作業の状態のこと。動作体系や状態の設定が複数通り存在する場合に、好みや目的に合わせてそれらを切り替えることができるとき、それら個々の動作体系を指してモードと呼ばれる。例えば、日本語入力ソフトでは、入力した文字列の変換方式によって、かな漢字変換モード、逐次変換モード、連文節変換モードなどと呼び分けられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/01 06:31 UTC 版)
1989年1月、文学座のアトリエを中心とした若手グループちかまつ芝居を母体とし、松本修を中心に結成。俳優・スタッフは公演ごとに募る。役者の創意と工夫を取り入れたユニークな芝居づくりで評判を集める。初期はチェーホフ、ソーントン・ワイルダー、テネシー・ウィリアムズ、ベケットなどのテキストを現代感覚で再構成した作品群を立て続けに発表。1990年より、全国各地で演劇ワークショップを開催、公共ホールとの共同企画にも参加。1992年以降は、柳美里、平田オリザ、坂手洋二、松田正隆などの同時代作家との共同作業も行う。また、2003年から開始した「現代戯曲再発見シリーズ」では、別役実、唐十郎、竹内銃一郎、山崎哲、北村想の作品を新演出で上演。松本修が1997~2001年世田谷パブリックシアターでアソシエイトディレクターを務めた五年間を経て、その独自のワークショップを用いた創作方法はより深化し、現在はカフカ小説の舞台化、近松門左衛門作品の新演出など上演作品の傾向も多岐にわたっている。 創立以来「MODEはオトナに観てもらいたい。MODEはコドモには観てもらいたくない」というキャッチ・コピーを使用している。
2016年3月の『あなたに会ったことがある・4』の公演をもって、活動休止[1]。
(MODE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/30 02:43 UTC 版)
モード
ラテン語:modusに由来。
モード(Maud)は、英語圏、フランス語圏の女性名。マティルダの異形。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 13:47 UTC 版)
ゲームモード選択。鞭とサブウェポンを武器とする通常プレイの「ORIGNAL」に加え、本作オリジナルの鞭を使わずサブウェポンだけで進む「SUB WEAPON」が搭載されており、切り替え可能。ゲームクリア後の特典としてボスとだけ戦う「BOSS BATTLE」も追加される。
※この「MODE」の解説は、「悪魔城ドラキュラ」の解説の一部です。
「MODE」を含む「悪魔城ドラキュラ」の記事については、「悪魔城ドラキュラ」の概要を参照ください。
固有名詞の分類