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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ムーンウオーク【moonwalk】

読み方:むーんうおーく

月面歩行地球の約6分の1重力である月面で行う、浮遊したような歩き方

ストリートダンス技法の一。前向きに歩いているような動作しながら後ろ向きに移動するもの。


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MOON WALK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/15 04:18 UTC 版)

「MOON WALK」
Corneliusシングル
初出アルバム『69/96
リリース
規格 シングルカセット
ジャンル エクスペリメンタルギター・ポップ
時間
レーベル トラットリア/ポリスター
作詞・作曲 小山田圭吾ブライアン・バートンルイス
プロデュース 小山田圭吾
チャート最高順位
Cornelius シングル 年表
MOON LIGHT STORY
(1994年)
MOON WALK
(1995年)
STAR FRUITS SURF RIDER
(1997年)
テンプレートを表示

MOON WALK」(ムーン・ウォーク)は、Cornelius(小山田圭吾)が1995年10月16日にリリースした5作目のシングル[1]である。本作はカセットテープのみで発売された。

解説

  • アルバム『69/96』からの先行シングル。トラットリア・メニュー68。
  • オリコンチャートのカセット・チャート1位をとるために1曲入り200円で9色パターン(赤、白、黄、青、紫、緑、黄緑、ピンク、黒。ほかにプロモ盤のスケルトン仕様がある)作られたが、当時もオリコンにはカセット・シングルチャートは存在せず[注釈 1]、その目論見は失敗に終わる。
  • アルバムの予告宣伝を兼ねて、当時日本で一般的なシングルCDの価格が1000円であったのに対し200円の低価格で発売されたが、一部のレコード店から設定価格が低すぎて利益が出ないという抗議があり[注釈 2]、結局1枚あたり通常のシングルCDと同程度の利益がレコード店に支払われることになった[2]

収録曲

  1. MOON WALK (RADIO EDIT)

脚注

注釈

  1. ^ 発売形態(CD・カセット・アナログレコード)を問わずシングル曲はシングルチャートとして集計されるため。
  2. ^ 当時、売上金額の3割がレコード店の利益となっていた。[2]

出典

  1. ^ 発売元:トラットリア/ポリスター 商品番号:PSSR-9001
  2. ^ a b 牧村憲一『「ヒットソング」の作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』NHK出版、2016年、185-186頁。ISBN 978-4-14-088506-2

ムーンウォーク

(MOON_WALK から転送)

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マイケル・ジャクソン > ムーンウォーク
The moonwalk

ムーンウォーク(moonwalk)は、足を交互に滑らせ、前に歩いているように見せながら後ろに滑るストリートダンスの技法である。

概要

足を交互に滑らせ、前に歩いているように見せながら後ろに滑る技法は、ストリートダンスやブレイクダンスのジャンルであるポッピングで用いられており、バックスライド(back slide)と呼ばれている。元来ムーンウォークと呼ばれる技法は、字義のごとく、宇宙飛行士月面を歩くように、ゆっくりとしたモーションでの歩行のことを指していた。マイケル・ジャクソンもヒストリー・ワールド・ツアーの「ビリー・ジーン」終盤などで、ゆっくりとしたモーションでの歩行の「ムーンウォーク」を披露している。

考案者は定かではないが、1930年代にキャブ・キャロウェイが「The Buzz」と呼んでいたパフォーマンスはバックスライドと同様のものと見られている。また、映像として最古のバックスライドは1943年公開の映画『キャビン・イン・ザ・スカイ英語版』でビル・ベイリー英語版が披露したものである[矛盾]

ダンサーのジェフリー・ダニエルもダンス音楽テレビ番組『ソウル・トレイン』でバックスライドを披露しており、マイケルに直接教えたのはCaszper氏である。マイケル・ジャクソンは前後に動くだけだったバックスライドを発展させ、(ブーガルシュリンプが指導)音楽に合わせてその場で回転するような動作を付け加えた[1]。重力に反するような動きであることから、マイケル・ジャクソンは改良されたバックスライドを「ムーンウォーク」と名付け、ジェフリー・ダニエルを始めストリートダンサーたちも新しい名称を受け入れた[1]

ムーンウォークが世界的に知られるようになったのは、マイケル・ジャクソンによるパフォーマンスの影響が大きい。マイケル・ジャクソンが初めてムーンウォークを披露したのは、1983年5月のモータウン25周年コンサート(Motown 25: Yesterday, Today, Forever)での、ビリー・ジーンの間奏においてであり、その後、多くの楽曲のPVやツアーにおいて披露している。これを契機にムーンウォークというパフォーマンスが広まった。

バックスライドのやり方

  1. 右足の爪先を立てて重心を置く。
  2. 右足はそのままの状態で、左足は踵を付けながら後ろへ引く。
  3. 左足の爪先を立てて重心を置く。
  4. 左足はそのままの状態で、右足は踵を付けながら後ろへ引く。
  5. 1〜4の動作を継ぎ目の無いように続ける。

要は片足が爪先を上げながら、もう片足がベタ足で後ろにスライドさせるだけの事による視覚的なトリックだが、当時は斬新[2]であり、ダンス界にとっては革命的な事であった。原理的にはシンプルだが、魅せるほどのバックスライドをするにはかなりの鍛錬が必要である。

魅せるコツとして、3と4の動作で行う爪先を立てる足・踵を付ける足の入れ替え時になるべく足に力を入れて素早く入れ替えるようにする、足を引くときなるべく大きく滑らす、爪先を立てる足はなるべく踵を大きく上げるなどの方法がある。また、マイケル・ジャクソンが行ってきた方法として、首を前に出すことによってより不思議に魅せることも出来る。

革靴など、靴底が滑る靴だとやりやすい。ノンスリップシューズなどで踊るのは困難である。靴底が硬い靴でやると綺麗に魅せやすい。

オマージュ

脚註

  1. ^ a b “「ムーンウォーク」伝授 マイケルの魔法で社会現象”. 産経新聞 
  2. ^ 古来日本で行われて来た狂言や、座敷踊り(八代目雷門助六の得意演目)にもある『あやつり』(傀儡)は、これと全く同じテクニックに基づく。
  3. ^ 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」『Quick Japan』Vol.99、太田出版、2011年12月10日。 

関連項目

外部リンク


ムーンウォーク (曖昧さ回避)

(MOON_WALK から転送)

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ムーンウォーク(Moonwalk)

関連項目





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