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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 04:37 UTC 版)
| まつおか まさひろ 松岡 昌宏 |
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|---|---|
| 別名義 | M.A.BO Kaoru[1] |
| 生年月日 | 1977年1月11日(49歳) |
| 出身地 | |
| 身長 | 181 cm[2][注釈 1] |
| 血液型 | A型[4] |
| 職業 | ミュージシャン・俳優・アイドル・タレント・ドラマー・YouTuber |
| ジャンル | 音楽・舞台・映画・テレビドラマ・バラエティ番組 |
| 活動期間 | 1989年 - [5] |
| 活動内容 | 1990年:俳優デビュー 1994年:TOKIO、CDデビュー |
| 事務所 | |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『サイコメトラーEIJI』シリーズ 『ナースのお仕事2』 『天国に一番近い男』シリーズ 『ナースマン』シリーズ 『武蔵 MUSASHI』 『マンハッタンラブストーリー』 『夜王 〜YAOH〜』 「必殺シリーズ」 『ヤスコとケンジ』 『怪物くん』シリーズ 『家政夫のミタゾノ』シリーズ 『死役所』 映画 『ゴジラ FINAL WARS』 |
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| 受賞 | |
| 第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・主演男優賞『家政夫のミタゾノ』
YouTube |
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| チャンネル | |
| 活動期間 | 2024年8月2日- |
| ジャンル | グルメ トーク |
| 登録者数 |
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| 総再生回数 |
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年9月18日時点。 |
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松岡 昌宏(まつおか まさひろ、1977年〈昭和52年〉1月11日[4][6] - )は、日本の俳優・タレント・ドラマー・YouTuber。北海道札幌市[7]西区八軒[8]出身。MMsun所属。
かつてバンド形態の男性アイドルグループ・TOKIOの元メンバーでドラム担当であった。当時の所属芸能事務所は株式会社TOKIOで、同社の取締役副社長・広報担当を務めていた[2]。
北海道札幌市西区八軒の医療法人社団カワカミウィメンズクリニックで生まれた[8]。10歳まで八軒で育つ。両親の離婚を機に、母と神奈川県横浜市に移住したが[9][8]、当時の生活に不満を持っており[10]、毎日丘の上にのぼり、横浜マリンタワーを眺め、「必ずマリンタワーが見えるところに住む」と思いを馳せていた[11]。そのころにテレビで光GENJIを見て[10]、13歳の時に自分でジャニーズ事務所に履歴書を送る[12]。書類審査を通過してテレビ朝日のオーディション会場に呼ばれるが、当時流行していたツッパリスタイルで眉毛もないのをごまかした状態で行く、会場にいた社長のジャニー喜多川を用務員だと思って睨み返す、「ユー」と呼ばれ「ユーって誰?僕は松岡なんで、ユーはやめてください」と言い返すなど、本人も内定するわけがないと思うような態度で臨んだ。しかし、翌日には社長から内定の電話があり[9]、1989年に事務所入りすることになる[5]。事務所に入り、最初に住んだマンションからは東京タワーが見え、自身は「絶対このチャンスを逃してはいけない。どんなことがあってもしがみつこう」と誓った[11]。
ジャニーズJr.として活動を始め、SMAPのバックダンサーとして結成されたSMAP学園に所属[5]。1990年、『愛してるよ!先生』(TBS)で俳優デビュー[7]。1994年9月21日に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。
2004年にはゴジラシリーズ50周年記念作品『ゴジラ FINAL WARS』で映画初主演。グローマンズ・チャイニーズ・シアターでのワールドプレミアにも出席し、ハリウッドのレッドカーペットを踏む。また、ゴジラのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも参加したほか、舞台挨拶では英語でスピーチを行った[13]。
2008年12月に、テレビドラマ『必殺仕事人2009』の共演者・東山紀之と大倉忠義と3人で特別ユニット・The SHIGOTONINを結成[14]。
2017年に、第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞にて『家政夫のミタゾノ』で主演男優賞を受賞し[15][16]、後の舞台化作品においても主演を務めた[17]。2019年、10月放送開始のテレビ東京連続テレビドラマ『死役所』の主演を務め、民放全局の連続ドラマの主演を制覇する[18]。
2025年12月28日、自身のラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』にて、TOKIOとしてのみならず個人としてもSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了することを明らかにした[19]。
2026年1月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社MMsun」を設立[20]。
「松兄」という愛称で慕われている。堀越高等学校卒業[21]。同級生にゆってぃがおり[22]。2023年にはテレビドラマ『家政夫のミタゾノ』で共演を果たした[23]。また、このことから、ゆってぃを本名の「藤堂」と呼んでいる[24]。
