出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 16:59 UTC 版)
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| MIQ | |
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| 別名 | MIO |
| 生誕 | 1956年10月3日(69歳) |
| 出身地 | |
| 学歴 | 鳥取県立鳥取西高等学校卒業 早稲田大学文学部中退 |
| ジャンル | ソウルミュージック アニメソング |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1982年 - |
| レーベル | キングレコード アポロン音楽工業 ビクターエンタテインメント |
| 事務所 | hiMe story(2011年 - ) |
| 共同作業者 | テイク・イージー |
MIQ(みく、1956年10月3日 - )は、歌手・ボーカルトレーナー。東京都出身。血液型はAB型。所属事務所はhiMe story。
東京都に生まれ、3歳から18歳まで鳥取県気高郡気高町浜村(現:鳥取県鳥取市気高町浜村)で育つ[1]。
早稲田大学文学部在学中より、松浦竹夫演劇研究所、平尾昌晃歌謡教室に通う[1]。その傍らソウル・バンド「テイク・イージー」のボーカリストとして活動。渋谷公園通り音楽祭、湘南フェスティバル等において、その歌唱力で脚光を浴びる。その後、大学は2年で中退[1]。
1982年、MIO(みお)の歌手名でテレビアニメ『戦闘メカ ザブングル』の挿入歌「Hey You」でキングレコードよりデビュー。
MIOの名はカンツォーネ曲の「アモーレ・ミオ」に由来する(ザテレビジョン1984.1.28〜2.3号より[要ページ番号])。
その他、1983年にテレビアニメ『聖戦士ダンバイン』のOP「ダンバインとぶ」/ED「みえるだろうバイストン・ウェル」、1984年にテレビアニメ『重戦機エルガイム』のOP「エルガイム-Time for L-Gaim-」/ED「スターライト・シャワー」など、数々のアニメソングを歌唱。
1983年には、アニメファン層向け雑誌「アニメージュ」の第6回アニメグランプリ女性歌手部門で第1位、翌1984年の第7回では同部門で第2位を受賞。
テレビアニメ『聖戦士ダンバイン』第33話「マシン展開」に、バルベラ役としてゲスト出演。
1984年、後楽園・ダンシングR&B NIGHTに唯一の女性シンガーとして出演し、スタイリスティックス、バブルガムブラザーズらと共演。
アニメ以外でも、「ヨドバシカメラの歌」を1990年より歌唱[2]。店舗によっては他歌手に変更されている場合もあるが、多くの店舗でMIQのバージョンが流されている。[3]
1994年・1995年、アメリカ東海岸で2年連続コンサートを開催。
1997年、アニメソングのライブコンサート「スーパーロボット魂」ライブの初回へ参加。以降も同ライブの中核メンバーとして毎年参加している。
2001年、歌手名をMIOからMIQ(みく)に改名。
2009年7月、CD「GUNDAM 30th ANNIVERSARY I, Senshi 〜哀 戦士 トリビュート」にて、井上大輔の「哀 戦士」をカバー。
2010年2月、アニメ『天体戦士サンレッド』の挿入曲「鳥取戦士サキューンのテーマ -MIQ ver.-」を発売し、地元鳥取の活性化に貢献。
2011年4月よりhiMe storyに所属。
2011年、キングレコードより「MIO(MIQ)パーフェクト・ベスト」発売。
2012年、デビュー30周年を迎え、オリジナルアルバムリイシュー「STARLIGHT SHOWER」「Mr.Monday Morning」を発売。デビュー30周年記念コンサートをなかのZEROホールにて開催。
2012年より『とっとりふるさと大使』を務める。
2014年、アーケードカードゲーム「ガンダムトライエイジ BUILD G」テーマ曲「Build up TRYAGE」を歌唱。
2017年、デビュー35周年を迎える。
2018年6月8日広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)にて国歌斉唱[4]。
2022年、デビュー40周年を迎える。
2024年1月7日デビュー40周年記念コンサート東京公演、3月9日大阪公演開催。同年1月7日初となるセルフカバーアルバム「+1新たな伝説へ」発売。MIQの人気曲の中から選りすぐりアレンジもヴォーカルも新たに収録。
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ナビゲーションに移動 検索に移動『M.I.Q.』(エム・アイ・キュー)は、原作:マスヤマコム(クロパンダ)、漫画:浅井信吾、構成協力:富田かおりによる日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2004年32号から2005年9号まで連載された。単行本は全3巻。デイトレード中心のマネー教育漫画。
本作は、デイトレードを教える2004年32号 - 48号が「第一部」、ビジネスの起業を教える51号 - 2005年9号が「第二部」という扱いになっている。
第一部では、これからの日本人の生活が危機的な状況になりつつある事、その上でそこから抜け出すための方法…などを伝えている。また、ローソク足・移動平均線など、チャートについての基本を教えてくれる。
第二部では、起業したレストランのアルバイトとして働く中で、繁盛しているはずの店が、実は非常に危うい経営をしている事を指摘され、これを真の成功に結び付けるため、アイデアを出していく様が描かれている。
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