読み方:えむ
4 〈M〉
㋒《(ラテン)membrum virile》陰茎を表す略号。
5 〈M〉《nautical mile》海洋や航海上の距離の単位、海里の記号。
6 〈m〉《(フランス)mètre》長さの単位、メートルの記号。
7 〈M〉《magnitude》地震の大きさの単位、マグニチュードの記号。
8 〈M〉《(ドイツ)Mach》高速飛行速度の単位、マッハの記号。
10 〈M〉《master/master course》修士・修士課程を表す記号。M1(修士課程1年生)、M2(修士課程2年生)のように用いる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/13 01:09 UTC 版)
Mega(mega、MEGA、メガ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/05 09:33 UTC 版)
| |
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| 企業形態 | 有限責任会社 |
|---|---|
| 本社 | ニュージーランド Auckland |
| 創業者 | キム・ドットコム |
| 主要人物 | キム・ドットコム Mathias Ortmann Bram van der Kolk Finn Batato Tony Lentino Vikram Kumar |
| サービス | オンラインストレージサービス |
| 所有者 | Mega Limited Instra Corporation MD Corporate Trustee Ltd |
| ウェブサイト | mega.io |
| ユーザー数 | 300万人以上 |
| 対応言語 | 多言語 (36言語) |
| 開設 | 2013年1月19日 |
MEGA(メガ)とは Mega Limited が提供するオンラインストレージサービスである。
MEGAはファイルをアップロード前に暗号化し、ダウンロード後に復号するエンドツーエンド暗号化を採用しており、ユーザー本人以外はMega Limited自身を含めデータにアクセスする事は出来ず、安全であるとしている[1]。
MEGAのサイトはJavaScript、HTML5を利用したシステムでMozilla Firefox用、Google Chrome用にそれぞれアドオンが公開されている。また、Android、iOS、Windows Mobile、Windows、MacOS等、用にそれぞれアプリ、ソフトウェアが公開されている。
MEGAという名称は、"MEGA Encrypted Global Access"の再帰的頭字語である。
2012年1月19日、キム・ドットコムらが著作権侵害の疑いで逮捕、起訴されたことに伴い、アメリカ司法省と連邦捜査局(FBI)によって、ドットコムらが運営していたオンラインストレージ「MEGAUPLOAD」が封鎖され、関連サイトなどと共にサービスを終了した[2]。
2013年1月19日、同氏らはMEGAUPLOADとは異なる、新しい形のオンラインストレージMEGAを設立した[3]。
2018年1月20日、サービス開始から5年が経過し、登録ユーザーが1億人を突破したと発表[4]。
2018年10月4日のブログ記事で安全性向上のために2要素認証(2FA)を導入したと発表した[5]。
ユーザーはMEGAの設定から6桁のコードを使用した2FAを設定できる。
(Mega から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/13 01:10 UTC 版)
メガ(mega, 記号:M)は国際単位系 (SI) におけるSI接頭語の一つで、以下のように、基礎となる単位の106(=百万)倍の量であることを示す。
例:
本来は「巨大な」を意味する接頭語で、ギリシャ語で「大きい」(great) という意味の μέγας (megas) に由来する。本来の意味での用例は、古典的な語ではメガホン、メガリス、また、大きな都市を表すメガポリス、メガシティ、メガロポリス、近年の例ではメガフロート、メガマックなどがある。
1874年、英国科学振興協会 (BA) がCGS単位系の電磁気の単位の標準化を行う際に、その一部としてマイクロとともに新たに導入された。CGS単位系で電磁気の単位を組み立てると、その示す値が非常に小さくまたは大きくなるため、それまであった接頭語だけでは足りず、新たな接頭語を導入する必要があった。1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でSIが制定される際、正式に承認された。
核兵器の威力を示すのに使われる単位であるメガトンは、メガTNTトン、つまり百万トンのTNT火薬の爆発力に相当するエネルギーを表す。
| 接頭語 | 記号 | 10n | 十進数表記 | 漢数字表記 | short scale | メートル法への導入年 | 国際単位系における制定年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クエタ (quetta) | Q | 1030 | 1000000000000000000000000000000 | 百穣 | nonillion | 2022年 | |
