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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

love it

別表記:ラブ イット

「love it」の意味・「love it」とは

「love it」とは、英語の表現で、何かを非常に気に入っている、あるいはそれに対して強い愛情喜び感じていることを示す。具体的には、物や状況活動など対す肯定的な感情表現する際に用いられる例えば、新しく購入した洋服や、初め訪れたレストラン趣味一環としてガーデニングなどに対して「love it」と表現することで、その対象対する高い満足度愛着伝えることができる。

「love it」の発音・読み方

「love it」の発音は、IPA表記では/lʌv ɪt/となる。これをカタカナ置き換えると「ラヴ イット」となる。日本人発音する際のカタカナ英語では「ラブ イット」となる。この表現発音によって意味や品詞が変わるものはないため、特別な注意必要ない。

「love it」の定義を英語で解説

「love it」は、"To have a deep affection for something or greatly enjoy something"と定義される。これは、「何かに対して深い愛情を持つ、または何かを大いに楽しむ」という意味である。例えば、"I love it when you smile."という文では、「あなたが笑うとき、私はそれを大いに楽しむ」という意味になる。

「love it」の類語

「love it」の類語としては、「adore it」や「enjoy it」、「like it a lot」などがある。これらはいずれも何かに対す肯定的な感情表現するために用いられる表現である。ただし、「adore it」は「love it」よりも強い感情示し、「enjoy it」は楽しむという意味が強い。「like it a lot」は「love it」よりも感情がやや控えめである。

「love it」に関連する用語・表現

「love it」に関連する用語表現としては、「love it or hate it」や「love it to bits」などがある。「love it or hate it」は、何かに対して極端な感情を持つことを表す表現で、「大好きか大嫌いかのどちらかだ」という意味になる。「love it to bits」は、「それをとても愛している」という意味で、「love it」よりも感情が強い。

「love it」の例文

1. "I just got a new car and I love it."(新しい車買ったばかりで、それが大好きだ。)
2. "She loves it when her husband cooks dinner."(彼女は夫が

ウィキペディアウィキペディア

Loveit!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/04 22:13 UTC 版)

Loveit!
別名 ラビット
出身地 日本 福島県福島市
ジャンル J-POP
活動期間 2012年1月 - 2015年12月
レーベル switch music
事務所 福島ご当地アイドルプロジェクト
共同作業者 ナカヤマ.【team GUY】
ジョニー小椋
安部仁隆
公式サイト www.loveit-fukushima.jp/
メンバー 松崎千夏
佐々木祐芽
旧メンバー 白井みなみ
佐川藍彩
吉田向日葵
高橋夢彩
丹治加奈
黒田光
葛城友賀
冨田淳那

Loveit!(らびっと)は、かつて福島県福島市を拠点に活動を行っていた日本の女性ローカルアイドルである。

概要

2011年平成23年)5月、福島市内のイベント企画団体「team GUY」代表のナカヤマ.(中山章太)が同年3月11日に発生した東日本大震災の影響による福島第一原発事故の風評被害を克服、地元を盛り上げようと、「ご当地復興アイドル」、「福島のアイドル結成オーディション~立ち上がろう 美しき福島~」を企画しメンバーの募集を開始した。当初はチラシ・ポスターでの募集であったがメディアに取り上げられた[1]ことで、小学生から26歳の会社員まで幅広い年齢層からの応募があり、その数は100人を超えた[2]

2012年(平成24年)1月15日に福島東口駅前AXCビル内の多目的スタジオ「STUDIO WGS84」大ホールにて開催された「公開型最終選考オーディション」には書類選考を通過した11組の個人・ユニットが出場、自己PRとパフォーマンスを披露し、来場者の投票と作曲家などの審査員の意見を参考にして5名の正規メンバーと2名の研究生が決定した[3]。同日、ユニット名がLoveit!(ラビット)に決定したことも発表され、福島市の春の風物詩、「吾妻の雪うさぎ」の様なシンボル的な意味合いと、好きなアイドルを聞かれたとき「I Love it!」(大好き!)と答えられるような意味合いをもって名付けたことも説明された[2]

