出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/23 21:27 UTC 版)
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| LuLu | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ヴィジュアル系 |
| 活動期間 | 2005年 - |
| レーベル | 日本クラウン(2008年~) ソルブレッド(2010年~) |
| 公式サイト | [1] |
| メンバー | たぁ院長(ボーカル) ユキ医師(ギター) 隆佑医師(ベース) 真己医師(ドラムス) |
| 旧メンバー | 達郎医師(ギター) 戒斗医師(ギター) Yu-ki医師(ベース) 抄成医師(ドラムス) さゆき医師(ギター) まーつん医師(ベース) |
LuLu(ルル)は日本のヴィジュアル系バンド。医療をコンセプトにしたことから、「医療系ヴィジュアルバンド」と呼ばれるようになる。
2005年初頭に、たぁ院長とYu-ki医師を中心に結成。結成当初は『LuLu総合病院』という名前だった。医療系ヴィジュアル系バンドの一つであり、ライブを「診察会」、ファンを「クランケ」と医療用語を用いるなどの独自性を持つ。
2008年4月23日にアルバム『Dr.ステルベン』の発売を以て日本クラウンよりメジャーデビュー。また、デビューに伴って渋谷で一日限りの献血促進キャンペーンを行い、一部のメディアでも報道された。
2009年2月24日たぁ院長以外の全てのメンバーがそれぞれ開業(脱退)
2009年3月 より新医師団(メンバー)ユキ医師・さゆき医師・隆佑医師・真己医師を迎えLuLu2期として活動を開始する。
2010年ソルブレッドにレーベルを移す。
2012年1月23日、TBS系列「カミスン!」に生出演した。
2012年12月29日、耳鼻咽喉科 隆佑医師の開業に伴い活動停止
2013年 皮膚科 まーつん医師を迎えLuLu3期始動
2013年夏、台湾公演を含めた極東亜細亜単独総回診が行われた。
2014年1月19日、再びたぁ院長以外の全てのメンバーがそれぞれ開業(脱退)し、無期限活動休止。
2014年7月6日、2012年12月29日に開業(脱退)した耳鼻咽喉科隆佑医師を再び迎え、たぁ院長・ユキ医師・真己医師で再活動。
現在も月に1度ペースで上記のメンバーで診察会が行われている。
バンドで使われる用語は、バンドのスタイルでもある医療に関した用語に言い換えられている。新聞などでは「ルル語」として紹介されるが、メンバーは一度もルル語とは発していない。
etc.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/20 13:35 UTC 版)
| 「LuLu!!」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 松田聖子 の シングル | ||||
| 初出アルバム『A Girl in the Wonder Land』 | ||||
| B面 | Sweet Lover | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 | 2013年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ユニバーサルシグマ | |||
| 作詞・作曲 | 作詞:松田聖子 作曲:Chara | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 松田聖子 シングル 年表 | ||||
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「LuLu!!」(ルル)は、2013年5月22日にリリースされた松田聖子の通算78枚目のシングル。発売元はユニバーサルシグマ。
本作は作曲をCharaが担当。Charaはアルバム『A Girl in the Wonder Land』収録曲「ひみつ」の作詞・作曲も手がけている。
全作詞:Seiko Matsuda
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/19 05:40 UTC 版)
| 「lulu.」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Mrs. GREEN APPLE の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EMI Records | |||
| 作詞・作曲 | 大森元貴 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Mrs. GREEN APPLE シングル 年表 | ||||
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| 映像外部リンク | |
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「lulu.」(ルル)は、日本のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの楽曲。2026年1月12日にユニバーサルミュージック内のレーベル・EMI Recordsより配信限定シングルとしてリリースされた。
前作「GOOD DAY」より、約3か月ぶりのリリース。2026年1月1日をもって開幕した「フェーズ3」の第1弾となる楽曲[9]。前作と同様に、発表の時点でタイアップが設けられていなかったが、2026年1月11日、本楽曲がテレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマに起用されることが発表された[10]。
本楽曲の起用にあたって、ボーカル・大森は以下のようにコメントしている[11]。タイアップ前から、大森は原作の読者であることを、Xなどを通して公言していた[12]。