| ロナ (ronna) | R | 1027 | 1000000000000000000000000000 | 千𥝱 | octillion | 2022年 | |
| ヨタ (yotta) | Y | 1024 | 1000000000000000000000000 | 一 𥝱 | septillion | 1991年 | |
| ゼタ (zetta) | Z | 1021 | 1000000000000000000000 | 十垓 | sextillion | 1991年 | |
| エクサ (exa) | E | 1018 | 1000000000000000000 | 百京 | quintillion | 1975年 | |
| ペタ (peta) | P | 1015 | 1000000000000000 | 千兆 | quadrillion | 1975年 | |
| テラ (tera) | T | 1012 | 1000000000000 | 一兆 | trillion | 1960年 | |
| ギガ (giga) | G | 109 | 1000000000 | 十億 | billion | 1960年 | |
| メガ (mega) | M | 106 | 1000000 | 百万 | million | 1874年 | 1960年 |
| キロ (kilo) | k | 103 | 1000 | 千 | thousand | 1795年 | 1960年 |
| ヘクト (hecto) | h | 102 | 100 | 百 | hundred | 1795年 | 1960年 |
| デカ (deca) | da | 101 | 10 | 十 | ten | 1795年 | 1960年 |
| 100 | 1 | 一 | one | ||||
| デシ (deci) | d | 10−1 | 0.1 | 一分 | tenth | 1795年 | 1960年 |
| センチ (centi) | c | 10−2 | 0.01 | 一厘 | hundredth | 1795年 | 1960年 |
| ミリ (milli) | m | 10−3 | 0.001 | 一毛 | thousandth | 1795年 | 1960年 |
| マイクロ (micro) | μ | 10−6 | 0.000001 | 一微 | millionth | 1874年 | 1960年 |
| ナノ (nano) | n | 10−9 | 0.000000001 | 一塵 | billionth | 1960年 | |
| ピコ (pico) | p | 10−12 | 0.000000000001 | 一漠 | trillionth | 1960年 | |
| フェムト (femto) | f | 10−15 | 0.000000000000001 | 一須臾 | quadrillionth | 1964年 | |
| アト (atto) | a | 10−18 | 0.000000000000000001 | 一刹那 | quintillionth | 1964年 | |
| ゼプト (zepto) | z | 10−21 | 0.000000000000000000001 | 一清浄 | sextillionth | 1991年 | |
| ヨクト (yocto) | y | 10−24 | 0.000000000000000000000001 | septillionth | 1991年 | ||
| ロント (ronto) | r | 10−27 | 0.000000000000000000000000001 | octillionth | 2022年 | ||
| クエクト (quecto) | q | 10−30 | 0.000000000000000000000000000001 | nonillionth | 2022年 |
情報工学の分野において、SI接頭語「メガ」は、国際単位系 (SI) の定めに従い1,000,000(= 106)倍(= 1000(103)キロ)を示す場合と、国際規格などで定められていない俗習[1]として1,048,576(= 220)倍(= 1024(210)キビ)を表す場合[2][3][4]がある。
この曖昧さを回避するため、1,048,576(= 220)倍を示す接頭語として、国際規格(IEC 80000-13)にてSI接頭語と区別できる2進接頭辞「メビ」(mebi,記号:Mi)が定められているが、「メビバイト」(mebibyte,記号:MiB)や「メビビット」(mebibit,記号:Mibit,Mib)などの単位は、あまり用いられていない[2][3][4]。
また、国際単位系 (SI) 第8版(2006年)にて、メガやその他のSI接頭語を決して2のべき乗を表すために用いてはならないと定めている[5]が、大手IT企業であるマイクロソフトなどが、未だ国際単位系 (SI) の定めに完全には従っておらず[2][3][4]、2のべき乗を表す用法も混在する状況は解決されていない[6]。なお、macOSでは、Mac OS X Leopard以前は2のべき乗(1024倍)が用いられていたが、2009年公開のMac OS X Snow Leopard以降は10の整数乗(1000倍)を用いたストレージ容量やファイルサイズ表示に変更された。[7]