出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/24 09:38 UTC 版)
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ムーディーズ
MOODYZ
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|---|---|
| グループ | WILL |
| 主なレーベル | Gati DIVA REAL きれいなお姉さんは好きですか[1] |
| ジャンル | 総合 |
| シリーズ | 最高のオナニーのために 真性中出し ハイパーデジタルモザイク など |
| 主な監督 | 黒澤あらら 宇佐美忠則 Cobo キョウセイ テキラティーノ [Jo]Style K.C.武田 ながしめ |
| DVD発売日 | 毎月第1、第3火曜日 |
| 創立 | 2000年 |
| 公式サイト | MOODYZ公式サイト |
MOODYZ(ムーディーズ)は、日本のアダルトビデオメーカー。
エスワン (S1) とともにWILLを代表する総合メーカーである[2]。
2000年、北都の「Mr.プレジデント」部門がメーカー化。メーカー名はMr.プレジデントで単体女優を扱っていた「MOODYS」レーベルに由来しているが、格付け会社の「Moody's」社からのクレームを避けるためか、語尾が「s」から「z」に変更されている。
MOODYZ第1作は当時の人気女優でインディーズ初登場の金沢文子・鈴木麻奈美などが出演した「Chaos-色情四姉妹-」(2000年9月リリース)。発足記者会見ではガダルカナル・タカが司会を務めるなど当初から話題を振りまいた[3]。
引退していた小沢まどかを2001年9月に復活させるなど、他社(主にビデ倫メーカー)で活躍していた人気女優がメインだが、2002年頃から、紋舞らん・nana・南波杏などMOODYZでデビューした女優も人気を獲得するようになる。
『ビデオメイトDX』2004年5月号(コアマガジン)での「読者が選ぶ人気メーカーランキング」ではそれまで3年超首位を保っていたソフト・オン・デマンドを押しのけ首位となるなど、人気メーカーへと駆け上がった。
AVライターのくろがね阿礼は2014年にデビューした初川みなみがひとつのイメージを作り上げたと分析しており、以降の傾向を「この子を絶対に売るんだ!というパッケージではなく、女子大生をそのまま映したみたいなオーガニック感が魅力」とブランドイメージを述べている[4]。制作部部長のインタビューによるとエスワンとの大きなブランドカラーの違いは企画力と述べており[2]、作品が専属女優だけで構成されるエスワンと異なり、企画単体女優の起用も多いのが特徴。
2003年からは、「スタイルアート(style art)」「溜池ゴロー」「EDGE」といった外部の制作会社によるレーベルが発足。これらのレーベルはのちにメーカーとして独立している。
2005年4月より原則として全作品が「デジタルモザイク」化。同年6月にはモザイクの範囲を従来のデジタルモザイクより狭くした「ハイパーデジタルモザイク」が登場している。
2005年9月、5周年を機にロゴ・レーベルを一新。5周年記念特別作品「エロスの王宮」(小森美樹・綾乃梓・姫咲しゅりなど出演、KINGDOM監督)がリリースされた。以降、KINGDOM監督により「超大作シリーズ」として2006年には「エロスの地獄」、2007年には「エロスの宇宙」が制作されている。
2016年4月より、YouTubeに「チャンネルMOODYZ」を設立。2022年8月には『ソープ部を新たにつくった生徒会長がエッチな衣装で大奮闘』シリーズおよび『一度射精してもヌイてくれる回春エステ』が、「令和のテッパンシリーズ」として週刊プレイボーイで誌面特集された[5]。