サウナ通いを好む[2][25]。体調管理として行ってきたが、2012年4月17日に都内のサウナ施設で脱水症状を起こし病院に緊急搬送され、当日に行われた舞台『灰色のカナリア』の製作発表を欠席した[25]。その際、サウナに偶然居合わせた吉川晃司に介抱された[25]。
TOKIOのプロモーションビデオ[26]やフジテレビ系テレビドラマ『0号室の客』の「Last Story ロックな男」[27]、日本テレビ系特別テレビドラマ『もう帰って来たよ!!怪物くん全て新作SP』の「オオカミ男の嘘編」などの演出も手掛ける[28]。
1987年放送のテレビドラマ『ママはアイドル!』を観て以来、中山美穂の大ファン[29]。
携帯電話はフィーチャーフォン(ガラケー)を20年以上使い続け、当時は他のメンバーのグループLINEの内容を国分太一がまとめて松岡に伝えたりしていた。もともと「機械が苦手」なことが背景にあり、現金自動預払機(ATM)を使うのも苦手だという[30]。しかし、2021年の株式会社TOKIO発足に伴い国分から「頼むからスマホを持ってくれ」と懇願され、ついにスマートフォンへ移行した[31]。他にも物持ちは良い方で、スタッフからプレゼントされた革の財布を自ら修理しながら13年以上使ったりもしている[31]。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズで共演した女優の山本舞香から“兄貴”と呼ばれ、慕われている[32]。
東宝の富山省吾は、松岡の出演した舞台『スサノオ〜神の剣の物語〜』を観て役者としての華やアクションを評価し、いずれアクション映画をやりたいと考えていたことから『ゴジラ FINAL WARS』に起用したことを語っている[33]。共演した北村一輝も、松岡はダンスで基礎ができていて体が動くため、立ち回りもブレがなくやりやすかったと述懐している[34]。また、共演者のドン・フライは、松岡をエネルギーの塊と評しており、セリフや立ち位置などプロとして素晴らしかったと述べている[35]。
父親はスキューバダイバー[37]。母親は松岡の幼少期、内職で木彫りのクマを掘る研修に通っていたが合格できず、それからは「ビデオテープのゴム貼り」をしていた[38]。
| 曲名 | 担当 | 名義 | 収録 |
|---|---|---|---|
| Purple Rouge | 作詞・作曲 | M.A.BO | アルバム『Graffiti』 |
| Midnight Rose | 編曲(吉岡たくとの共同) | 松岡昌宏 | アルバム『glider』 |
| YOUR ANSWER | 作曲・編曲(編曲は山原一浩との共同) | MABO | アルバム『Harvest』 |
| No More Bet | 作詞・作曲・編曲(編曲は山原一浩との共同) | ||
| Autumn | 作詞・作曲 | 松岡昌宏 | アルバム『17』通常盤初回プレス仕様・通常盤 |
| ロースピード | 作詞・作曲(作曲は城島茂との共同) | 松岡昌宏(作詞)、松島茂宏(作曲) | アルバム『17』 |
※Kaoru=テレビドラマ『家政夫のミタゾノ』で松岡が演じる主人公・三田園薫の名義[1][40]。
| 曲名 | 提供アーティスト | 担当 | 名義 | 収録 |
|---|---|---|---|---|
| 戯言 | 島茂子 | 作曲 | Kaoru | DVDシングル『戯言』 |
| 菖ごころ | 作詞 | DVDシングル『戯言』通常盤付属CD | ||
| Bloom | Hey! Say! JUMP | 作詞・作曲 | DVDシングル『愛だけがすべて -What do you want?-』初回限定盤2付属CD | |
| Last Mermaid... | シングル『Last Mermaid...』 | |||
| area | シングル『area/恋をするんだ/春玄鳥』 | |||
| それぞれ。 | デジタルEP『P.U!』 |
| 発売日 | 収録作品 | 名義 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2009年2月4日 | 鏡花水月 | The SHIGOTONIN | 東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義によるユニット[14] |
グループでの出演はTOKIO#出演を参照。個人出演のみ記載。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 赤坂Kタワー4階 |
| 設立 | 2026年1月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 6010401193709 |
| 代表者 | 代表取締役 松岡 昌宏 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 外部リンク | https://mmsun.jp/ |
株式会社MMsun(エムエムサン)は、東京都港区に本社を置く芸能プロダクション。元TOKIOのメンバーの松岡昌宏が代表取締役を務める。
2025年12月、松岡昌宏が株式会社STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了し、独立することを発表。それに伴い、2026年1月1日付で「株式会社 MMsun」を設立し、自ら代表取締役に就任した。
社名の由来について、松岡はラジオ番組等で「ダジャレのようなこじつけ」から着想を得たと語っており、自身のイニシャルや、かつて関わりのあった組織・名称などを掛け合わせた造語であるとしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/03 18:48 UTC 版)
「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の記事における「MABO」の解説
DABOとMACKA-CHINによるユニット。2003年、ラッパ我リヤ主演の映画『3on3』のサウンドトラックに「カスタマイズ」で参加。その後、スタジオ・アルバムとリミックス・アルバムを1枚ずつ発表。
※この「MABO」の解説は、「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」の解説の一部です。
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