出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 03:54 UTC 版)
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| ジャンル | リズムアクションゲーム |
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| 対応機種 | アーケード |
| 開発元 | セガ フェイブ(2024年4月 - 現在) セガ(2020年4月 - 2024年3月) セガ・インタラクティブ(- 2020年3月) |
| 発売元 | セガ フェイブ(2024年4月 - 現在) セガ(2020年4月 - 2024年3月) セガ・インタラクティブ(- 2020年3月) |
| 人数 | 1‐4人 |
| 発売日 | 2012年7月11日 - |
| ゲームエンジン | teaGfx(旧筐体) Unity(maimai でらっくす以降) |
| システム基板 | 初代 - FiNALE: RINGEDGE2 でらっくす以降: ALLS HX2 |
| その他 | ALL.Net対応 Aime/バナパスポート対応 Amusement IC対応(maimai MiLK PLUS以降) |
『maimai』(マイマイ)は、セガ フェイブによって開発・運営されているアーケードゲーム(音楽ゲーム)。本項では、現在稼働中のmaimaiでらっくすシリーズについても記述する。
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セガの音楽ゲームシリーズ「ゲキチュウマイ」[注釈 1]のひとつ。アーケードゲームとしてはとてもユニークな「ドラム式洗濯機」を彷彿とさせる形の筐体が特徴。音楽に合わせて、丸い画面を囲うように配置された8つのボタンを叩いたり、タッチパネルとなっている画面をなぞったりして遊ぶことができる[4]。初代宣伝用キャッチコピーには「洗濯機ではありません」「水はでません」とジョークが混じっており[注釈 2]、初代のロケーションテストでは筐体に「NO WASHING」。開発当初のコンセプトは試聴機であった[5]。1台の筐体で同時に2人で遊ぶこともできる。
Amusement IC対応のICカードもしくはおサイフケータイ対応のスマートフォン・携帯電話を利用することで、プレイヤー情報を保存することができる。一部店舗では楽天Edyや交通系IC、PASELIなどの電子マネーで決済することもできる[6]。
maimai FiNALE以前は筐体にプレイ動画を撮影できるカメラが設置されており、専用WebサイトであるmaimaiNETを介して直接ニコニコ動画へ投稿することが可能だった。maimai でらっくす以降は、筐体のリニューアルによって動画撮影用のカメラは廃止され、代わりにプレイ終了後に記念撮影ができるカメラが設置された[7][8]。
なお、一筐体で1人プレーしている場合、ゲーム終了になるまでもう片方のサテライトは一切の操作を受け付けないようになっている。その際、画面には「プレイがおわるまで ちょっとまってね!」「Please wait until the current game is finished!」のメッセージとともにプレー中の背景映像が流れる。
| バージョン名 | 稼働開始日 |
|---|---|
| maimai | 2012年7月11日 |
| maimai PLUS | 2012年12月13日 |
| maimai GreeN | 2013年7月11日 |
| maimai GreeN PLUS | 2014年1月31日 |
| maimai ORANGE | 2014年9月18日 |
| maimai ORANGE PLUS | 2015年3月19日 |
| maimai PiNK | 2015年12月9日 |
| maimai PiNK PLUS | 2016年6月30日 |
| maimai MURASAKi | 2016年12月15日 |
| maimai MURASAKi PLUS | 2017年6月22日 |
| maimai MiLK | 2017年12月14日 |
| maimai MiLK PLUS | 2018年6月21日 |
| maimai FiNALE | 2018年12月13日 |
| maimai でらっくす | 2019年7月11日 |
| maimai でらっくす PLUS | 2020年1月23日 |
| maimai でらっくす Splash | 2020年9月17日 |
