出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/30 02:53 UTC 版)
| 『Live in '88 Femme Fatale』 | ||||
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| 中森明菜 の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1988年10月26日 中野サンプラザ |
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| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| 中森明菜 年表 | ||||
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『Live in '88 Femme Fatale』(ライブ・イン '88 ファム・ファタル)は、日本の歌手中森明菜のライブ・ビデオ。この映像作品は1993年8月25日にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた (VHS: WPVL-8160, LD: WPLL-8160)。
『Live in '88 Femme Fatale』は、1988年に開催された中森の全国コンサート・ツアーFemme Fataleの1988年10月26日、中野サンプラザで行われたコンサートの模様を収録したライブ・ビデオである[1]。この映像作品は、中森がワーナーミュージック・ジャパンを離籍した後の1993年8月25日に、VHS (WPVL-8160)とレーザーディスク (WPLL-8160)の2形態で同時発売された[2][3][4]。また、ライブ・ビデオ『Live in '87 A HUNDRED days』と同時発売された[3][4][5][6]。収録内容は、ツアータイトルと同名であるスタジオ・アルバム『Femme Fatale』や前作『Stock』からの楽曲をメインに、中盤の懐メロ・メドレーや、リッキー・ネルソンのカバー曲「HELLO MARY LOU」などを収めた[1]。同カバー曲は、日本たばこ産業「MILD SEVEN FK」CMソングとして使用された。なお、このライブで披露したセットリストの全てを本作は収録していない。現在まで本作は複数再発売されている。
CDジャーナルとHMVはともに『Live in '88 Femme Fatale』について、「バラエティー豊かなステージ」と評価し、CDジャーナルは、ライブ映像の中頃で懐メロをカバーしたメドレーについて「興味深い」と批評した[7][8][9]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Opening」 | ||
| 2. | 「不思議」 | 吉田美奈子 | 吉田美奈子 |
| 3. | 「FAREWELL」 | 許瑛子 | 佐藤健 |
| 4. | 「まだ充分じゃない」 | 佐藤ありす | 林哲司 |
| 5. | 「FIRE STARTER」 | SANDII | 久保田真箏 |
| 6. | 「So Mad」 | 冬杜花代子 | 関根安里 |
| 7. | 「SING SING -Medley-」 | ||
| 8. | 「東京ブギウギ」(笠置シヅ子のカバー曲) | 鈴木勝 | 服部良一 |
| 9. | 「銀座カンカン娘」(高峰秀子のカバー曲) | 佐伯孝夫 | 服部良一 |
| 10. | 「ラストダンスは私に」(越路吹雪のカバー曲) | 岩谷時子 | DOC POMUS |
| 11. | 「TATTOO」 | 森由里子 | 関根安里 |
| 12. | 「1⁄2の神話」 | 売野雅勇 | 大沢誉志幸 |
| 13. | 「スローモーション」 | 来生えつこ | 来生たかお |
| 14. | 「HELLO MARY LOU」(リッキー・ネルソン「HELLO MARY LOU」のカバー曲) | GENE FRANCIS PITNEY | GENE FRANCIS PITNEY |
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