読み方:えむでぃー
読み方:えむでぃー
《missile defense》ミサイル防衛。攻撃者のミサイル(特に弾道ミサイル)によって被害が出ないよう、飛行中のミサイルを迎撃ミサイルで攻撃し破壊すること。地上や艦船に配備する方式などがあり、宇宙空間で迎撃する研究も進められている。→ビー‐エム‐ディー(BMD) →ティー‐エム‐ディー(TMD)
読み方:えむでぃー
MDとは、ソニーが開発した直径2.5インチの光磁気記憶装置のことである。
再生専用のものは、CDと同じ光ディスクで、録音可能なものは、MOディスクと同じ光磁気ディスクを用いている。もともとは、オーディオ用の記録メディアとして発売されていたが、後にコンピュータの記憶装置としても利用可能な「MDデータ」が発売されている。また、2004年には、現行のMDの録音時間を10倍に拡張した新規格の「Hi-MD」が発売されている。
Missile Defence (MD)
弾道ミサイルなどに対する防御手段全般をさす言葉。
具体的にはAWACSや早期警戒機、イージス艦、偵察衛星による探知系と、ミサイル本体への攻撃を行う「弾道ミサイル迎撃ミサイル」を指す。
北朝鮮のテポドン事件以来、近年の日本では差し迫った脅威であり、防衛大網の柱となりつつある。
しかし、数兆円にも及ぶ開発費やその費用に対する技術的な困難に起因する不確実さから、度々積極的な導入に批判が上がっている。
弾道ミサイルの元々の特性(発射と同時か、あるいは着弾直前に探知して撃墜するしか対処法がない)から、確実に迎撃できるわけではない。
とは言え、確実に防ぐ事ができないのは当たり前であり、無いよりマシという方針の元開発が続いている。
関連:NMD THAAD スターウォーズ計画 弾道弾迎撃ミサイル制限条約 MIM-104(パトリオット) RIM-161(SM-3)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/23 00:43 UTC 版)
| .md | |
|---|---|
| |
|
| 施行 | 1994年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | STISC |
| 後援組織 | モルドバ政府 |
| 利用地域 | モルドバに関連のある団体 |
| 使用状況 | モルドバでは一般的。医学関係者やMarkDown関連にも一部使われる。 |
| 登録の制限 | なし |
| 階層構造 | 第2レベルを直接登録可能。 |
| 紛争解決方針 | なし |
| ウェブサイト | .md ccTLD Registry |
.mdはモルドバに1994年に割り当てられた国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。
現在はモルドバ政府によって設立されたServiciul Tehnologia Informației și Securitate Cibernetică(略称: STISC/英語名: Information Technology and Cyber Security Service)によって管理されている。[1]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/27 13:34 UTC 版)
MD, Md, md(エムディー)
(Md から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/06 05:45 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動大顎(おおあご、だいがく[1]、英:mandible)とは、大顎類の節足動物に特有の1対の付属肢(関節肢)であり、口器を構成する器官の1つである。大腮(たいさい)とも呼ばれる[1]。
| 体節: | 先節 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 付属肢: | 上唇 | 第1触角 | 第2触角/(退化) | 大顎 | 第1小顎 | 第2小顎/下唇 |
大顎類の節足動物、いわゆる多足類・甲殻類・六脚類などの頭部は、基本として口器に特化した3対の付属肢(関節肢)をもつ。そのうち最初の1対が大顎である。それに対して残り2対の顎は小顎(こあご、しょうがく、英:maxilla)と呼ばれるが、これらは必ずしも大顎より小さいとは限らない。大顎は発生学・体節制的に第3体節由来で、口と触角の直後に配置される[2][3]。
大顎の本体部分(gnathal element)は付属肢最初の肢節、すなわち原節(protopod, basipod)のみから構成されるため、途中は原則として肢節的な関節はない(多足類のみ二次的な関節構造をもつ[4])。多くの甲殻類は、大顎の外側に大顎髭(mandibular palp)という直後の肢節に当たる部分が残されるが、多足類、六脚類、および一部の甲殻類(鰓脚類・カシラエビ類・ムカデエビ類、軟甲類の一部など)の場合、この大顎髭は少なくとも成体で完全に退化消失している[5]。
通常、大顎類の3対の顎の中で大顎は特に頑丈な方で、内側に歯が生えて、餌を把握・切断・粉砕する役割を担う器官である。しかしそれに当てはまらない例外もあり、昆虫で特に多く見られる。液体状の餌を摂るのに特化した昆虫、例えば半翅類(カメムシ・セミなど)やカの大顎は、他の口器と共に細長く変形し、口針の一部を構成する[6][7]。一部の昆虫、例えば多くのクワガタムシのオスは、摂食の代わりに闘争用の武器に変化した大顎をもつ[8]。大顎が退化的になったものもあり、例えばコバネガ以外の鱗翅類(ガとチョウ)の成体は大顎が退化消失するほどである[9]。
クモの鋏角(上顎)やムカデの顎肢は顎のような形をした口器であるため、しばしば誤って "大顎" と紹介されているが、いずれも顎ですらなく、大顎とは別起源(大顎は第3体節由来に対して、鋏角は第1体節、顎肢は第6体節)の付属肢である[2]。クモを含めて鋏角類にそもそも顎はなく、ムカデの実際の大顎は常に平板状の第1小顎に覆われて目立たない[10]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/21 02:55 UTC 版)
マザーデュプリケーターが自らの防衛のために使う戦闘ブロック。4枚の花びらを持つ花が横向きになった姿をしている。
※この「MD」の解説は、「リアルロボット戦線」の解説の一部です。
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