原作から大好きで拝読させていただいていたので、光栄です。
lulu.という楽曲は 誰かから誰かへ、命や宝物、思い出、意思が受け継がれ、脈々と今日に繋がって、またその明日へ。そして故郷を胸に秘めて前に進む強さを描いた楽曲です。
「葬送のフリーレン」の1ファンとして今期に描くたくさんのシーンが既に楽しみで仕方ありません。
ぜひ、lulu.も合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです。
2025年10月より開催された自身初のドームツアー「DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"」において、終演後に「愛しのluluへ」という書き出しで始まる、手紙のようなフライヤーが配布され[13][14]、この手紙で初めて「lulu」という存在が示唆された[15]。
「フェーズ3」が開幕した2026年1月1日、本楽曲のリリースが発表され[16]、元日の読売新聞やバンド公式サイトなどには「変わることない、変わりゆく時代の中で。もっとあなたへ。」という言葉と「lulu. 2026.1.12」という情報がリリースへの布石として掲載されていた[17]。
リリース前日11日の22時頃、公式YouTubeチャンネルにてライブ配信「Prologue to」が突如スタート。それに続いて、本楽曲のミュージックビデオがサプライズ公開されると、バンドのファンだけでなく『葬送のフリーレン』のファンの間でも話題となった。
配信は、画面いっぱいに広がった薄暗い雲の中を延々と進んでいく映像でスタート。遠くで雲が光り、光の粒子のようなものがちらつくシーンを経て、明るい光の中を抜けると、天空のような世界に切り替わる。時折、鐘が鳴り、鳩たちが勢いよく横切りながら、靄のような鍵や砂時計のモチーフが浮かび出ては消えるなど、別世界のような映像が続いていく[18]。
そして時折、チョークで何かを書いているような音が鳴ると、視聴者はチャットやSNSにて、それがモールス信号であると指摘。実際に解読が行われ「DEARLULU(愛しのluluへ)」や「REINCARNATION(転生)」「DESCENDANTS(子孫)」といった、楽曲にまつわるヒントとも取れる単語であることが解析された[15][18]。
だんだんと鐘を打つ回数が増え、少女の声が聞こえたあたりで、楽曲がリリースされる12日0時になり、あたりの音が次第に大きくなると、突如視界が開け、そのままミュージックビデオがスタート[19]。約2時間にわたる本配信の最大同時視聴者数は20万人を超え、配信中には「#Prologueto」が、Xトレンドで最高4位を記録、ミュージックビデオ公開後には「#lulu」が、トレンド1位となった[18]。
先述の会場でのフライヤー配布に加え、本楽曲はドームツアー「DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"」と関連があるのではないかという示唆が行われている。本ツアーは、聖書や神話をモチーフにしたライブシリーズ「ストーリーライン」として開催され、本ツアーでは旧約聖書の「バベルの塔」が題材となっている[15]。
ツアー開催中、続編「ELYSIUM(エリュシオン)」の制作が発表されたが、楽曲リリース前日の1月11日、大森は自身のXにて「バベルから続くのはエリュシオンだけじゃない、かも、なぁ。」と投稿[18]。また同日、大森がスモークに包まれて去っていったツアーのラストシーンの写真がバンド公式Xにて投稿され[19]、本楽曲がツアーと関連があるようにも読み取ることができる投稿が立て続け行われたが[18]、それから配信を経て、24時間後に公開されたミュージックビデオまで繋がっており、ツアーからの新たな分岐が行われたことになる[19]。
本楽曲に込めた思いを、大森は前作「GOOD DAY」と対比させ、以下のように語っている[20]。
「GOOD DAY」は奮い立たせてくれる部分がある曲だと思いますが「lulu.」はもっとノスタルジーな世界観の曲です。過去を振り返ることで力をもらえる瞬間があって、それが同時に前を向くことと同義だったりもする。僕は「lulu.」から温かくて、ノスタルジックなものを感じます。
また、タイトル「lulu.」は「一見すると『これ、なんだろう』と思うような、曖昧性を持ったものにしたい」とし、バンドの楽曲「ケセラセラ」「ダーリン」のように、軽くて可愛らしい響きがあり、愛らしく親しみがある聴き心地や、口にしたときの心地良さがあり、響きがいいなって思ったことを、最初のきっかけとしている[20]。
本楽曲の制作やレコーディングは、2025年5月に行われ、同年6月にリリースされた配信シングル「breakfast」の制作と並行して行われた[21]。本楽曲を制作する上で「サウンド的にフックがあって、聴いていて楽しいものを作りたいと思っていた」と語り、デスクトップミュージックを用いた制作が主流になり、スタジオでの制作などがこれまでより行わなくなったことから「楽曲制作の転換期が来ている」とした一方「家で作る時の発想の瞬発力とか、その場で生まれる良さを全部取り込んだ曲にしたいと思っていた」と述べた[20]。
序盤はデスクトップミュージックらしい曲調で始まり、サビで壮大な曲調へと転換するという「せっかく贅沢をするならとびきり面白い贅沢をしたい」と、構想を立てるなど、サウンド部分の構想に時間を掛けたことを語っている。「フェーズ3」第1弾の楽曲でもあるため「もっとサウンド的にいろんな発見がなきゃ」「聞いていて楽しくなきゃいけない」と話をしたという[20]。
エンジニアとのミックス作業の際には「ミクロとマクロ」「ちっちゃい世界と大きい世界」「寄りの目と引きの目」をキーワードにサウンドメイクを行ったと述べた。若井は「今までとは違ったサウンドの作り方」であったと振り返っている。藤澤は「ピアノを弾いてて、クラシック音楽を弾いてる気持ちになった」と、特徴的なサウンドであることを語っている[21]。
