出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 14:54 UTC 版)
| little by little | |
|---|---|
| 別名 | Wev.(旧称) 佐藤さんと鈴木くん |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ポップ・ロック |
| 活動期間 | 2000年 - 2010年 |
| レーベル | CHICK RECORDS (2000年) ソニー・ミュージックレコーズ (2003年 - 2009年) |
| 事務所 | スターダストプロモーション (2000年 - 2011年) アイアンクリエイティヴ (2012年 - ) |
| 共同作業者 | 篠原廣人 |
| 公式サイト | ソニーミュージックによるオフィシャルサイト |
| メンバー | hideco(ボーカル) tetsuhiko(キーボード) |
little by little(リトル・バイ・リトル)は、日本の男女2人組音楽ユニット。2000年結成。所属芸能事務所はメンバーのtetsuhikoが代表取締役を務めるアイアンクリエイティヴ。所属レコード会社はソニー・ミュージックエンタテインメントで、レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。略称は「lbl」。2010年活動休止。
ユニット名の由来は、イギリスのロックバンド・オアシスの5thアルバム『ヒーザン・ケミストリー』収録曲「リトル・バイ・リトル」から引用された。
| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙スタジオ・アルバム | 1 | |
| ↙EP | 1 | |
| ↙シングル | 7 | |
| ↙ダウンロード・シングル | 1 | |
| ↙未発表曲 | 1 | |
| ↙参加作品 | 16 | |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン | 初収録アルバム | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メジャー (ソニー・ミュージックレコーズ) | |||||||||
| 1st | 2003年12月17日 | 悲しみをやさしさに | レーベルゲートCD2 | SRCL-5639 | 6位 | Sweet Noodle Pop | |||
| CD-DA | SRCL-6178 | ||||||||
| 2nd | 2004年4月14日 | LOVE & PEACE | レーベルゲートCD2+プラモデル | SRCL-5720/1(初回生産限定盤) | 29位 | ||||
| レーベルゲートCD2 | SRCL-5722(通常盤) | ||||||||
| CD-DA | SRCL-6186(通常盤) | ||||||||
| 3rd | 2004年8月11日 | 雨上がりの急な坂道 | レーベルゲートCD2 | SRCL-5768 | 39位 | ||||
| CD-DA | SRCL-6193 | ||||||||
| 4th | 2005年4月20日 | シンクロ | CD-DA | SRCL-5911 | 93位 | ||||
| 5th | 2005年6月8日 | ハミングバード | CD-DA | SRCL-5920 | 82位 | ||||
| 6th | 2007年12月5日 | キミモノガタリ | CD-DA | SRCL-6682 | 97位 | 未公表 | |||
| 7th | 2008年5月28日 | Pray | CD-DA | SRCL-6801 | 158位 | ||||
| 発売日 | タイトル | 規格 | 収録作品 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2009年8月22日 | Never Too Late | デジタル・ダウンロード | 未公表 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディーズ (CHICK RECORDS) | |||||||||
| 1st | 2000年11月1日 | Ginger song | CD | VW-1001 |
全7曲
1. unlimit |
||||
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | オリコン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メジャー (ソニー・ミュージックレコーズ) | |||||||||
| 1st | 2005年7月20日 | Sweet Noodle Pop | CD | SRCL-5945 | 85位 | ||||
| タイトル | 備考 |
|---|---|
| Pure | カンロ『ピュレグミ』のCMソングで、2006年4月8日からオンエアされていた。 |
| タイトル | 規格 | 備考 |
|---|---|---|
| NARUTO-ナルト- Best Hit Collection | CD | 2004年8月4日に発売されたテレビ東京系列アニメ『NARUTO-ナルト-』のサウンドトラック。1stシングルの表題曲「悲しみをやさしさに」が収録されている。 |
| SDガンダムフォース オリジナル・サウンドトラック+ | CD | 2004年12月1日に発売されたテレビ東京系列アニメ『SDガンダムフォース』のサウンドトラック。2ndシングルの表題曲「LOVE & PEACE」のSD GUNDAM FORCE EDITが収録されている。 |
