Mac App Storeとは、Appleが提供しているMac(Macintosh)向けのアプリケーションストアである。
Mac App Storeは、iPhoneやiPad向けに提供されているApp StoreのMac版と言うことができる。オンラインでアプリケーションソフトウェアをオンラインで購入し、ダウンロード、インストールを行い、その場で使い始めることができる。購入したアプリケーションは再ダウンロードや、自分の所有する複数のマシンにインストールすることも可能となっている。
ちなみに、Mac App Storeと名称の「Apple Store」は、主にMacintoshやiPadなどのハードウェア、アクセサリなどを扱うオンラインストアの名称である。
| アプリケーションストア: | Google Play GameCircle Kindle Store Mac App Store ドコモマーケット Windowsストア |
| インターネットオークション: | インターネットオークション |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/11 02:12 UTC 版)
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| 作者 | Apple |
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| 開発元 | Apple |
| 初版 | 2011年1月6日 (13年前) (2011-01-06) |
| 対応OS | Mac OS X v10.6.6 以降 |
| プラットフォーム | macOS |
| 対応言語 | 多言語 |
| サポート状況 | サポート中 |
| 種別 | アプリケーションストア |
| 公式サイト | https://www.apple.com/jp/app-store/ |
| テンプレートを表示 | |
Mac App Store(マック・アップストア)は、Appleが運営する、macOS向けアプリケーションのダウンロードサービスである。iOS向けのApp Storeと同じく、安全なアプリケーションを簡単にインストール・アップデートできる。
2011年1月6日にリリースされたMac OS X v10.6.6以降で利用できる。 Mac App Store のアプリケーションは、個人で所有または操作するすべてのMac(複数台)で利用出来る[1]。
Appleの公式サイトではMac App Store表記であるが、macOS上ではApp Store表記である。
macOS Mojaveからデザインがリニューアルされ、iOS 11のようなデザインと機能を備えた[2]。
macOS Big SurではAppleシリコンアーキテクチャを搭載したMacで、iOS向けのアプリケーションをダウンロードして使用することが可能になった[3]。
macOS Sequoiaではアプリのダウンロード時に2倍の容量が必要だった問題が改善され、アプリのダウンロードを一時停止出来るようになった[4]。 macOS 15.1では1GBを超えるアプリを外部ドライブにインストールすることができる機能が追加された[5]。
| バージョン | |||||||
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| アプリケーション |
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| ユーティリティ |
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| テクノロジーおよび インタフェース |
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| 開発ツール | |||||||
| パッケージ形式(英語版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/05 08:20 UTC 版)
「Mac OS X Lion」の記事における「Mac App Store」の解説
Mac OS X v10.6.6以降において追加されたアプリケーション。Apple IDを持っていれば、iPhoneやiPadのようにアプリの購入と自動アップデートが利用可能になる。
※この「Mac App Store」の解説は、「Mac OS X Lion」の解説の一部です。
「Mac App Store」を含む「Mac OS X Lion」の記事については、「Mac OS X Lion」の概要を参照ください。