2022年11月1日から12月2日までの1カ月間、専属女優を含む33名の女優を桃組、白組の2組に分け、デジタル写真集やグッズ、AV GAMESのビデオゲーム出演等でキャンペーン活動を行う(桃組=新ありな、八木奈々、白桃はな、宮下玲奈、沙月恵奈、花狩まい、石原希望、松本いちか、水卜さくら、葵いぶき、神宮寺ナオ、AIKA、工藤ララ、渚みつき、九野ひなの、吉根ゆりあ、百瀬あすか[6][7]。白組=七沢みあ、石川澪、乙アリス、五芭、小野六花、さつき芽衣、篠田ゆう、宍戸里帆、東條なつ、大槻ひびき、倉本すみれ、花音うらら、中山ふみか、一宮希帆、波多野結衣、姫咲はな[6][7])。
2023年6月には恋人同士のデート気分を味わえる『初めてのお泊りデート』シリーズと、事前に1か月禁欲させ、撮影中は男優を複数用意し、ノンストップで絶頂させるハード作品『禁欲アクメ』シリーズが、新テッパンシーズとして週刊プレイボーイで特集された[8]。
2025年にはかつての看板ぶっかけシリーズ『ドリームウーマン』を約10年ぶりに復活させた[9]。週刊プレイボーイおよびFANZAニュースでは同シリーズを「ぶっかけの金字塔」と表現している[9][10]。八木奈々5周年記念作品であり、プロデューサーの智子と監督の麒麟から八木奈々に対して「ドリウーを復活させるのに、八木奈々5周年記念がピッタリ」という熱弁があった[10]。
2026年1月時点では専属女優が46名を超えており、月刊FANZAでは美少女からお姉さん、人気キカタンからの専属入りまで擁する「AV総合メーカー」と紹介している[11]。
公式HP上で2011年4月までカバーガールとして取り上げていた。
| 年度 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 吉川みなみ | 藤崎彩花 |
| 2001 | 夢野まりあ | 清水かおり | 沢木まゆみ | 美月ゆいな | 林絵理 | 篠原まこと | 森野いずみ | 小泉麻由 | 小沢まどか | なごみもえ | 宝来みゆき | 百華(中田しこ) |
| 2002 | 岡田りな | 深田涼子 | 新山愛里 | 百華 京野真里奈 紋舞らん Saiko |
瑞穂このみ | 安来めぐ | 紋舞らん 京野真里奈 蒼吹雪 藤木那奈 百華 |
西村萌 深芳野 |
南波杏 | 南波杏 | 南波杏 | 苺みるく 藤森エレナ 佐々木空 デヴィ |
| 2003 | 黒崎扇菜 | 京野真里奈 百華 紋舞らん MECUMI 矢田あき |
長谷川瞳 野原りん |
金沢文子 鈴木麻奈美 |
君嶋もえ ゆりあ |
春菜まい 彩名杏子 |
大空あすか | 南波杏 | 吉永ゆりあ | 君嶋もえ ゆりあ |
南波杏 | 君嶋もえ 吉永ゆりあ ゆりあ 南波杏 |
| 2004 | 遥優衣 上原美紀 |
吉永ゆりあ | COCOLO | COCOLO | 来生ひかり | 南波杏 小泉キラリ |
南波杏 遥優衣 |
野々宮りん | nana | 藤崎楓 | 黒沢愛 | 南波杏 |
| 2005 | 吉岡なつみ | nana | 吉岡なつみ | 南波杏 森下くるみ |
日野鈴 | 早咲まみ | 沙雪 | 山城美姫 | 柚木あや | 神谷りの | 鈴木杏里 | |
| 2006 | 南つかさ | 天乃みお | 峰なゆか | 鈴木杏里 | 峰なゆか | 能田曜子 | 佐藤ショコラ | ICHIKA | ICHIKA | 花宮あみ | 結川るり | 倉持りおな |
| 2007 | 聖乃マリア | 峰なゆか 水元ゆうな 妃乃ひかり @YOU |
あいだゆあ | 青木りん | リナ・ディゾン | 秋原亜由 | EREN | 竹内あい | 青山菜々 | 峰なゆか 竹内あい |
竹内あい | 竹内あい 峰なゆか 青山菜々 @YOU 妃乃ひかり 風間ゆみ はるか悠 |
| 2008 | 浜崎りお | 南波杏 | 南波杏 | 青山菜々 | 心有花 | 水森れん | 七瀬ジュリア | 水無月レイラ | 青山菜々 | 小川あさ美 | 鮎川なお 竹内あい 百瀬涼 水城奈緒 |
さくら結衣 |