結成当初はカバー曲の披露や芋煮会やボウリング大会などといったファンとの交流イベントが主な活動であった。その後オリジナル楽曲が完成しライブ出演が増えると徐々に支持を得て、2012年9月1日に青森県五所川原で開催された「地域活性東北のたからいち」では、りんご娘(青森県)、pramo(秋田県)、みちのく仙台ORI☆姫隊(宮城県)と共に、Loveit!が福島県代表の観光親善大使として選出された[4]。ナカヤマ.はこのイベント出演後に初代リーダーの佐川藍彩の卒業、受験に専念するための吉田向日葵の活動休止を発表、研究生の松崎千夏のメンバー入りを示唆し「Loveit!の第1章の終わり」としている[5]

略歴

2011年

  • 05月、福島ご当地アイドルプロジェクトが始動、福島市内に2~3年拠点を置ける中学生以上の女性であることを条件に「ご当地復興アイドル」のメンバーを募集開始[1]

2012年

  • 01月15日、「STUDIO WGS84」大ホールにて「公開型最終選考オーディション」開催。5名の正規メンバーと2名の研究生が決定[3]
  • 01月22日、福島県郡山市のライブハウス「CLUB#9」で開催された「DIVE福島 vol.01」で初お披露目[6]、出演メンバーは佐川藍彩・吉田向日葵・黒田光の3名。
  • 02月11日、白井みなみが活動を辞退。
  • 03月01日、研究生の高橋夢彩が正規メンバー入り[7]
  • 05月、ご当地アイドル応援サイト「Gachi」に参加[8][注 1]
  • 07月01日、新メンバーおよび研究生の募集を開始[9]。対象年齢は中学1年生~高校3年生に引き下げられた。
  • 07月21日、デビューシングル「Re:スタート!/SuperSummerGirl」を発売。
  • 08月01日、アイドル育成オンラインカードゲーム「究極×シャッフル☆ロコドル大作戦」に参加[10][注 2]
  • 09月03日、吉田向日葵が受験のため一時活動休止、佐川藍彩の卒業を発表[5]
  • 09月26日、「雨のちレインボー」が収録されたコンピレーションアルバム『次世代アイドル革命!!』がインペリアルレコードより発売[11]
  • 10月14日、杏香が研究生に採用される[12]
  • 11月14日、丹治加奈の研究生入りを発表[13]

2013年

  • 01月15日、黒田光が新キャプテンに決定、研究生の松崎千夏・丹治加奈が正規メンバーへ昇格、併せて4月2日に新曲「瞬間トレジャー」を発売することを発表[14]
  • 01月30日、活動を休止していた吉田向日葵が復帰。
  • 02月10日、葛城友賀がホームステイのため、3月3日までLoveit!の活動を一時休止。
  • 03月06日、ニコニコ生放送にて「Loveit! 第一回目! スタジオ配信」[15]。出演メンバーは、黒田光 高橋夢彩 松崎千夏。
  • 03月12日、公式ホームページ開設。
  • 04月02日、セカンドシングル「瞬間トレジャー」をswitch musicレーベルから発売。
  • 05月01日、吉田向日葵が卒業[16]
  • 08月01日、楽曲提供を受けている福島県猪苗代町在住のミュージシャン・ジョニー小椋(小椋寛之)、喜多方市のご当地アイドルKIRA☆GIRLと共に「スーパーふくしまオールスターズ」を結成し、郡山女子大学にて復興ソング「絆」を発表[17]
  • 08月05日、連続テレビ小説『あまちゃん』と連動したNHKの「全国『あまちゃん』マップ!あなたの町おこしキャンペーン」[18]地元サポーターに選出される[19]
  • 08月16日、8月25日のイベント出演での高橋夢彩の復帰、ナカヤマ.のプロジェクト代表退任を発表。後任はマネージャー兼振り付け師の持地(ケン)[20]
  • 09月01日、持地(ケン)がLoveit!代表兼マネージャーに就任。
  • 10月26日、福島市のライブハウスOUTLINEにて開催されたエコ怪獣 福島公演に出演、新曲「Jump it!」初披露。
  • 12月22日、東京・鹿鳴館で開催されたBELLRING少女ハート月イチ定期主催 「からふりゅ Vol.6」に出演、新曲「きっと!」初披露。

