出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/14 09:50 UTC 版)
| 『MASCARA』 | ||||
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| 高杉さと美 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2009年 - 2010年 TOM TOM STUDIO、WHITEBASE STUDIO(#1) Studio Sound DALI(#2、7、8、10) hiroto sequence SHIROGANE(#3、9) prime sound studio form(#4) avex studio(#5、6) Hi.t Sound(#8) studio emPoint(#9、10、11) |
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| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | rhythm zone | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 高杉さと美 アルバム 年表 | ||||
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| 『MASCARA』収録のシングル | ||||
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『MASCARA』(マスカラ)は、高杉さと美の3作目のアルバム。2010年5月26日発売。
(MASCARA から転送)
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マスカラ(mascara)は、化粧品の一種で、睫を濃く、長く、またはカールしているように見せるためのもの。
マスカラには液体、固形、クリームの3タイプがあり、色は黒・茶・紺などが主流である。また、色のついていない透明のものもある。成分は顔料と水分、増粘剤、皮膜剤、保存料などからなり、チューブ入りで棒状のアプリケータ(ブラシ)を用いて睫に塗布するのが一般的である。目尻などの塗りにくい箇所には、更に細く小さいアプリケータを使用するタイプもある。睫をカールさせたい時にはビューラーで型をつけてから使用し、また睫同士が付着してしまわないように使用後に「マスカラコーム」と呼ばれる専用の櫛で睫を梳くこともある。
一旦マスカラを塗布するとカールさせた睫が邪魔になり、またマスカラが乾くまでに多少の時間を要するために、瞼付近にファンデーションやアイシャドーを使用するのは困難になる。そのため、マスカラの使用はアイシャドー後が望ましい。
基本的にマスカラは落ちにくいが、雨で濡れたり涙を流した時など、水分が触れると場合によってはマスカラが落ちてしまうことがある。この際、落ちたマスカラが目に入ってしまう可能性もあり注意が必要である。また落ちたマスカラで目元まわりが汚れてしまうこともあるのでこの場合も注意は必要である。
1913年、アメリカのメンフィスにて、当時19歳だった薬剤師のトーマス・L・ウィリアムスが妹メイベルのために考案したものが最初のマスカラとされる。当時、別の女性と恋に落ちていた男性チェットの気持ちを妹の方に振り向かせたいと考えたウィリアムスは、ワセリンゼリーに石炭粉を混ぜ、睫を濃く見せる化粧品を作り上げた。これがマスカラ第1号となる。その後ウィリアムスは、妹の名前メイベルと、原料であるワセリンにちなんで1915年にメイベリン社(現:メイベリン ニューヨーク)を創業した。
1930年、マスカラと共に世界初のアイライナーが発売される。1937年には、牛山清人によるハリウッドグループが日本で初めてのマスカラを発売[1]。価格200円の高級品だった[1]。
1971年、それまで指摘されていた吸着力の弱さを補うウォーターベースマスカラが発売され、爆発的なヒット商品となり、その後もロングセラー商品となる。
2010年、ブラシが毎分7000回動く電動マスカラが発売される。