出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 00:07 UTC 版)
| Mac OS X Public Beta | |
|---|---|
| macOS ファミリー | |
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| 開発者 | |
| Apple | |
| リリース情報 | |
| リリース日 | 2000年9月13日 [info] |
| 最新の開発版 | Public Beta - 2000年10月21日 [info] |
| カーネル型 | ハイブリッドカーネル (XNU) |
| 後続品 | Mac OS X Cheetah(10.0) |
| サポート状態 | |
| なし | |
Mac OS X Public Beta(マック オーエス テン パブリック ベータ)は、Appleが2000年10月21日(米国と欧州では9月13日[1][2])にリリースした[3][4]Mac OS Xの初の公開ベータ版OSである。
翌2001年に販売予定であったMac OS X v10.0に先駆けて、Mac OS Xをユーザに試用してもらい、フィードバックを得ることを目的でCD-ROMにより提供された[5]。
日本での販売はApple Store オンラインと、髙島屋新宿店(タカシマヤタイムズスクエア)に特設されたApple Storeにおいて直接販売が実施され、一時は1,000人を超える行列ができた。それまでもMac OS 8などでも発売時の行列もあったが、日本における近代のアップル新製品発売の大行列はこの時からはじまったといえる[6]。
なお日本で3,500円で販売されたものは(ビルド2E14)、日本語(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語)に対応し、9月13日から米国で配布された英語・フランス語・ドイツ語のみの対応のもの(ビルド1H39)とは違うバージョンであった。
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「macOS」の記事における「Mac OS X Public Beta (Siam)」の解説
詳細は「Mac OS X Public Beta」を参照 2000年9月13日、AppleはMac OS X Public Betaをリリースした。日本では同年10月21日から、より新しいビルドを(税別3,500円で)販売した。Aquaインタフェースの美しい見た目がMacintoshの利用者に衝撃を与えたが、 使い勝手が大きく変化したことについては戸惑いの声があがった。
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