2014年

  • 02月27日、ホームページを移転[21]
  • 03月09日、ゼビオアリーナ仙台で開催された「ジモドルフェスタ2014WINTER」に出演。高橋夢彩が卒業。
  • 03月22日、ビックパレットふくしまで開催された「ふくしま再興祭り2014」に出演。丹治加奈が卒業。
  • 05月10日、福島・Live Space C-moonにて「Loveit!×Stand☆Jr. 共同企画〜手をつなごうfes.〜」開催、新曲「君色のアメジスト」を初披露。
  • 06月24日、第3期メンバーの募集開始[22]
  • 08月03日、福島・Live Space C-moonにて「Loveit!なりのTIF!」開催、新メンバーの冨田淳那を初披露。
  • 08月24日、松崎千夏が高校受験のため一時活動休止[23]
  • 11月16日、福島・Live Space C-moonにて「らぎちゃん生誕祭〜こんなに大きくなりました〜」開催、新メンバーの佐々木祐芽を初披露。
  • 12月27日、福島・Live Space C-moonにて「「Loveit!なりの忘年会〜ラストダンスはこの私と〜」開催、黒田光・葛城友賀が卒業。
  • 12月31日、Loveit!代表兼マネージャーの持地(ケン)が退任[24]、元代表のナカヤマ.が再度代表となった。

2015年

  • 01月07日、ホームページを移転。
  • 03月28日、仙台SpaceZeroにて開催された「東北六景アイドルフェスタ2015 in SENDAI【前夜祭】」出演より松崎千夏が活動再開[25]
  • 05月12日、冨田淳那の脱退を発表。
  • 012月26日、福島・Live Space C-moon での「Loveit!Last!Live!」をもって解散。

メンバー

解散時の最終在籍メンバー

氏名 愛称 生年月日(現年齢) 血液型 担当カラー 備考
松崎千夏 
(まつざきちなつ)
ちっち (1999-05-20) 1999年5月20日(23歳) O型 イエロー
佐々木祐芽 
(ささきゆめ)
ゆめ (1998-03-29) 1998年3月29日(24歳) パープル 2014年11月16日「らぎちゃん生誕祭〜こんなに大きくなりました〜」でステージデビュー。

研究生

氏名 愛称 生年月日(現年齢) 血液型 担当カラー 備考
杏香 
(きょうか)
- (1999-01-06) 1999年1月6日(24歳) - - 2012年10月14日、研究生として採用。

過去に在籍したメンバー

氏名 愛称 生年月日(年齢) 血液型 担当カラー 在籍状況 備考
白井みなみ 
(しらいしみなみ)
- ???????? - - - 2012年2月、活動辞退
佐川藍彩 
(さがわあいさ)
あいさ (1992-12-14) 1992年12月14日(30歳) O型 - 卒業 2012年9月1日「地域活性東北のたからいち」出演を以て卒業[5]
吉田向日葵 
(よしだひまわり)
ひまわり (1998-12-03) 1998年12月3日(24歳) O型 - 脱退 学業と部活動の優先の為、2013年5月1日付で脱退[16]
高橋夢彩 
(たかはしめい)
めい (1998-01-12) 1998年1月12日(25歳) B型 - 卒業 2014年3月9日の「仙台ジモドルフェスタ」出演を以て卒業。吉田向日葵とは同級生。
丹治加奈 
(たんじかな)
たんじ (1997-04-23) 1997年4月23日(25歳) A型 - 脱退 2014年3月22日の「ふくしま再興祭り」出演を以て脱退。[26]
黒田光 
(くろだひかる)
ひかる (1996-02-10) 1996年2月10日(27歳) A型 ブルー 卒業 2014年12月27日の「Loveit!なりの忘年会〜ラストダンスはこの私と〜」出演を以て卒業。[27]
葛城友賀 
(かつらぎゆか)
らぎちゃん (1993-11-24) 1993年11月24日(29歳) O型 レッド 卒業 2014年12月27日の「Loveit!なりの忘年会〜ラストダンスはこの私と〜」出演を以て卒業。[28]
冨田淳那 
(とみたじゅんな)
じゅんちゃん (1999-10-01) 1999年10月1日(23歳) A型 グリーン 脱退 2014年8月3日「Loveit!なりのTIF!」でステージデビュー。
2015年5月12日付で脱退。[29]

作品

シングル

  • Re:スタート! / SuperSummerGirl」 (2012年7月21日)
  • 瞬間トレジャー」 (2013年4月2日、switch music)- 収録曲、1.瞬間トレジャー、2.ユキウサギノウタ、3.瞬間トレジャー(off vocal ver.)、4. ユキウサギノウタ(off vocal ver.)

