出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/08 01:24 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2022年7月)
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| LuckyFes | |
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| 概要 | |
| 旧イベント名 | LuckyFM Green Festival (通称 LuckyFes) |
| 開催時期 | 8月中旬 |
| 初回開催 | 2022年 |
| 会場 | 国営ひたち海浜公園 |
| 主催 | LuckyFM茨城放送 / BARKS |
| プロデューサー | |
| 国営ひたち海浜公園への交通アクセス | |
| 最寄駅 | JR勝田駅 |
| 直通バス | JR勝田駅から会場まで有料シャトルバス |
| 駐車場 | 有 |
| 外部リンク | |
| 公式サイト/公式Twitter | |
LuckyFes(ラッキーフェス)は、LuckyFM茨城放送が主催する野外音楽フェスティバル。茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催している。
2022年7月23日・24日に初めて開催した[1]。2000年から2021年まで国営ひたち海浜公園で毎年開催されていたROCK IN JAPAN FESTIVALが、2022年に千葉へ移転する[注 1]ことを受け、2021年の主催者に名を連ねていた茨城放送[注 2](LuckyFM)が「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に独自フェスの開催を表明した[1]。
総合プロデューサーを務める堀義人は「日本最大級のフェスの開催地ではなくなったことに対する茨城の人たちへの文化面・精神面の影響は大きく、加えて地域経済に与えるダメージは甚大です。また茨城は魅力度ランキング最下位県ということもあり、県民の落胆は大きいだろうと予想していました。茨城の人たちを落胆させたくない、希望を持ってもらいたい、そんな想いからLuckyFesの立ち上げを決定しました」と話している[1]。
コンセプトを元に「LuckyFM Green Festival」(通称:LuckyFes)と名付けられる[2]。
ロック、POPS、ヒップホップ等音楽のクロスオーバーを魅力的に演出、老若男女が楽しめる音楽フェス[3]を実現することを目指し、初回の2022年では2日間で60組以上のアーティストが集結した。
2回目の2023年は、「茨城のフェス文化の灯をつなげ!」を合言葉に7月15日から17日の3日間開催した[4]。また、この年から正式名称を「LuckyFes」に変更し、野外音楽フェスとしては日本初となる、法人と個人の協賛者を公開募集している[5]。
4回目の2025年は、音楽情報メディア「BARKS」との共催で、「アジア最大のテーマパーク型フェスへ」をテーマに開催月をこれまでの7月から8月の3連休に変更した[6]。 運営体制を新たに整えて臨んだ開催4年目において、3日間で延べ8万人の来場者を迎え、盛況のうちに成功を収めることができた。[7]
| 日程 | WATER STAGE | GREEN STAGE | LUCKY STAGE |
|---|---|---|---|
| 1日目 (7月23日) |
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| 2日目 (7月24日) |
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準備期間がわずか半年間という中で、2日間の開催で約2万人のフレンズ(観客)を動員し大盛況のうちに幕を閉じた。初日の午後は、雷注意報の発令で一時中断・避難が呼びかけられたが、無事再開し最後には花火が打ち上がった。
| 日程 | WATER STAGE | GREEN STAGE | HILLS STAGE | Lucky Space |
|---|---|---|---|---|
| 1日目 (7月15日) |
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| 2日目 (7月16日) |
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| 3日目 (7月17日) |
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新たな試みとして、LuckyFes内に特設ステージ「Lucky Space」を設置し、フレンズやリスナーからの要望に応じて「ラジオ祭り」という呼称で、多くのパーソナリティやゆかりがあるアーティストに出演してもらい、その様子を茨城放送で公開生放送。16日には、オズワルドがパーソナリティを務める『レバレジーズ presents MUSIC COUNTDOWN 10&10』の公開生放送も実施[12]。
また、観客による写真・動画の撮影やSNSでの発信が、一部出演者を除いて可能となった[13]。
| 日程 | RAINBOW STAGE | WING STAGE | GARDEN STAGE | HILLS STAGE | Lucky Space |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日目 (7月13日) |
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| 2日目 (7月14日) |
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| 3日目 (7月15日) |
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2024年は「アジア最大のテーマパーク型フェスを目指して!」をテーマに、新たに大草原までエリアを拡張し、計4ステージで開催した[16]。
| 日程 | RAINBOW STAGE | WING STAGE | GARDEN STAGE | HILLS STAGE | Lucky Space |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日目 (8月9日) |
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| 2日目 (8月10日) |
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| 3日目 (8月11日) |
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2025年は、「夏休み、アジア最大のテーマパーク型フェスへ」をテーマに、今年は、開催日を7月から8月の三連休へ変更し、音楽情報メディアである「BARKS」との共催で開催された。[6]