また、制作においてメンバーと盛んにコミュニケーションが取られたといい、若井・藤澤とも「こういうタッチで弾いてほしい」「こういうイメージなんだ」などのやり取りを重ねたという。コミュニケーションを取りながら、楽曲のメインテーマ「故郷」「ノスタルジー」「懐かしさ」に合わせ「個としての自分や生きていることの偉大さ」「脈々とつながる歴史や命」というイメージを持って、制作が進められたという[20]。
こうした制作を経て完成した楽曲を聴き、藤澤は「言葉のスケール感が自分の想像を超えていた」とコメントした。また〈誰もがこの星の子孫〉というフレーズに対して共感を覚えたとし「自分の起源を考えた」「人生を全うすることの大切さ(を学んだ)」とコメント[22]。一方、若井はサウンド面に着目し「ギターの入り方も新鮮だった」「勢いの中に綺麗さ、壮大感もあって新しい」と語った[21]。
アートワークは「人生の設計図」がモチーフとなっており、ミュージックビデオでも描かれた輪廻や人生、命、魂の設計図があるとしたら、という大森の構想をもとに制作された。また、Apple Musicでは、アニメーションが施されたアートワークが表示される[21]。
リリース直後の1月12日0時、公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオがサプライズで公開された。前日11日の22時頃、同チャンネルにて突如実施されたライブ配信「Prologue to」に続いて、本楽曲のミュージックビデオが公開された。
1月24日には、ミュージックビデオの再生回数が1,000万回を突破[23]。26日には、ミュージックビデオのメイキング映像が公開された[24]。2月3日には、ミュージックビデオの再生回数が3000万回を突破[25]。
ミュージックビデオは、断崖絶壁や草原、山や森、湖などの風景が、空撮やロングショットで撮影されたスケール感のある映像でスタートし、占い師に扮した大森、狩人に扮した若井、調香師に扮した藤澤が[22]、少年と少女とともに歩き出す[26]。
旅の先々で、湖に浮かぶボートの上の男女、羊を連れた遊牧民らと出会い、古代の遺跡のような建物に辿り着く。そのほか、海辺で観測を行う研究者や、森の中で舞う少女たちと出会う。夜が訪れ、焚き火の周りでメンバーが演奏を行う。旅の最後には、雄大な自然に佇む少年少女の瞳に美しい光が宿る。そして、メンバー3人の瞳にも同様の光が宿り、ミュージックビデオは終了する。暗転ののち、ラストシーンでメンバーが座っていた場所が1カット映る[26]。
ミュージックビデオは「輪廻転生」「転生する間の旅」というテーマで描かれ[18][22]、大森からの「RPGをリアルにしたものにしたい」「ファンタジーとの線引きを大事にする」という提案の元、撮影が行われた。また、登場する人物や風景は特定の時代をモチーフとしているわけではない[22]。
大森は、ミュージックビデオの根幹となるテーマに「故郷」「帰る場所」を挙げた上で、以下のように語っている[22]。
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また、ミュージックビデオのラストシーンに描かれる、少年少女やメンバーの瞳に光が宿るシーンは「転生する先を見つけた人の瞳には光が宿る」という大森の提案によるものである[22]。
本楽曲は、Billboard JAPANの総合ソングチャート「Hot 100」(1月21日公開)において、首位を獲得した[27]。本チャートでの1位獲得は、2024年リリースの「ビターバカンス」以来、6作目となった。1月28日公開の本チャートでも1位を獲得し、2連覇を果たした[28]。また、1月21日公開のダウンロードチャート「Download Songs」においても、24,514DLを記録し、首位を獲得した[29]。ストリーミングチャート「Streaming Songs」においても、1位を獲得(14,579,987回)[30]。
これらのほか、急上昇チャート「Hot Shot Songs」にて、1位を獲得[31]。アニメソングチャート「Hot Animation」では、前週まで長らく1位を獲得していた米津玄師「IRIS OUT」に代わり、1位に輝いた[32]。1月28日公開の本チャートでも1位を獲得し、2連覇を果たした[33]。
リリース日の1月12日付のオリコンデイリーストリーミングランキングにて、243.8万回を記録し、リリース初日の再生数として、BTS「Film out」(286.2万回)、「Butter」(255.2万回)に次ぎ、歴代3位となり、国内アーティストでは、歴代1位となった[34]。
週間デジタルシングルランキング(1月21日公開)において、1位に初登場(25,935DL)。本チャートでの1位獲得は、2025年7月14日付での「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」以来、8作目となる[35]。
同日公開の週間ストリーミングランキングにおいても、週間再生数1573.5万回を記録し、2位を獲得。1位・3位をそれぞれ獲得した米津玄師「IRIS OUT」、King Gnu「AIZO」のいずれも、週間再生数が1000万回を超え、ハイレベルな1位争いを繰り広げた[36]。2月2日付の本チャートにおいても、2位を獲得[37]。
Mrs. GREEN APPLE
Additional Musician
| 番組名 | 放送局 | 放送日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CDTV ライブ!ライブ![44] | TBS系 | 2026年1月26日 | テレビ初披露。 |
| ミュージックステーション[45] | テレビ朝日系 | 2026年1月30日 |
(Lulu から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/01 18:29 UTC 版)
ルル、Lulu、るる
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