タイアップ

  • SuperSummerGirl(2012年8月24日-、PCオンライン・カードゲーム「究極×シャッフル☆ロコドル大作戦」BGM)[30]

参加作品

コンピレーションアルバム

  • 次世代アイドル革命!! Pink Lips』 (2012年9月26日、TECI-1342)- 収録曲、16.雨のちレインボー(作詞:六ツ見純代、作曲:小野貴光、編曲:水島康貴)

出演

テレビ

ラジオ

  • 手塚伸一 Sunday " 卵→KING "(2012年10月21日、11月11日、2013年2月10日、5月26日、9月8日、10月6日、12月29日、rfcラジオ福島
  • POCO SCHOOL RADIO(2013年6月15日、FM-POCO)- 出演:葛城友賀、黒田光、丹治加奈
  • POCO SCHOOL RADIO(2013年6月22日、FM-POCO)- 出演:葛城友賀、高橋夢彩、松崎千夏
  • 安部ひとみのミュージック&トーク(2014年2月28日、ラジオ3

CM

  • ぐるっといわき・郡山・会津(2012年、福島県)[31]

キャンペーン

  • NHK「全国『あまちゃん』マップ!あなたの町おこしキャンペーン」地元サポーター(2013年8月 - 2014年3月)[32]
  • 東北限定ローソンプレゼンツ「ジモドルフェスタ2014WINTER」キャンペーン(2014年1月7日 - 2014年3月9日)[33]

雑誌掲載

  • 週刊プレイボーイ(2012年7月30日発売号、集英社)- 「東北のご当地アイドル特集」
  • ふくしまゆう(2012年10月号、福島民友)
  • シティ情報ふくしま4月号(2013年3月25日、株式会社エス・シー・シー)- FUKUSHIMA MUSIC SCENE「イチオシアーティスト interview」コーナーに掲載。
  • シティ情報ふくしま5月号(2013年4月25日、株式会社エス・シー・シー)- FUKUSHIMA MUSIC SCENE「瞬間トレジャー」の紹介記事。

イベント

2015年
  • 今年もやります♪アイドル新年会!!(1月4日、HooK-SENDAI)
  • はこどるパラダイスvol.7(1月12日、club SONIC mito)
  • Loveit! 結成3周年記念パーティー〜私たち、新人だけど3周年〜(1月18日、福島Live Space C-moon)
  • Happiness!!-FAVORITE the IDOL- in 仙台(2月1日、仙台SpaceZero)
  • LinQの「わ」拡大だ!大作戦‼(2月7日、郡山CLUB#9)
  • LIVE-ATTACK'15〜Valentine's kiss〜(2月14日、HooK-SENDAI)
  • 東北六景アイドルフェスタ2015 in SENDAI【前夜祭】(3月28日、仙台SpaceZero)
  • 東北六景アイドルフェスタ2015 in SENDAI-本祭-(3月29日、仙台SpaceZero)
  • 春のTRASH-UP!!まつり〜4月のパーティー馬鹿!〜(4月1日、渋谷WWW
  • CHAOTiC CARNiVAL SPRiNG(4月2日、新宿MARZ)
  • Girls-natioN×LIVE-ATTACK!!(4月5日、仙台HOOK)- 2回公演
  • NEXT少女事件依里生誕祭「祝ってくれる人がオタクしかいねぇ」(4月11日、新宿ナインスパイス)
  • AIZU Idol CollectioN part4(4月18日、蔵の里イベント蔵(喜多方市))
  • アイドルカフェ REVIVALオープンニングイベント(4月19日、アイドルカフェ REVIVAL(福島市))
  • Loveit! 久々のカラオケオフ会(4月19日、シダックス福島駅東口店)
  • Girls-natioN×LIVE-ATTACK!!(4月25日、郡山HIPSHOT JAPAN)- 2回公演
  • ZERO Carnivar Vol.5 〜仙台大好き過ぎて、毎月やっちゃいます!〜(4月26日、仙台CLUB JUNK BOX)- 2回公演
  • 青春エムンドライブ(4月29日、福島県文化センター小ホール)
  • 交フェス in 川崎(5月3日、クラブチッタ川崎)
  • Happiness!! 5月は500円でGO!GO!だわ♡(5月4日、渋谷チェルシーホテル)
  • 2015ジュピアランドひらた芝桜まつり(5月6日、ジュピアランドひらた(福島県平田村))