| 2009 | 彩月あかり | 西野翔 | 小峰ひなた | 小川あさ美 | 亜梨 | 花井メイサ | 杉崎りか | 松すみれ | 佐々木香里奈 | 一色百音 | 中山エリス | 椎名くるみ |
| 2010 | 福音未来 | Hitomi | 松乃涼 | Hitomi | 七色あん | 七色あん | 周防ゆきこ | 優希まこと | 小嶋ゆい菜 | 花村沙知 | 西真奈美 | 佐山愛 |
| 2011 | かすみりさ | 菅野さゆき | 前田優希 | 峰なゆか 西野翔 |
太字は現在所属の女優。
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
2025年10月現在。
2001年より開催。2003年まではMOODYZの単独の開催であったが、2004年にはMOODYZの販売業務を委託しているアウトビジョンが主催し、他メーカーと合同で行われた。「MOODYZ年末大感謝祭」という名称で開催されている年や、翌年1月に「新年会」として開催された年もある。2007年12月、大坪ケムタは、「AV界最大の年末イベント」と評した[20]。
12月27日、渋谷の「ネプシス」というレストランで開催。参加者は217名[21]。
12月18日、恵比寿のイベントホールで開催。参加者400名超え、うち女優70名以上参加[22]。
12月17日、恵比寿の某イベントホールにて。正確に数えられてないが、参加者は700名超え[23]。
12月22日、新宿の某一流ホテルにて、ムーディーズの販売業務を委託しているアウトビジョン主催で、他メーカーと合同で行われた。女優が120人参加した[24][25]。
MOODYZ以外のメーカーも授与を行った。
その他、アイデアポケット、マドンナも授与を行った。
参加メーカーは、ムーディーズ、エスワン、アイデアポケット、アタッカーズに加えて、 CROSS、エムズビデオグループ、オペラが参加し、さらに2006年スタート予定の溜池ゴロー、しのだプロジェクト、プレミアムも参加した[26]。
MOODYZ年末大感謝祭2006。参加メーカーは、ムーディーズ、エスワン、アイデアポケット、アタッカーズ、マドンナ、クロス、エムズ、オペラ、YeLLOW、はじめ企画、溜池ゴロー・しのだ、プレミアム、V・kawaii*、未満、ひまわり企画、BEAUTY、kirakira[27]。
2007年12月17日、都内某所で開催[28]。25メーカーが参加。参加メーカー: ムーディーズ、アタッカーズ、アイデアポケット、マドンナ、エスワン、CROSS、エムズビデオグループ、プレミアム、オペラ、溜池ゴロー、しのだプロジェクト、イエロー、BEAUTY、V、未満、はじめ企画、kawaii*、kira☆kira、ダスッ!、アニマリージョ、カッコイイ!、無垢、E-BODY、アンナと花子、OPPAI[20]。
協賛メーカー37社。メーカーは、嵐を呼ぶスーパーガール、アイデアポケット、アタッカーズ、ムーディーズ、レッド、オペラ、マドンナ、カルマ、エスワン ナンバーワンスタイル、クロス、エムズビデオグループ、プレミアム、しのだ、kawaii、ZONE、未満、BRAVO、kira☆kira、ダスッ!、ANIMALIJO、カッコイイ!、無垢、Men’s Heaven、E-BODY、アンナと花子、Kichu、OPPAI、もっこりテレビ、乱丸、胸キュン喫茶、MUTEKI、BeFree、美、はじめ企画、ヴィ、YeLLOW、溜池ゴロー[29]。
2012年12月に忘年会はなく、2013年1月25日に新年会として開催。
2013年12月13日開催。
2014年12月5日開催。
2015年12月18日開催。
2016年12月22日開催。
2017年12月15日開催。
2018年12月21日開催。
2019年12月13日開催。
2023年12月19日開催。 新型コロナによる緊急事態宣言のあった2020年から開催されず、2023年になって4年ぶりに復活した[78][79]。
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