出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/30 03:32 UTC 版)
| 開発元 | IBM |
|---|---|
| 初版 | 2007年9月18日[1] |
| 最新版 |
3.0.1 / 2012年1月18日
|
| 対応OS | Linux / Mac OS X / Windows |
| サポート状況 | 開発停止 |
| 種別 | オフィススイート |
| ライセンス | プロプライエタリ(フリーウェア) |
| 公式サイト | www |
Lotus Symphony(ロータス シンフォニー)は、2007年にIBMが発売したオフィススイートである。後に無償提供となり、2013年にApacheソフトウェア財団に寄贈し開発終了した。
Lotus Symphonyは、ワープロソフトの Lotus Symphony Documents、表計算ソフトの Lotus Symphony Spreadsheets、プレゼンテーションソフトの Lotus Symphony Presentation から構成され、OpenOffice.orgとほぼ同等の機能を備え、英語・日本語・フランス語・中国語など26カ国語に対応した。
OpenOffice.orgとEclipseを基にIBMが改良した製品で、各種プラグイン用の開発キットも提供された。
2011年7月14日、IBMはLotus SymphonyのソースコードをApache OpenOfficeプロジェクトへ寄贈することを発表[2]、2013年の初頭には既在の使用者にIBM版Apache OpenOfficeへの移行を促す発表がされ[3]、開発は事実上終了した。
Lotus Symphonyは、下記のオペレーティングシステム (OS) において動作する。[4]