脚注

注釈

  1. ^ 2013年8月を以てサービス終了。
  2. ^ 2014年3月5日にサービス終了。

出典

  1. ^ a b “福島【”ご当地復興アイドル”のメンバー募集…応募条件は福島を愛する笑顔の素敵な女性】”. YOMIURI ONLINE. (2011年8月22日). オリジナルの2011年8月23日時点におけるアーカイブ。. http://atmc-tokyo.com/status_of_disaster_area/9825/ 2015年2月11日閲覧。 
  2. ^ a b 「3・11後の若者たち「ご当地アイドル」で福島県の復興応援」『政経東北』第41巻第10号、株式会社東邦出版、2011年10月、47-49頁。 
  3. ^ a b “福島ご当地アイドル公開オーディション開催!”. SIIG. (2012年1月15日). http://siig-sendai.com/wp/archives/26 2015年2月11日閲覧。 
  4. ^ “復興へ、ご当地アイドル Loveit!”. 読売新聞. (2012年11月7日). オリジナルの2012年11月8日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2012-1108-1529-45/www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20121106-OYT8T01310.htm 2015年2月16日閲覧。 
  5. ^ a b c Loveit!より、皆様へ重要なお知らせ。”. 【team GUY】 OFFICIAL blog (2012年9月3日). 2015年1月15日閲覧。
  6. ^ ARTIST|福島県ご当地アイドル Loveit!(ラビット)”. DIVE福島 Official HP (2012年). 2015年2月19日閲覧。
  7. ^ はじめまして(*・ω・)/高橋夢彩”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2012年3月1日). 2015年2月16日閲覧。
  8. ^ ガチ(ステマを含む5月のお知らせ)。”. 【team GUY】 OFFICIAL blog (2012年5月2日). 2015年2月16日閲覧。
  9. ^ 新メンバー募集開始。”. 【team GUY】 OFFICIAL blog (2012年7月1日). 2015年2月16日閲覧。
  10. ^ “ビクターエンタテインメント、東京ドーム、ラーニングネットワークスの3社がPCオンラインソーシャルゲーム「究極×シャッフル☆ロコドル大作戦」を共同開発、8月1日よりサービス開始。バーチャルなソーシャルゲームとリアルなローカルアイドルを連動させ、CDデビューからイベントまで発展させる新たなスキームを構築。” (プレスリリース), 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント, (2012年8月1日), https://www.jvcmusic.co.jp/company/press/2012/0801.html 2015年2月16日閲覧。 
  11. ^ 次世代アイドル革命!!(Pink Lips / Blue Lips)”. テイチクエンタテインメント (2012年). 2015年2月15日閲覧。
  12. ^ 研究生面接ナリ。”. 【team GUY】 OFFICIAL blog (2012年10月14日). 2015年2月15日閲覧。
  13. ^ 2012/11/14”. 【team GUY】 OFFICIAL blog (2012年11月14日). 2015年2月15日閲覧。
  14. ^ 結成1周年!”. ナカヤマ.日記。 (2013年1月15日). 2013年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月15日閲覧。
  15. ^ Loveit! 第一回目! スタジオ配信”. ニコニコ生放送:GINZA (2013年3月6日). 2015年2月15日閲覧。
  16. ^ a b ご報告(ノ)・ω・(ヾ)ひまわり”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2013年5月2日). 2015年2月16日閲覧。
  17. ^ “復興ソング「絆」CD発売 県内ご当地アイドルら熱唱”. 福島民友新聞. (2013年8月2日). オリジナルの2013年8月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130813095655/http://www.minyu-net.com/news/topic/130802/topic4.html 2015年2月16日閲覧。 
  18. ^ 全国「あまちゃん」マップ”. NHKオンライン (2012年8月5日). 2013年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月7日閲覧。
  19. ^ 『あまちゃん』で注目のご当地アイドル リアル“GMT48”決定”. ORICON STYLE (2013年8月5日). 2015年2月13日閲覧。
  20. ^ Loveit!運営よりお知らせ。”. ナカヤマ.日記。 (2013年8月16日). 2015年2月15日閲覧。
  21. ^ 新しいホームページになりました。ホームページ変更のお知らせ”. 福島発【Loveit!】公式ホームページ (2014年2月27日). 2015年2月15日閲覧。
  22. ^ 【福島のご当地アイドルLoveit!、新メンバー募集につきまして 】”. 福島発【Loveit!】公式ホームページ (2014年6月24日). 2015年2月15日閲覧。
  23. ^ 松崎千夏活動休止について”. 福島発【Loveit!】公式ホームページ (2014年7月3日). 2015年2月15日閲覧。
  24. ^ ご挨拶”. 【Loveit!(ラビット)】ケンのblog (2014年12月20日). 2015年2月15日閲覧。
  25. ^ ご報告/ライブ情報(o・v・o)ちなつ”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2015年3月17日). 2015年5月8日閲覧。
  26. ^ Loveit!メンバー丹治加奈 脱退のお知らせ”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2014年2月19日). 2015年1月15日閲覧。
  27. ^ 黒田光卒業のお知らせ”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2014年11月4日). 2015年1月15日閲覧。
  28. ^ 葛城友賀卒業について”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2014年11月9日). 2015年1月15日閲覧。
  29. ^ 冨田淳那脱退のお知らせ”. 「Loveit!」OFFICIAL blog (2015年5月12日). 2015年5月12日閲覧。
  30. ^ ご当地アイドル総出演のゲーム「究極×シャッフル☆ロコドル大作戦」に歌唱音源が追加”. 日刊アメーバニュース (2012年8月24日). 2015年2月19日閲覧。
  31. ^ ぐるっといわき” (2012年). 2015年2月15日閲覧。
  32. ^ “あまちゃん:“町おこし”キャンペーン 全国のご当地アイドル48組決定”. 毎日新聞デジタル (毎日新聞社). (2013年8月6日). https://mantan-web.jp/article/20130805dog00m200017000c.html 2015年1月27日閲覧。 
  33. ^ ジモドルフェスタ2014 WINTER|東北”. ジモドルフェスタ実行委員会 (2014年1月1日). 2015年2月16日閲覧。

