出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/10 04:23 UTC 版)
| SBI MUSIC CIRCUS SBI MUSIC CIRCUS |
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|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 開催時期 | 8月下旬 - 9月上旬 |
| 初回開催 | 2014年 |
| 最終開催 | 2025年3月20日(木・祝) |
| 会場 | SENNAN LONG PARK |
| 主催 | 株式会社SBI MUSIC CIRCUS |
| 後援 | 泉南市/大阪観光局 |
| 企画制作 | 株式会社TryHard JAPAN |
| 運営 | 株式会社TryHard JAPAN |
| 来場者数 | 約30,000人(2022年) |
| 最寄駅 | 南海本線 樽井駅 |
| 公式サイト | |
MUSIC CIRCUS(ミュージックサーカス)は、2014年初開催、ダンスミュージックに特化した音楽フェスティバル。
派生イベントとして、みずほPayPayドーム福岡で開催される、MUSIC CIRCUS FUKUOKAも存在する。
SBI MUSIC CIRCUS(エスビーアイミュージックサーカス)プロジェクトは、10年間で総動員数62万6,500人を記録[1]。これまで国内外から100組1,000人以上のアーティストが参加している。イベントの企画、制作、運営は株式会社TryHard Japan(トライハードジャパン)がワンストップで担う。
音楽×花火×食×ファッション×自然を通じて交流を深め、「コト」から「効果」へと波及して人々の笑顔と喜びを共有し、地域経済の循環と発展を目指している。
2024年、株式会社MUSIC CIRCUSが東証上場のNEXYZ.Group(ネクシーズグループ)にジョインしたことにより、地域を巻き込み全国を巡る、新たな地域活性プロジェクトとして始動した。
2025年、株式譲渡契約を締結したことによりSBIホールディングス株式会社の連結子会社となり、商号が株式会社MUSIC CIRCUSから株式会社SBI MUSIC CIRCUSへと変更[2]。 SBIグループが有する先進的なブランドイメージや高い市場認知を活かしながら、金融・デジタル領域との連携による新たな付加価値を創出していく。
2023年8月13日開催のMUSIC CIRCUS'23 3日目に出演したDJ SODAは公演の最後に観客とふれあった際、複数人から胸を触られる性被害を受けた[3][4]。翌14日、DJ SODAはSNSに写真を添えて報告し「あまりにも大きな衝撃を受けて未だに怖くて手が震えています」「DJを始めてから10年経つが公演中にこんなことをされたのは人生で初めてで、今後ファンの近くに行きにくくなった」と心情を吐露[3][4]。15日に主催者のTryHard Japanは声明を出し、加害者に対する法的措置をとることを表明。加害者に対し速やかな警察署への出頭と主催者への連絡を呼びかけた[5]。
2025年開催のMUSIC CIRCUS -Beats Trip-から、株式会社NEXYZ.Groupが『最高の音楽には、最高のゴミ捨てマナーを。』をテーマに、会場内にゴミを分別するECOステーションを設置する取り組みを行っている[6]。