出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/07/11 01:24 UTC 版)
MPO
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/14 13:08 UTC 版)
| ジャンル | 戦略諜報アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation Portable |
| 開発元 | 小島プロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| シリーズ | メタルギアシリーズ |
| 人数 | 1人 (通信対戦=最大6人) |
| メディア | UMD1枚組(通常版) UMD2枚組(デラックスパック) ダウンロード(ダウンロード版) |
| 発売日 | |
| 対象年齢 | CERO:C(15才以上対象) |
| デバイス | メモリースティックDuo GPSレシーバー対応 |
| その他 | 無線LAN対応(インフラストラクチャー、アドホック) ゲームシェアリング対応(最大4人) 型番:VP041-J1(ULJM 05261) |
『メタルギアソリッド ポータブル・オプス+』(メタルギアソリッド ポータブル・オプス プラス、METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS PLUS、略称: MPO+)は2007年9月20日に発売されたPlayStation Portable用ソフト。
2006年12月に発売された戦略諜報アクションゲーム『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』の拡張パックであるが、本作単体での起動、使用が可能である。また、『ポータブル・オプス』のプレイデータがあればデータを引き継ぐことも可能。ただし、全体的にステータスが向上した本作の兵士と比べて『ポータブル・オプス』の兵士は相対的に能力が低くなっている。
なお、Wi-Fi通信を利用したオンラインサービスは2012年3月30日をもって終了している。
| 評価 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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本作ではストーリーモードが廃止され、新シングルモードとしてインフィニティミッションが採用されている。これは、その名の通り無限にミッションをこなしていくモードである。
『ポータブル・オプス』に登場したボスキャラクターと対戦する新シングルアクションモード。「1回でもポータブル・オプスをクリアしたデータ」がメモリースティック内に入っていれば可能。
このモードは、主として対戦の練習用につくられたシングルプレイモードであり、あらかじめ用意された使用する武器と難易度を選択。敵兵を全員無力化すればトレーニングクリアとなる。EASYの場合敵1名 NORMALの場合敵2名 HARDの場合敵3名 EXTREMEの場合敵4名となる。CQCのトレーニングの場合だけ、EASY,NORMALが1名、HARD,EXTREMEが3名となる。(NORMAL,EXTREMEはステルス迷彩がなく、最初から危険フェイズで始まる。)
味方に出来る人数は『ポータブル・オプス』では最大100人だったが、本作は200人に拡張された。
スキルとして、『ポータブル・オプス』では「S」が最高スキルだったが今回は「S」を超える「S2」「S3」が登場する。また、兵士ごとに称号が与えられるようになった。S3になるとHSのダメージの高威力化(RCタイムによる)、リロードが早くなるなどの効果がある。
対戦時、麻酔銃で味方を撃つことによって体力を回復させる「針治療師」、兵士を見るだけでその兵士の能力が分かる「人事部長」、気絶からの回復が早くなる「スタントマン」、部隊に編成することで出てくる敵兵が強くなる「囮部隊」なども追加されている。
本作では、『ポータブル・オプス』から引き継いだ兵士の成長分はリセットされる。これは今回の成長システムが『ポータブル・オプス』と全く違うものになっている為である。『ポータブル・オプス』では成長するのはライフとスタミナのみで、成長の制限も一定だったが、本作ではライフ・スタミナに加えて、スキルも成長するようになり、兵士ごとに各パラメータの成長、成長のスピードも違う。兵士はミッションに出撃させることで得られる経験値によって成長する。ただし、経験値が最高になるとスキルおよびライフ・スタミナはあがらなくなる。また、スキルなどの右上に▼のマークがついている場合は、これ以上その能力が成長しないことを示している。
計15ステージとなった。既存のステージにも若干の調整が入り、BGMも追加されている。
『ポータブル・オプス』との対戦も可能である。だが、次のような制限がある。
DM,TDM,CM,TCMに加えて、さらに2つのルールが採用された。
多くの新機能が追加された。次はその一部である。
対戦で、初心者は若葉マークが表示される。これはプレイ時間とレイティングによって初心者かどうかを判定されるシステムである。若葉マークが付くプレイヤーは被ダメージの減少などの補正がかかる。ただし、初心者同士の場合は、補正がかからない。また、若葉マークの付くプレイヤーのみ入れる初心者用ロビーが準備されており、そのロビーではVRしかできない。
『ポータブル・オプス』のAP SCANの強化バージョン。無線LANなどのアクセスポイントを探し出して兵士を入手する、という基本的なシステムは同じだが、その兵士が出した条件を満たしていないと兵士を入手できないシステムに変更された。また、強い兵士ほど条件が厳しくなる。APスカウトで手に入るキャラの中にはライフ、スタミナともに高くすぐに実戦で使えるものもいる。
ご当地兵士はGPSレシーバーを使い、GPS SCANして目的地まで歩いていくことで入手できる、胸部分に各都道府県名、背中に各都道府県の形のマークが入ったカラフルなユニフォームを着用した兵士。全47都道府県すべてに存在し、GPS SCANの他に対戦(実戦モード)後に志願兵としてくる場合もある。APスカウトでの入手は不可である。ユニークキャラクターではなく、普通の兵士扱いになる(「都道府県兵」として)。目的地は、目印になる場所が多い。
130種類の兵士が追加され、ゲノム兵(MGS)、ゴルルコビッチ兵、ハイテク兵、SEALS隊員(公式サイトや解説書では海兵隊員とあったがこれは誤りで、SEALは海軍傘下の特殊部隊である。アメリカ軍も参照のこと)、天狗兵(MGS2)、ジョニー(MGS3)、ジョナサン(『ポータブル・オプス』)、など。他にも女山猫部隊員などが使用可能である。
ユニークキャラクターも雷電(MGS2)、オールド・スネーク(MGS4)、ロイ・キャンベル(『ポータブル・オプス』)が追加される。
また『ポータブル・オプス』からのデータを引き継ぐことで、『ポータブル・オプス』ではどちらか一方しか使えなかったウルスラ・エルザを二人とも使うことが可能になる。
さらにGPSレシーバーを使えばその県の兵士が手に入る。RC対戦でも入手できる。
オンラインモードではRCの志願兵で入手できるが、能力はGPSレシーバーで入手するより落ちる。
半袖と長袖がいるソ連兵のように、若干外見が違うものを含めて130種類である。兵士リストが追加され、捕獲した兵士の情報が確認できるようになった。
パスワードで手に入れられる兵士。これはサイトを調べないと無理である。
本作では数多くの武器やアイテムが追加され、各武器ダメージ値、ロックオン距離が変更された。
本作と同時発売。『ポータブル・オプス』と同様と拡張パックの「プラス」の2本が同梱されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/04 11:45 UTC 版)
水星表面探査衛星(Mercury Planetary Orbiter、MPO)は、約357 kgの3軸安定姿勢制御方式の衛星である。水星軌道投入後は、高度400×1500 kmの楕円周回軌道から観測を行う。水星の表面地形、水星の表面の鉱物と化学組成、重力場の精密計測を目的とする。ジオットなどで培った撮像を目的にした探査機器類を基礎として、高温に耐えられる設計を目指して開発を行った。 なお、MPOは水星の地形を観測する目的も有し、2011年に水星の周回軌道に入ったメッセンジャーに不測の事態が発生した場合の保険としての意味も有った。水星の自転周期(恒星日)は、公転周期(88日)の3分の2であり、水星表面全体を撮影するためには、水星の太陽日、すなわち公転周期の2倍の時間を要するからである。
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