参考文献

  • 政経東北(2012年10月号、株式会社東邦出版)- 3・11後の若者たち「ご当地アイドル」で福島県の復興応援(福島市・ナカヤマ.さん)

外部リンク

公式サイト

公式ブログなど

公式動画チャンネルなど


LOVE it

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/12 00:43 UTC 版)

『LOVE it』
西野カナスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル SME Records
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • ゴールド(CD日本レコード協会
  • 西野カナ アルバム 年表
    Just LOVE
    2016年
    LOVE it
    2017年
    Love Collection 2 〜pink〜
    Love Collection 2 〜mint〜
    2018年
    ミュージックビデオ
    西野カナ New Album「LOVE it」新曲ダイジェスト COOL Side - YouTube

    西野カナ New Album「LOVE it 」新曲ダイジェスト POP Side - YouTube

    『LOVE it』収録のシングル
    1. Dear Bride
      リリース: 2016年10月26日
    2. パッ
      リリース: 2017年5月3日
    3. Girls
      リリース: 2017年7月26日
    4. 手をつなぐ理由
      リリース: 2017年10月18日
    テンプレートを表示

    LOVE it』(ラブ・イット)は、西野カナの7枚目のオリジナル・アルバム2017年11月15日SME Recordsから発売された。

    概要

    オリジナルアルバムとしては『Just LOVE』から約1年4か月ぶりの発売となる。前作以降に発売されたシングル曲4曲、カップリング2曲を含む、全15曲が収録されている[1]。これまでと同様、「*Prologue*」から始まり、「*Epilogue*」で終わる構成である。

    今作ではより制作にこだわり、サウンド的には、TokyoNYParisLondonなどの街をイメージしつつ、今流行っている音だけでなくドラムンベースミュージカル調のジャズなども取り入れるなど新たなチャレンジをした曲が多い[2]。歌詞の面でも、働く女性の本音を描いた「パッ」、親友の結婚を祝うウェディングソング「Dear Bride」、女性の芯の強さを歌ったエールソング「Girls」といったシングル以外のアルバム曲には、ツンデレの彼女や友だちがいる人にも共感してもらえるよう猫をイメージした「MEOW」、本当に便利でなんでもできるけどとりあえず一度それを置いてみんなで遊ぼうというメッセージを込めた「スマホ」など、それまで以上に遊び心溢れる曲が増えている[2]