| maimai でらっくす Splash PLUS | 2021年3月18日 |
| maimai でらっくす UNiVERSE | 2021年9月16日 |
| maimai でらっくす UNiVERSE PLUS | 2022年3月24日 |
| maimai でらっくす FESTiVAL | 2022年9月15日 |
| maimai でらっくす FESTiVAL PLUS | 2023年3月23日 |
| maimai でらっくす BUDDiES | 2023年9月14日 |
| maimai でらっくす BUDDiES PLUS | 2024年3月21日 |
| maimai でらっくす PRiSM | 2024年9月12日 |
| maimai でらっくす PRiSM PLUS | 2025年3月13日 |
| maimai でらっくす CiRCLE | 2025年9月18日 |
本項においては、最初にリリースされたバージョンである「maimai」を「初代」、それ以降のバージョンは「GreeN」のように「maimai」を省いたバージョン名で表記することがある。
2025年現在、台湾、シンガポール、オーストラリアなどアジア太平洋の13の国・地域でmaimai DX International ver.が稼働している[9]。韓国ではユニアナが同作の販売を担当[10]。アメリカ合衆国・カナダではSega Amusements International[注釈 3]が販売を担当[11]し、2025年中の生産開始を予定している[12]。ゲーム内の言語は英語(一部日本語表記あり)で、「フリーダムモード」や「でらっくすパス」等の一部機能が利用できない。
| バージョン名 | 稼働開始日[13][注釈 4] |
|---|---|
| maimai でらっくす | 2019年12月15日 |
| maimai でらっくす PLUS | 2020年7月29日 |
| maimai DX スプラッシュ | 2021年1月29日 |
| maimai DX スプラッシュ PLUS | 2021年7月30日 |
| maimai でらっくす UNiVERSE | 2022年1月27日 |
| maimai でらっくす UNiVERSE PLUS | 2022年7月28日 |
| maimai でらっくす FESTiVAL | 2023年1月19日 |
| maimai でらっくす FESTiVAL PLUS | 2023年7月27日 |
| maimai でらっくす BUDDiES | 2024年1月18日 |
| maimai でらっくす BUDDiES PLUS | 2024年7月25日 |
| maimai でらっくす PRiSM | 2025年1月16日 |
| maimai でらっくす PRiSM PLUS | 2025年7月27日 |
| maimai でらっくす CiRCLE | 2026年1月22日 |
セガと上海精文投資有限公司の合弁会社、精文世嘉より2012年12月17日から稼働開始。
精文世嘉の倒産[14]に伴って、2014年でオンラインサービスを終了した。
稼働期間で、曲はmaimai Greenに更新した。
華立科技より2019年12月5日から稼働開始。今作以降、華立科技が中国での販売を担当する。
2021年4月より稼働開始。LEDの色は「maimai でらっくす Splash」のパターンに変更、なお、ベースは「maimai でらっくす」と同じ。[15]
2022年6月23日より稼働開始。LEDの色は「maimai でらっくす UNiVERSE」のパターンに変更、なお、ベースは「maimai でらっくす」と同じ。[16]
2023年6月8日より稼働開始。ベースは「maimai でらっくす FESTiVAL」にバージョンアップした。
2024年6月6日より稼働開始。ベースは「maimai でらっくす BUDDiES」にバージョンアップした。
2025年6月11日より稼働開始。ベースは「maimai でらっくす PRiSM」にバージョンアップした[17]。
ドラム式洗濯機のような形をしており、中央に丸い形のタッチパネル、そのパネルの周囲8箇所に物理ボタンが設置されている。筐体の中央にはコイン投入口、ICカードリーダーが備わっている。システム基板としてはPCベースであるRINGEDGE2(OSはWindows XPベースのMicrosoft Windows Embedded Standard 2009)を採用している。筐体の形状モニターが2枚設置されているように見えるが、実際には1枚のモニターを外装で分けている。