| 焼きたて!!ジャぱん オリジナル・サウンドトラック2 | CD | 2005年11月23日に発売されたテレビ東京系列アニメ『焼きたて!!ジャぱん』のサウンドトラック。5thシングルの表題曲「ハミングバード」が収録されている。 |
| 焼きたて!!ジャぱん 主題歌集 BESTぱん! | CD | 2006年6月21日に発売されたテレビ東京系列アニメ『焼きたて!!ジャぱん』のサウンドトラック。5thシングルの表題曲「ハミングバード」が収録されている。 |
| NARUTO SUPER HITS 2006-2008 | CD | 2008年7月23日に発売されたテレビ東京系列アニメ『NARUTO-ナルト-』のサウンドトラック。6thシングルの表題曲「キミモノガタリ」が収録されている。 |
| 東京ゴーストトリップ オリジナル・サウンドトラック | CD | 2008年8月6日に発売された独立放送局ドラマ『東京ゴーストトリップ』のサウンドトラック。7thシングルの表題曲「Pray」が収録されている。 |
| NON-STOP NARUTO | CD | 2009年7月29日に発売されたテレビ東京系列アニメ『NARUTO-ナルト-』のリミックスアルバム。1stシングルの表題曲「悲しみをやさしさに」と、6thシングルの表題曲「キミモノガタリ」が収録されている。 |
| GUNDAM 30th ANNIVERSARY GUNDAM SONGS 145 | 10CD | 2010年2月24日に発売されたアニメ・ガンダムシリーズの主題歌集。2ndシングルの表題曲「LOVE & PEACE」が収録されている。 |
| クライマックス アニメ・ヒッツ | 2CD | 2013年12月25日に発売された1990年代から2000年代のアニメ主題歌によるオムニバス。1stシングルの表題曲「悲しみをやさしさに」が収録されている。 |
| アニソンLOVE! 蒼組 | CD | 2016年3月30日に発売された2000年代のアニメ主題歌によるサウンドトラック。1stシングルの表題曲「悲しみをやさしさに」が収録されている。 |
| 週刊少年ジャンプ50th Anniversary BEST ANIME MIX vol.2 | CD | 2018年4月4日に発売されたDJシーザーによる週刊少年ジャンプ50周年記念オムニバス。1stシングルの表題曲「悲しみをやさしさに」が収録されている。 |
| タイトル | 規格 | 備考 |
|---|---|---|
| 空は青 | CD | 2004年3月24日に発売された山寺宏一のシングル「ハッスル」のカップリング曲。テレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』の第1期エンディングテーマに起用された。 |
| あかねいろ | CD | 2004年9月29日に発売されたノビタ・ロバートとのスプリット・シングルの表題曲。テレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』の第3期エンディングテーマに起用された。 |
| KODOMODE 〜Kids Songs Collection〜 | CD | 2009年2月11日に発売された子供向けのオムニバス。「空は青」が収録されている。 |
| かいけつゾロリ ベスト・ソングだぜ! | CD | 2013年1月23日に発売されたテレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』のサウンドトラック。「空は青」と「あかねいろ」が収録されている。 |
| かいけつゾロリ 絶好ちょ〜ベストだぜ! | CD | 2017年12月20日に発売されたテレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』のサウンドトラック。「あかねいろ」と「空は青」が収録されている。 |
| 年[注 2] | 楽曲 | タイアップ先 |
|---|---|---|
| 2003年 | 悲しみをやさしさに | テレビ東京系列アニメ『NARUTO-ナルト-』第3期オープニングテーマ |
| 2004年 | 空は青 | テレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』第1期エンディングテーマ |
| LOVE & PEACE | テレビ東京系列アニメ『SDガンダムフォース』中期オープニングテーマ | |
| 雨上がりの急な坂道 | TBS系列愛の劇場『大好き!五つ子6』主題歌 | |
| あかねいろ | テレビ朝日系列アニメ『かいけつゾロリ』第3期エンディングテーマ | |
| 2005年 | シンクロ | シネカノン配給系映画『恋は五・七・五!』主題歌 |
| コナカ『フィットハウス』CMソング | ||
| ハミングバード | テレビ東京系列アニメ『焼きたて!!ジャぱん』エンディングテーマ | |
| 2007年 | キミモノガタリ | テレビ東京系列アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』第3期エンディングテーマ |
| 2008年 | Pray | 独立放送局系ドラマ『東京ゴーストトリップ』エンディングテーマ |
| Re:birth Day | ニッセンレンエスコート『エスコートカード』公園編CMソング | |
| 2009年 | Never Too Late | S・D・P=ビデオプランニング配給映画『RISE UP』主題歌 |
