| 分子式: | C11H7NO5 |
| その他の名称: | M-84、4-[(2,5-Dihydro-2,5-dioxo-1H-pyrrol)-1-yl]-2-hydroxybenzoic acid、2-Hydroxy-4-(2,5-dioxo-3-pyrroline-1-yl)benzoic acid、p-(Maleimide-N-yl)-o-hydroxybenzoic acid、N-(4-カルボキシ-3-ヒドロキシフェニル)マレイミド、N-(4-Carboxy-3-hydroxyphenyl)maleimide |
| 体系名: | 4-[(2,5-ジヒドロ-2,5-ジオキソ-1H-ピロール)-1-イル]-2-ヒドロキシ安息香酸、2-ヒドロキシ-4-(2,5-ジオキソ-3-ピロリン-1-イル)安息香酸、p-(マレインイミド-N-イル)-o-ヒドロキシ安息香酸 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/12 00:36 UTC 版)
M84
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/13 13:42 UTC 版)
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セルビア軍のM-84
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| 性能諸元 | |
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| 全長 | 9.53 m[1] |
| 車体長 | 6.86 m[1] |
| 全幅 | 3.57 m[1] |
| 全高 | 2.19 m[1] |
| 重量 | 42 t[1] |
| 懸架方式 | トーションバー方式[1] |
| 速度 | 65 km/h(路上)[1] |
| 行動距離 | 500 - 700 km[1] |
| 主砲 | 125mm滑腔砲 2A46 |
| 副武装 | 12.7mm機関銃 M87 7.62mm機関銃 M86 |
| 装甲 | 560 mm |
| エンジン | ディーゼルエンジン V-46TK[1] 1000馬力[1] |
| 乗員 | 3 名[1] |
| 諸元はM-84Aのもの | |
M-84(セルビア語: М-84;クロアチア語: M-84)は、ユーゴスラビアで1980年代に開発された第三世代主力戦車である。ソ連で開発されたT-72Mが元となっている。
ユーゴスラビアは1977年にT-72のライセンス生産を決定し、1979年にソ連と契約を行った[1]。約2年をかけて自国環境にあわせた改設計を行っており、外見上は、砲塔上部の筒状の環境センサーや砲塔前面の発煙弾発射機が追加されたことが特徴である[1]。なお、量産前に旧ソ連から50両のT-72が輸入され、乗員の訓練に使われている[1]。
M-84はユーゴスラビア人民軍に採用され、最初の量産車が完成した1984年から1991年のユーゴ解体までに500両ほどが完成したとみられている[1]。生産はユーゴスラビアを構成する各共和国の工場で分散して行われていた[1]。1988年には改良型のT-84Aの生産が開始された[1]。
ユーゴスラビア紛争などでは、分裂した各共和国に使用された。現在は、クロアチア、スロヴェニア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのスルプスカ共和国で使用されている。また、一部の国ではM-84の近代化改修や発展型の開発が行われている。
この他、中東方面へも輸出された。湾岸戦争においては戦前に発注されていた発展型のM-84ABがサウジアラビアに逃れたクウェート軍に配備された[1]。湾岸戦争前にも一部が到着済みであったが、進攻したイラク軍により破壊された。新たに供給されたM-84ABは、本国奪還のためイラク軍と戦った。リビアとシリアにも輸出される予定であったが、実現しなかった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/26 01:40 UTC 版)
基本型。ソ連で開発されたT-72の輸出型T-72Mをもとにした発展型。
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