出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/01 17:41 UTC 版)
| 開発元 | The MakeHuman team. |
|---|---|
| 最新版 |
1.3.0 / 2024年5月16日
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
Python |
| 対応OS | Windows, Linux, Mac OS X |
| 種別 | 3DCGソフトウェア |
| ライセンス | AGPL[1] |
| 公式サイト | https://static.makehumancommunity.org/ |
MakeHuman(メイクヒューマン)とは、オープンソースの人体生成3DCGソフトウェア。
元々Blender用のスクリプトとして制作が開始されたが、2005年にBlenderから独立し、独自のソフトウェアとして改めて開発がスタート、その後もBlenderと相性が良く、Blenderの標準のプラグインでMakehuman用のデータをインポートすることが出来る。
同一モデルで女性から男性、幼年から老年へのモーフィングをサポートしている。Pythonを用いたプラグインを組み込むことが出来る。
2014年にバージョン1.0の正式版が公開された。
2025年現在、20年以上の前のコードを引きずっているため、次期バージョンであるバージョン2のリリースは難航している。その代わり、Blender上で動くエクステンションとしてMakeHumanを再実装した「MPFB2」の開発が進んでいる。
MPFBとは、「MakeHuman Plugin For Blender」の略。
MPFB1(初代MPFB)は、MakeHumanで製作したモデルをBlenderへ持ち込むインポーターとして2018年にリリースされた。
MPFB2は、独立したアプリケーションであるMakeHumanをBlender上の「アドオン」として再実装したもの。2021年より開発がスタートし、2022年に初版がリリースされた。2024年より、Blender 4.2で実装された「エクステンション機能」に対応し、「エクステンション」となった。MakeHumanとはリソースを共有しており、MakeHumanで途中まで製作したモデルをMPFB2を有効化したBlender上で続けて製作したり、その逆もできる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 22:55 UTC 版)
「3DCGソフトウェア」の記事における「MakeHuman」の解説
パラメータから人間をモデリングするオープンソースソフトウェア。リグ付きでエクスポート可能。出力したモデルはCC0のため自由に使うことができる。
※この「MakeHuman」の解説は、「3DCGソフトウェア」の解説の一部です。
「MakeHuman」を含む「3DCGソフトウェア」の記事については、「3DCGソフトウェア」の概要を参照ください。