数で約1600万回を記録[6]。2020年5月時点でBillboard Japan Download Songsでは22位[22]、Billboard Japan Hot 100では37位[23]、Billboard Japan Streaming Songsでは42位[24]を記録。その後、一度トップ100圏外にチャートアウトしたが、「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」のテーマソングとして使用されて以降再び再生数を伸ばし、同年10月28日公開のチャートで22週ぶりにトップ100圏内に返り咲いた[25]。以降、音楽番組での披露が続いた影響からチャートインを続け、チャートイン51週目に自身初の累計再生回数1億回を突破[25]。また、2021年9月8日に公開されたBillboard Japan Download Songsでは最高位14位を記録した[26]。
オリコンによる週間ストリーミングランキングには、2020年5月4日付のランキングで初登場した後、同年12月7日付のランキングから2021年12月6日付のランキングまで53週連続でトップ100入りするロングヒットが続き、12月6日付のランキングで週間再生数150万4090回を記録した。これにより累積再生数は1億108万9636回となり、自身初となる1億回再生を突破した[27]。
2022年7月にストリーミング再生数が2億回を突破。これは自身初の例となり、バンドを含む女性ボーカルによるストリーミング再生数2億回突破は、YOASOBI、あいみょん、LiSA、NiziU、Ado、Awesome City Club、ヨルシカ、Aimerに次いで9組目となる[10]。2023年6月に累計再生回数が3億回を突破し、緑黄色社会にとってストリーミング累計再生回数が3億回を突破した初の楽曲となった[11]。
※出典[28]
| チャート (2020年 - 2022年) | 最高位 |
|---|---|
| 日本 (Japan Hot 100)[23] |
37
|
| 日本 (オリコン合算シングル)[59] |
31
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| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
|---|---|---|
| 日本 (RIAJ)[64] ダウンロード |
Platinum | 250,000* |
| ストリーミング | ||
| 日本 (RIAJ)[65] | 3× Platinum | 300,000,000 |
| * 認定のみに基づく売上数 |
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{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/23 17:12 UTC 版)
| MeLA | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 所在地 | ロンバルディア州ミラノ県ミラノ市 |
| 運行範囲 | カシーナ・ゴッバ駅 - サン・ラッファエーレ病院 |
| 種類 | 新交通システム(ケーブルカー) |
| 開業 | 1999年7月12日 |
| 運営者 | ATM |
| 詳細情報 | |
| 総延長距離 | 0,682 km |
| 路線数 | 1路線 |
| 駅数 | 2駅 |
| 最高速度 | 35 km/h |
| 路線図 | |
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MeLA(Metropolitana Leggera Automaticaの頭字語、自動ライトレールの意)は、イタリア共和国ミラノ市にある「People mover[1]」型の新交通システムである。
ミラノ地下鉄M2線のカシーナ・ゴッバ駅とミラノ市内のサン・ラッファエーレ病院を接続するシャトルサービスである。 1999年7月12日(月曜日)に開業し、同日より運行開始された。
当システムでは、ポマ・イタリア (Poma Italia) 社(現・Agudio[2])の技術を使用している[3]。 当システムは、ATMによって運営されている[4]。
当システムでは、1編成の列車がカシーナ・ゴッバ駅とサン・ラッファエーレの間を「行ったり来たり」移動しており、単独で軌道を往復する形となっている。 各列車の車両は1-3両で編成されており、それぞれ以下の機能が提供されている。
カシーナ・ゴッバ駅は地上に設置されており、高速道路の高架に沿って、地下鉄M2線の同名の駅上層階に連絡している。 階下にはATMが運営する管理センターがあり、ここではいつでも牽引機関と保守用ワークショップを見ることができる。 サン・ラッファエーレ近くの駅はその代わりに地下となっており、ここではケーブル張力と牽引コントロール用の自動監視センターの適切な保守が行われている。
導入システムの総延長は682メートルであり、最大速度は35キロメートル毎時である。
車両は、滑らかなプレートが目立っており、それぞれベアリングとガイド、水平および垂直軸のゴムタイヤを備えている。
利用するにはチケット代の1.30ユーロが必要であり、その支払いは当システムの運行にも役立っている。 24時間以内であれば、同じチケットで戻ることが可能である。 なお、他のすべてのATMチケットや地域のパスは無効となっている。 チケットは、小売店または自動地下鉄の2駅に据え付けられた券売機で購入できる。
サン・ラッファエーレ病院には、常に925バス路線で、通常の市街運賃で行くことも可能である。 路線は、常に次の日の06:00 - 01:00に運行される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 08:03 UTC 版)
詳細は「Mela!」を参照 「Mela!」は、アルバムの発売に先駆け、2019年4月13日に先行配信が開始された楽曲。初回生産限定夏を生きた盤に付属のCDには、LASTorderによるリミックスバージョン「Mela! (夏を生きたRemix)」が収録されている。
※この「Mela!」の解説は、「SINGALONG」の解説の一部です。
「Mela!」を含む「SINGALONG」の記事については、「SINGALONG」の概要を参照ください。