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MacBook Neo

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/08 00:32 UTC 版)

MacBook Neo
開発元 Apple
製品ファミリー MacBook
種別 ノートパソコン
発売日 2026年3月11日 (2日後) (2026-03-11)
標準価格
256 GB
99,800円(日本、税込) / $599(米国、税別)
512 GB
114,800円(日本、税込) / $699(米国、税別)
OS macOS Tahoe
SoC Apple A18 Pro
メモリ 8 GB (LPDDR5X)
ストレージ SSD 256 GB, 512 GB
ディスプレイ 13インチ 2408×1506ピクセル Liquid Retinaディスプレイ
サウンド ステレオスピーカ
デジタルカメラ Face Time HDカメラ
タッチパッド マルチタッチトラックパッド
プラットフォーム Mac
オンラインサービス iCloud
サイズ 高さ:1.27 cm, 幅:29.75 cm, 奥行き:20.64 cm
重量 1.23 kg
モデル番号 A3404
関連商品
ウェブサイト apple.com/macbook-neo

MacBook Neoは、Appleが開発・製造するノートパソコンである。これは、他のAppleシリコン搭載MacのApple Mシリーズチップではなく、Aシリーズチップを使用した初の量産Macである。MacBook NeoはエントリーレベルのMacBookとして位置付けられ、MacBook AirMacBook Proの下位機種として、エントリーユーザーと学生を対象としている。2026年3月4日に発表され、2026年3月11日に発売される。販売開始時の価格は99,800円/US$599で、Appleが販売する最も低価格のノートパソコンである。

概要

Appleは、2026年3月4日開催のイベントで、MacBook Neoを発表した[1]。MacBook Neoの販売戦略は、アクセシビリティと手頃さに焦点を当てており、一般ユーザや学生に対して、Macエコシステム内で低コストの選択肢を提供する[2]

MacBook Neoは、99,800円からと、Appleがこれまでに発売した中で最廉価のノートパソコンであり、学生と教育関係者向けには84,800円からである。先行予約は発表時から開始され、一般販売は2026年3月11日から開始される[3][4]

MacBook Neoは、解像度2408×1506の13インチLiquid Retinaディスプレイを搭載し、2つのUSB‐Cポートが搭載され、1つはUSB 3 (10 Gbps) でDisplayPort 1.4に対応し、もう1つはUSB 2.0 (480 Mbps) に対応している。また、ヘッドフォンジャックが搭載され、Wi‐Fi 6EBluetooth 6に対応している。SoCは、Apple A18 Proで8 GBのユニファイドメモリを搭載し、6つのCPUコア(パフォーマンス2コア、効率4コア)と5つのGPUコアで共有されている。最初にApple M1でAppleシリコンへの移行したMacでは、初めてAシリーズのSoCを搭載した量産Macである(一般販売されなかったDeveloper Transition Kitを除く)。512 GBモデルには256 GBモデルにはないTouch IDが搭載されている。画面出力は、1台の外部4Kディスプレイに対応するが、Apple Studio Displayには対応しない[5][6](無理やり繋いだ場合は、4Kでのスケーリング表示となる[7])。

MacBook Neoという機種名およびモデル識別子(A3404)は、Apple自身がウェブサイトで正式発表より1日早く規制文書を誤って掲載して、明らかにしてしまった[8][9]

デザイン

MacBook Neoは、これまでで最大の割合の90%再生アルミニウム製筐体を採用している[5][10]。黒いベゼルを備えたLiquid Retinaディスプレイ512GBモデルにはTouch IDが搭載されている[11]。MacBook Neo本体色は、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4種類から選べる[11]。Magic Keyboardは、MacBook Airと違って黒ではなく、本体色に合わせてある[12]

名称
シルバー
ブラッシュ
シトラス
インディゴ

技術仕様

出典

  1. ^ MacBook Neoが新登場”. Apple Newsroom (日本). 2026年3月5日閲覧。
  2. ^ Takimoto, Daisuke (2026年3月5日). “低価格ノート「MacBook Neo」は、“基盤共通化”による5年越しの果実として誕生した”. WIRED.jp. 2026年3月5日閲覧。
  3. ^ Larsen (2026年3月4日). “The Colorful MacBook Neo Is Apple’s Cheapest Laptop Ever”. Wired. 2026年3月4日閲覧。
  4. ^ Faulkner (2026年3月4日). “Here’s where you can preorder Apple’s budget-friendly MacBook Neo”. The Verge. 2026年3月4日閲覧。
  5. ^ a b Hardawar (2026年3月4日). “The $599 MacBook Neo is Apple's cheapest Mac laptop yet”. Engadget. 2026年3月4日閲覧。
  6. ^ Clover (2026年3月4日). “MacBook Neo Can Only Drive One External Display at 4K 60Hz” (英語). MacRumors. 2026年3月4日閲覧。
  7. ^ Hardwick, Tim (2026年3月5日). “MacBook Neo Compatible With New Studio Displays, But There's a Catch” (英語). MacRumors. 2026年3月5日閲覧。
  8. ^ Rossignol (2026年3月3日). “Apple Accidentally Leaks 'MacBook Neo'” (英語). MacRumors. 2026年3月3日閲覧。
  9. ^ Price (2026年3月3日). “Whoops! Apple accidentally reveals 'MacBook Neo'” (英語). Macworld. 2026年3月3日閲覧。
  10. ^ Ravenscroft, Tom (2026年3月6日). “"We're certainly not making any compromises" says Apple's head of design” (英語). Dezeen. 2026年3月7日閲覧。
  11. ^ a b Charlton (2026年3月4日). “Apple Announces $599 'MacBook Neo' With A18 Pro Chip” (英語). MacRumors. 2026年3月4日閲覧。
  12. ^ Cunningham (2026年3月4日). “The $599 MacBook Neo is Apple's long-awaited colorful, lower-cost MacBook” (英語). Ars Technica. 2026年3月4日閲覧。

外部リンク






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