出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/22 23:49 UTC 版)
『MOKURI project』(モクリプロジェクト)は、VR発のキャラクター「モクリ」を中心としたキャラクタープロジェクト。
2018年にVR法人HIKKYのアートディレクター・さわえみかが企画原案、漫画家のつくしあきひとがキャラクター原案を担当し、プロジェクトを立ち上げる。改変可能なアバター用3Dモデル「レッサーモクリ」の作成、配布を発表した[1]。 2019年から福原慶匡が統括プロデューサーとして参加[2]。アニメ化を目指し、監督に久保田雄大を迎え[3]、3DCGアニメーションを制作する「Root Sutdio」を設立。福原は「製作委員会形式でない「アニメ制作の新しいカタチ」」を掲げ[2]、クラウドファンディングによる支援を募っている。支援者発の二次創作や設定、キャラクター、およびオンライン制作会議でのアイディアや意見などを積極的に採用していき「皆で創るアニメ作品」として制作することに挑戦していく。
人見知りでモノづくりが大好きな獣人「モクリ」と、不思議な生き物「ノイノイ」のコンビが、ある目的のために世界を旅する。
皇帝グラヴ
2020年4月にショートフィルムを公開。2023年にアニメ化を目指していたが[7]、公開は未定。
『MOKURI』ショートフィルムが2020年4月26日よりYouTubeにて配信中[8]。
2021年1月8日から14日まで広報用Twitterに掲載されていたMOKURIまんが『MOKURI〜ア・ピアチュール音楽祭〜』が、ボイスコミックとして同年6月22日よりYouTubeにて公開[5]。第2弾、第3弾までの制作が決定しており、順次2021年内での公開を予定していたが、以降の公開は未定。
株式会社HIKKY主催のイベント・バーチャルマーケットに2020年より出典している[9]。他、HIKKY主催のComicVket、MusicVket、VketMallにも出展。