RINGEDGE2ベースの筐体は「maimai FINALE」までとなり、「maimai でらっくす」ではALLS HX2が搭載されている新筐体への変更が行われた。OSはWindows 10 IoT Enterpriseになっている。アメリカで稼働している「maimai DX International ver.」と、プレイヤーカメラが非搭載の「舞萌DX」では、基板がALLS HX2.1に変更されている。
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各曲とも難易度はBASIC、ADVANCED、EXPERT、MASTERと一部楽曲はRe:MASTERがある。ただし、MASTER、Re:MASTER(一部の曲のみ)は事前にEXPERTでRANK S(達成率97.00%以上)以上を出さなければ解禁(プレイ)できない(スタンダード譜面だとこの制限は無い)。しかし、先日maimai公式にてmaimaiでらっくすBUDDIES以前の譜面のMASTER・Re:MASTER譜面の無条件解放が発表された(2025年9月16日時点)。また、「FiNALE」以前では、EASYが存在した。でらっくす以降はでらっくす譜面と名付けられた新要素を搭載した新譜面を遊ぶことができ、こちらも難易度はBASIC、ADVANCED、EXPERT、MASTER、Re:MASTERがある。
でらっくすより、カードリーダーは一つに統合された。左右どちらでプレイしたいかを筐体のカードリーダーの上部にあるボタンから選択してエントリーする。
FiNALEまでのエントリー方法
でらっくす以降のエントリー方法
なお、でらっくすからは100円あたり、一人では三曲、二人では四曲プレイできる。maimaiでらっくすNETのスタンダードコース(有料)に加入すると、一日一回のみ一人プレイでも四曲プレイできる。
画面中央から外に向かうノーツが画面縁の枠に重なるタイミングで、対応するボタンを押すか、その部分をタッチする(原則ボタン操作を推奨としている)。ノーツの種類によって操作は若干異なる。
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maimaiNET(マイマイネット)・maimaiでらっくすNET(マイマイでらっくすネット)は本ゲーム用のユーザーサイトの名称で、SEGA IDとICカードの連携手続きを行うことで利用できるサービス。PCまたはスマートフォンからアクセスして利用する。 主に
といったことがゲーム外で行える。
アーティストの曲を版権曲として入れている他、VOCALOID 楽曲も収録している。曲毎に固有の背景映像が存在し、楽曲によっては原曲のPVが使用されることもある。隠された楽曲については、「PLUS」まではレベルシステムで解禁させるが、「GreeN」ではmaimile(後述)を「ORANGE」ではmusicticketを「PiNK」ではマイベリーを使って購入という形で解禁させるものとなっていた。楽曲ジャンルはバージョンアップを重ねることに統廃合されている。特に記述がない場合「PiNK」での区分。なお、ゲーム開始時に録画を許可した場合、一部楽曲はプレーの様子を録画することができ、niconicoに投稿することができる。
以下のカデコリーは初期状態の時のカデコリーセレクトとする。
ゲーム内で一定の要件を達成するとアイコン・称号など、プレイ環境のカスタマイズを可能とする各種アイテムを得ることが出来る。コレクションは隠し要素となっているものと存在が公表されているものがあり、期間限定で獲得できるものもある。 1度獲得したコレクションは同じ条件を満たしても再度登場することはない。 「PLUS」以前では「トロフィー」という名前だった。また到達レベルに応じ楽曲も獲得できた(楽曲解禁はマイベリーを用いて行われるようになった。詳しくは後述)。
コレクション内のカテゴリとして以下がある。
FINALEまで
初めて条件を満たした時に獲得するアイコン・タイトル。「初めてプレイ」「各難易度を初クリア」など。
「GreeN」にて追加されたネームプレートバナー。1度でも規定のレーティングを上回れば獲得。獲得後に下回ってもペナルティーなどはない。
複数人数でプレイすることで達成できる条件のタイトル。SYNCモードで規定の達成率に到達したり、VSモードで規定人数に勝利することでも獲得する。
各難易度毎に、規定の曲数Sランク/SSランク/SSSランクを出すと獲得するタイトル。
特定の譜面やそのグループ全てなどでSランク/SSランクを出すなど、非常に高難度な条件で獲得できる隠されたコレクション。PiNKで廃止。
