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マイホームタウン【マイ・ホームタウン】

読み方:まいほーむたうん

熊谷達也連作短編集平成15年2003)刊。「河童沼」「だるまストーブ雪女」など、少年時代の思い出つづった自伝的作品群。


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MY HOME TOWN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/20 05:34 UTC 版)

『MY HOME TOWN』
小田和正スタジオ・アルバム
リリース
録音 FEC STUDIO, HITOKUCHIZAKA STUDIO, KANNONZAKI MARINE STUDIO, STUDIO TOKYUFUN, SEDIC, PENINSULA, SCHNEE STUDIO, LA.
ジャンル J-POP
時間
レーベル Little Tokyo / ファンハウス
CD:FHCL-2001
プロデュース 小田和正
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 登場回数7回(オリコン)
小田和正 アルバム 年表
sometime somewhere
(1992年)
MY HOME TOWN
(1993年)
LOOKING BACK
(1996年)
EANコード
ASIN B00005EJTG, JAN 4988027009342
『MY HOME TOWN』収録のシングル
  1. そのままの君が好き
    リリース: 1992年7月24日 (1992-07-24)
  2. 風の坂道
    リリース: 1993年9月22日 (1993-09-22)
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MY HOME TOWN』(マイ・ホームタウン)は、1993年10月27日にリリースされた、小田和正のソロとして5作目のオリジナル・アルバム。発売元はファンハウス

解説

故郷を想うタイトルに沿って、ジャケット写真は根岸線山手駅で撮影された。前作『sometime somewhere』以来、1年10ヵ月ぶりのオリジナルアルバムであるが、この作品から次の『個人主義』まで、オリジナル・アルバムとしては6年半のブランクを要することになる。

収録曲

  • 全曲作詞・作曲・編曲:小田和正
  1. そのままの君が好き - (6:17)[1]
    アニメ映画『走れメロス』主題歌。
  2. またたく星に願いを - (5:28)[1]
    味の素ほんだし」CMソング。2000年のコンサートツアーから観客が両手を上に挙げて左右に振るパフォーマンス(これをワイパーと呼ぶ)があるほどの定番の曲[2]
  3. Come on - (4:56)[1]
  4. 渚 ふたりで - (4:37)[1]
  5. 風の坂道 - (4:08)[1]
    シャープ「液晶ビューカム」CMソング。
  6. だからブルーにならないで - (5:10)[1]
    三菱自動車ミラージュ・アスティ」CMソング。
  7. 今はきかない - (4:46)[1]
  8. それとも二人 - (5:11)[1]
  9. let me hold you baby - (4:29)[1]
  10. my home town - (6:04)[1]
    アルバムのタイトル曲。第一生命「パスポート5000」CMソングで、前年夏に阪急西宮スタジアム横浜スタジアムで行われたコンサート[3]のテーマ曲。同時にFM横浜が「ハマラジ」と呼称を変更した時のキャンペーンソングでもあった。小田が自身の故郷である横浜を歌ったもので、歌詞の中には根岸線が登場する。小田のコンサートが横浜(主に横浜アリーナ)で行われた際のアンコールでは必ず歌われている。2008年12月22日からは、小田の実家に近い京急本線金沢文庫駅において接近メロディとして使用されている[4](編曲は塩塚博[5])。

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j MY HOME TOWN” (日本語). Amazon.co.jp. Amazon.com, Inc.. 2018年1月28日閲覧。
  2. ^ このパフォーマンスは、当時ツアーメンバーだった加藤いづみ考案によるもの。
  3. ^ 『MY HOME TOWN KAZUMASA ODA/FAR EAST CLUB BAND』(1992年8月25日・阪急西宮スタジアム、8月29日、30日・横浜スタジアム)。
  4. ^ 16駅の駅メロディ採用曲が決定いたしました!”. 京浜急行電鉄|報道発表資料. 京浜急行電鉄. 2008年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月21日閲覧。
  5. ^ 塩塚博. “テレビ、出ちゃいました。”. ☆♪☆ 鉄のみゅーじしゃん ☆♪☆. 2020年4月21日閲覧。

外部リンク

SonyMusic
その他

マイ・ホーム・タウン

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マイ・ホーム・タウン
ポール・アンカシングル
初出アルバム『Paul Anka Sings His Big 15』
B面 Something Happened
リリース
規格 7インチ・シングル
ジャンル ポップ
時間
レーベル ABCパラマウント・レコード
作詞・作曲 ポール・アンカ
チャート最高順位
テンプレートを表示

マイ・ホーム・タウン」(My Home Town)は、カナダの歌手、ポール・アンカが1960年に発表した楽曲。日本ではザ・ピーナッツダニー飯田とパラダイス・キングがカヴァーしていた。パラダイスキング版の題名はは「恋のホームタウン」。

概要

作詞作曲はポール・アンカ。この楽曲は発表直後より人気があり、アメリカ合衆国チャートは最大で8位を記録した。

直後にザ・ピーナッツ(「パパはママにイカレてる」のB面、1960年9月発売)とダニー飯田とパラダイス・キング(「悲しき六十才」のB面、1960年8月発売)の競作によって日本語版もリリースされた。ザ・ピーナッツ版とパラダイス・キング版とでは、歌詞が大幅に異なっている。例を挙げると冒頭部分の歌詞は、前者では「懐かしい故郷(ふるさと)の…」で始まるのに対し、後者では「恋の故郷(こきょう)の街に…」で始まっている。

パラダイス・キング版は坂本九のCDアルバムやCD-BOXに収録されていることが多いが[2]、坂本はメインボーカルは担当しておらず、イントロなどのヨーデルを担当している。

ピーナッツ版の訳詞は音羽たかし、パラダイスキング版の訳詞はみナみカズみが行った。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 45cat - Paul Anka - My Home Town / Something Happened - ABC-Paramount - USA - 45-10106
  2. ^ 東芝EMI 坂本九『ベスト99』などに収録。

マイ・ホーム・タウン (曖昧さ回避)

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マイ・ホーム・タウン(My Home Town)


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「My Home Town」の例文・使い方・用例・文例

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固有名詞の分類

小田和正のアルバム LOOKING BACK 2  K.ODA  MY HOME TOWN  Far East Café  自己ベスト-2



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