    通常盤と初回生産限定盤の2形態での発売。初回生産限定盤はミュージック・ビデオとスペシャル映像を収録したDVDが付属し、オリジナル限定ジャケット(初回仕様とは写真の内容が異なる)と三方背BOX仕様となっている[1]。初回仕様特典として、通常盤はカードサイズステッカー、初回生産限定盤は特製カレンダー、全形態にスペシャルグッズ応募ハガキが封入されている。

    本アルバムの発表は、同年8月と9月に開催された自身初となる2大ドームツアー「Kana Nishino Dome Tour 2017 “Many Thanks”」の初日にて、西野の口から発表された[3]

    今作から2年後の2019年2月3日を以って、無期限活動休止に入った為、実質的に本作が休止前最後のオリジナル・アルバムとなった(実際のラストアルバムは次作のベストアルバム『Love Collection 2 〜pink〜』・『Love Collection 2 〜mint〜』)。

    チャート成績

    『LOVE it』は、初動3日間で49,556枚の売上を記録し[4]、週間では79,057枚を売り上げ、11月27日付のBillboard Japan Hot Albums/オリコン週間アルバムランキングに2位で初登場を果たした[5][6]。また、デジタル部門でも初週約6,000DLを記録、同週のBillboard Japan Download Albumsで首位を獲得した[7][8]。アルバムはその後4週連続で総合チャートTOP10を維持し、最終的にチャートイン回数を31週にまで伸ばした[9]

    Billboard Japan Hot Albumsの2017年の年間チャートでは42位を記録[10]。2018年の年間チャートでも同じ順位を維持した[11]

    収録曲

    DISC 1【CD】(全形態共通)

    1. *Prologue* 〜Humming〜 [1:40]
      作詞:Kana Nishino / 作曲: DJ Mass (VIVID Neon*)、etsuko / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)、DJ Mass (VIVID Neon*)、Rika Tsukamoto
    2. パッ [4:27]
      作詞:Kana Nishino / 作曲: Katsuhiko Yamamoto / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)、Katsuhiko Yamamoto
    3. We’re the miracles [4:05]
      作詞:Kana Nishino、Kanata Okajima / 作曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)、Kanata Okajima / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)
    4. Girls [4:18]
      作詞:Kana Nishino、GIORGIO 13 / 作曲:GIORGIO 13 / 編曲:Giorgio Cancemi、Mitsuru Shimada(ストリングスアレンジ)
    5. Happy Time [4:31]
      作詞:Kana Nishino、Mayu Wakisaka / 作曲:Takashi Fukuda、Mayu Wakisaka / 編曲:Takashi Fukuda
    6. Best Friends Forever [3:24]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:Becky Jerams、Christopher Wortley、Rod Radwagon / 編曲:Rod Radwagon
    7. Dear Bride [5:32]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:DJ Mass (VIVID Neon*)、Kyoko Osako、Hiroshi Yoshida、etsuko / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)、Kyoko Osako
    8. 君が好き Rearrange Ver. [4:04]
      作詞:Kana Nishino、SAEKI youthK (RzC) / 作曲:SAEKI youthK (RzC) / 編曲:Takashi Yamaguchi、SAEKI youthK (RzC)、Yasunori Mochizuki
    9. Liar [4:14]
      作詞:Kana Nishino、GIORGIO 13 / 作曲:Giorgio Cancemi / 編曲:Giorgio Cancemi
    10. MEOW [2:54]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:Andreas Oberg、Sebastian Thott、Maja Keuc
    11. スマホ [3:23]
      作詞:Kana Nishino、DJ Mass (VIVID Neon*) / 作曲:DJ Mass (VIVID Neon*)、etsuko / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)
    12. One More Time [4:26]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:FAST LANE、MATS LIE SKARE / 編曲:MATS LIE SKARE
      • 32ndシングルカップリング曲
      • P&G「新レノアハピネス」CMソング
    13. 手をつなぐ理由 [4:15]
      作詞:Kana Nishino、Katsuhiko Yamamoto / 作曲:Katsuhiko Yamamoto / 編曲:Katsuhiko Yamamoto、Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)
      • 32ndシングル表題曲
      • 日本テレビ系『スッキリ!!』2017年10月度テーマソング
    14. LOVE [3:49]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:SMIDISIRIUS / 編曲:SMIDI
    15. *Epilogue* 〜LOVE it〜 [1:25]
      作詞:Kana Nishino / 作曲:DJ Mass (VIVID Neon*)、etsuko / 編曲:Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)