「GreeN ver.1.21」にて追加されたタイトル。マーカーの速度を1.0またはSONICにした時に、各難易度をクリア・フルコンボ・ランクS/SS/SSSそれぞれ達成により獲得。
「GreeN ver.1.21」にて追加されたタイトル。総合選曲ランキングで11位、77位、100位の曲をプレーで獲得(難易度不問)。PiNKで廃止。
「GreeN ver.1.21」にて追加されたタイトル。ランダム選曲で特定の楽曲をプレーで獲得(難易度不問)。PiNKで廃止。
「GreeN ver.1.21」にて追加されたアイコン。プレーした累計日数や一回でもプレーした連続日数が規定を上回れば獲得。
期間限定イベントや、「PLUS」までの限定トロフィーなど。
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maimaiシリーズ初代。2012年7月11日稼働。
2012年12月13日から順次稼働のバージョンアップ作品(新作扱いではなく、maimaiに新機能を"補完"した形となる)。前作データを引き継ぐことができるが、引き継ぎ後は初代で遊べなくなる。収録楽曲が増えるだけではなく、以下の点が追加される。
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| nanaco | 楽天Edy | WAON | PASELI | iD |
| Kitaca | Suica | PASMO | TOICA | manaca/マナカ |
| ICOCA | SUGOCA | nimoca | はやかけん |
といった変更がなされた[22]。
・2024年2月25日に開催されたKING OF PERFORMAI 5THのmaimaiでらっくす部門にてPANDORA PARADOXXXに次ぐ2曲目のLv15の曲として「系ぎて」が決勝3曲目にて発表された。読み方は"つなぎて[23]"
maimai FiNALE以前は、アーケードゲームとしては初めて、プレーの様子をニコニコ動画へ動画として直接投稿できるようになっていた。この機能はmaimai でらっくすでの筐体刷新に伴って廃止された[7]。
1プレーにつき1回投稿でき、一部の録画不可楽曲を除いた楽曲を選択すると自動的に録画が開始され、プレー終了後に投稿の準備を行うか確認される。そこで許可するとニコニコ動画への投稿準備が行われ、そのクレジットで録画・投稿が行えなくなる。拒否すると録画された動画は削除され、再度録画が可能。投稿準備された動画はmaimaiNETで手続きを行うことで、実際にニコニコ動画にアップロードされる。
ニコニコ動画のアカウントが通常会員であれば1日あたり1つの動画を投稿できる。ただし、その日のアップロード受付状況によっては、その日の受付を終了することもある。プレミアム会員であれば1日あたり2つの動画を投稿でき、アップロード受付状況に関わらずアップロードできる。
当初はアップロードされた動画は残り続けていたが、ニコニコ動画運営側からの要請により以下の制限がかけられた。
カメラは筐体上部のサブモニターの横に飛び出るようについており、小型モニターも備えてある。カメラが設置されていない筐体または何らかの理由でゲーム側で認識されない場合は録画・投稿機能が使えない。その際はアドバダイズ画面でその旨が表示される。
maimaiオリジナルソング(いわゆる「オリジナル・サウンドトラック」)をiTunesまたはAmazon MP3で配信している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 05:28 UTC 版)
「アイドルマスターシリーズの作品一覧」の記事における「maimai」の解説
アーケードゲーム。2014年配信の『maimai GreeN PLUS』にて765PRO ALLSTARSの「GO MY WAY」「THE IDOLM@STER 2nd-mix」「The world is all one !!」が収録された。さらに2021年配信の『maimai でらっくす Splash PLUS』にでは『ミリオンライブ!』『SideM』とのコラボイベントが開催され、「Shooting Stars」「MOON NIGHTのせいにして」が収録された。
※この「maimai」の解説は、「アイドルマスターシリーズの作品一覧」の解説の一部です。
「maimai」を含む「アイドルマスターシリーズの作品一覧」の記事については、「アイドルマスターシリーズの作品一覧」の概要を参照ください。