出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/12 16:50 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年9月)
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Microsoft Media Foundationは、Microsoft Windowsでマルチメディアを扱うためのマイクロソフトによるCOMベースのAPIセットである。コンテンツの保護、再生品質の向上、高精細コンテンツ(HDTVなど)の再生、デジタル著作権管理 (DRM) へのアクセスなどに重点が置かれている。しばしばMFと略され、API関数などの接頭辞にも使われている。
Media Foundationは主にDirectShowの後継として位置づけられており[1][2]、Windows Vista以降のOSに標準搭載されるが、それ以前のバージョンのWindowsでは利用できない。
現在[いつ?]、次のようなテクノロジーやAPI、アプリケーションソフトウェアはMedia Foundationを利用している。
システムによってコーデックがサポートされているオーディオ/ビデオのデコードやストリーム再生、エンコードのほか、マイクやカメラといったデバイスを使用したオーディオ/ビデオのキャプチャもサポートする[3]。
Media Foundationには次のような利点がある。
DirectShowはMedia Foundationによって徐々に置き換えられる予定である。しばらくの間はMedia FoundationとDirectShowが同時に利用されていくことになる。
MFではもともとDirect3D 9 Video APIをサポートしており、動画のデコード処理にD3D9ベースのハードウェアアクセラレーションを利用することができていたが[4]、Windows 8ではDirect3D 11 Video APIが導入され、デコード処理にD3D11ベースのハードウェアアクセラレーションが利用できるようになった[5][6]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 07:43 UTC 版)
「Microsoft Windows 7」の記事における「Media Foundation」の解説
Media Foundationで標準で対応するフォーマットとして新たにH.264、AVI、AACなどが追加された。
※この「Media Foundation」の解説は、「Microsoft Windows 7」の解説の一部です。
「Media Foundation」を含む「Microsoft Windows 7」の記事については、「Microsoft Windows 7」の概要を参照ください。
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