| 未公表 | Pure | カンロ『ピュレグミ』CMソング |
| 公演年 | 形態 | タイトル | 公演日・会場 |
|---|---|---|---|
| 2005年 | ゲスト出演 | STARDUSTism MUSIC 2005 ~girls girls girls~ | 8/3 Shibuya O-EAST (東京都) |
| 2007年 | ゲスト出演 | ジャンプフェスタ2008・アニプレックスブース"NARUTO-ナルト-ステージ" | 12/22 幕張メッセ・国際展示場1-8ホール (千葉県) |
| 2009年 | ゲスト出演 | 「開国博Y150」横浜開港150周年記念テーマパークイベント | 9/22 Y150トゥモローパーク・ステージ (神奈川県) |
| 単独出演 | one asia presents『LOVE ASIA vol.3』 | 10/3 大塚Deepa (東京都) | |
| 単独出演 | twinkle candy box | 11/25 表参道FAB (東京都) | |
| 2010年 | 単独出演 | DEEPA'S DIVAS | 1/26 大塚Deepa (東京都) |
(Little_by_little から転送)
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| 「リトル・バイ・リトル」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| オアシス の シングル | ||||
| 初出アルバム『ヒーザン・ケミストリー』 | ||||
| A面 | シー・イズ・ラヴ (両A面) | |||
| B面 | マイ・ジェネレーション | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック、ポスト・ブリットポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Big Brother Recordings | |||
| 作詞・作曲 | ノエル・ギャラガー | |||
| プロデュース | オアシス | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| オアシス シングル 年表 | ||||
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「リトル・バイ・リトル」(Little By Little)は、2002年に発表されたオアシスの楽曲、及び同曲を収録した通算21枚目のシングルである。5作目のアルバム『ヒーザン・ケミストリー』からの第3弾シングルとして発売された。シングルのジャケット・アートは、ロバート・インディアナのアートワーク・シリーズ、「Love」へのオマージュである。
ノエル作曲&ボーカル。バンドとしては初の両A面シングルとなる。A面に「リトル・バイ・リトル」と「シー・イズ・ラヴ」(同じく『ヒーザン・ケミストリー』に収録)、B面にザ・フーの「マイ・ジェネレーション」のカバーを収録。全英2位を獲得。
「リトル・バイ・リトル」のリード・ボーカルはもともとリアムが録音する予定だったが、ノエルによると、リアムがボーカルの録音に苦戦してできなかったと語っている。「リアムが歌えたら、すごく特別なものになったのに残念だ。ボーカルの録音のところまで来たとき、彼は『俺は絶対にできない』と言っていたのがわかった。でも俺たちはみんな、あいつがやってくれることを望んでいた。俺がやって来て稿を作ったとき、机に座りながら『クソ野郎。やるじゃねぇか。』と言っていたのがわかった。」と語っている[1][2]。
ミュージック・ビデオは、ノエルが玄関でアコースティック・ギターで演奏しながら、歌うという内容であり、ロバート・カーライルが小さな男として出演している。オアシスの他のメンバーも出演しており、リアムは、カーライルが転倒したところを助けるシーンで登場している。また、ゲム・アーチャーとアラン・ホワイトも別々に登場している。
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「リトル・バイ・リトル」(Little By Little) | ノエル・ギャラガー | |
| 2. | 「シー・イズ・ラヴ」(She Is Love) | ノエル・ギャラガー | |
| 3. | 「マイ・ジェネレーション」(My Generation) | ピート・タウンゼント |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「リトル・バイ・リトル」(Little By Little) | ノエル・ギャラガー | |
| 2. | 「シー・イズ・ラヴ」(She Is Love) | ノエル・ギャラガー |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「リトル・バイ・リトル」(Little By Little) | ノエル・ギャラガー | |
| 2. | 「リトル・バイ・リトル(デモ)」(Little By Little (Demo)) | ノエル・ギャラガー | |
| 3. | 「10 Minutes Of Noise And Confusion Pt Three (Finsbury Park, London July 2002)」 |
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