    DISC 2【DVD】(初回生産限定盤のみ)

    1. Dear Bride Music Video [5:36]
    2. パッ Music Video [4:28]
    3. Girls Music Video [4:38]
    4. 手をつなぐ理由 Music Video [4:21]
    5. トリセツ ~Dome Tour 2017 "Many Thanks" Live & Rehearsal Special Edition~ [3:18]

    タイアップ

    楽曲 タイアップ 起用年
    パッ 大塚食品ビタミン炭酸MATCH」CMソング 2017年
    日本テレビ系『スッキリ!!』2017年5月度テーマソング
    Girls ニンテンドー3DS アドベンチャーゲーム 『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』テーマソング
    「Happy Time」 TBS系列バラエティー番組「王様のブランチ」テーマソング
    Dear Bride フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
    One More Time P&G「新レノアハピネス」CMソング
    手をつなぐ理由 日本テレビ系『スッキリ!!』2017年10月度テーマソング

    チャートと売上

    認定とセールス

    国/地域 認定 認定/売上数
    日本 (RIAJ) ゴールド[16] 137,000(フィジカルCD) (オリコン)

    * 認定のみに基づく売上数
    ^ 認定のみに基づく出荷枚数

    脚注

    注釈

    出典

    1. ^ a b 西野カナ新作「LOVE it」の収録曲&初回盤DVD詳細”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2017年10月30日). 2018年7月3日閲覧。
    2. ^ a b 西野カナ 『LOVE it』 SNSを見る感覚で<LOVE>だと思った曲に<いいね!>をしてもらえたら”. Mikiki. TOWER RECORDS ONLINE (2017年11月14日). 2018年7月3日閲覧。
    3. ^ 西野カナが秋にニューシングル、アルバム「LOVE it」も発売決定”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2017年8月28日). 2017年10月30日閲覧。
    4. ^ 【先ヨミ】安室奈美恵『Finally』が2週目に15万枚セールス 紅白決定の西野カナが続く”. Billboard Japan (2017年11月16日). 2020年10月17日閲覧。
    5. ^ a b [ https://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2017-11-27/ オリコン週間アルバムランキング]
    6. ^ 【ビルボード】安室奈美恵『Finally』が総合アルバム2連覇 back numberは8位まで浮上”. Billboard Japan (2017年11月22日). 2020年10月17日閲覧。
    7. ^ 11/27付週間デジタルアルバムランキング1位は西野カナの『LOVE it』”. オリコンニュース (2017年11月23日). 2020年10月17日閲覧。
    8. ^ a b [ https://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=dlalbums&year=2017&month=11&day=27 Billboard Japan Download Albums]
    9. ^ [Billboard Japan Chart Insight 西野カナ『LOVE it』]
    10. ^ a b Billborad Japan Hot Albums of the Year 2017
    11. ^ a b Billborad Japan Hot Albums of the Year 2018
    12. ^ Billboard Japan Hot Albums
    13. ^ Billboard Japan Top Album Sales
    14. ^ Billborad Japan Download Albums of the Year 2017
    15. ^ オリコン年間アルバムランキング
    16. ^ 2017年11月度認定作品一覧

    外部リンク


    LOVE.IT

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/17 03:32 UTC 版)

    『LOVE.IT』
    LOVEEP
    リリース
    ジャンル J-POP
    レーベル LOCOMUSIC
    プロデュース LOVE
    LOVE アルバム 年表
    - LOVE.IT
    (2009年)
    -
    テンプレートを表示

    LOVE.IT』(ラビット)はLOVEのミニアルバム。2009年11月18日LOCOMUSICよりリリースされた。

    概要

    • LOVE名義としては2年ぶりの作品。
    • 今回発表の新曲4曲も全てLOVEとクレジットされているが、実際には大塚愛が制作している。

    収録内容

    CD

    (全作詞・作曲:LOVE)

    1. MAGIC
    2. STARLIGHT
    3. MOONLIGHT
    4. RED EYE
    5. White choco
      • 2ndシングル
    6. LOVEのテーマ
      • 1stシングル

    DVD

    1. MAGIC(Music Clip)
    2. White choco(Music Clip)
    3. LOVEのテーマ(Music Clip)

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    「LOVE it」の例文・使い方・用例・文例

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