出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/10 05:49 UTC 版)
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Linksのロゴ画像
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グラフィカルモードのLinksのスクリーンショット
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| 作者 | Mikuláš Patočkaほか |
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| 開発元 | Twibright Labs |
| 初版 | 1999年 [1] |
| 最新版 |
2.30 / 2024年7月27日 [2]
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| リポジトリ | http://links.twibright.com/download/ |
| プログラミング 言語 |
C言語 |
| 対応OS | Windows, macOS, Linux, UNIX |
| プラットフォーム | マルチプラットフォーム |
| 対応言語 | 英語など、計33ヵ国語 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | ウェブブラウザ |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | links |
Links(リンクス)は、プルダウンメニュー体系をそなえたオープンソースのテキスト/グラフィックウェブブラウザである。
Lynx や w3m とは異なり、テキストのみの環境でポップアップウィンドウやメニューなどのGUIの典型的な要素を利用したいと考えているユーザー向けに作成されている。2023年10月現在も日本語に対応しておらず、文字化けが起こる。
Linksはテキストブラウザとグラフィックウェブブラウザ[注釈 1]両方の面で開発されている。
Windowsの場合はインストールすると、「Links」と「Links Graphics」の2つがインストールされ、それぞれ、テキストブラウザ、グラフィックブラウザとして利用できる。「Links」はCLI上で開き、「Links Graphics」はスタンドアロンアプリケーションとして開く。また、「Links」はCLI上で開かれるがマウスでの操作が可能である。反対に、「Links Graphics」はGUI上で動作するがキーボードのみで操作を行うことが可能である。それぞれの操作方法は共通しており、全く同じ操作方法での操作が可能である。[注釈 2]
また、同じ読み方のLynxに影響を受けたソフトウェアであり、公式サイト上では一部のソースコードを参考にした旨が記載されている。[3]
ELinksは2001年に、ペーター・バウディスが開発を開始したウェブブラウザ。Linux、Unixに対応しており、CSSの部分的サポートや、タブのサポートなどがされている。2023年10月現在も開発中。[5]
Hacked Linksは、ELinksの機能の一部を Linksに統合したLinksの別バージョン。しかし、2023年10月現在はコミュニティーはなくなっており、Web archiveからのみ閲覧できる[6]。
(Links から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/20 14:53 UTC 版)
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株式会社リンクスインターナショナルは、PCパーツ・パソコン関連製品の代理店事業を行っている企業。マザーボード、グラフィックスカード、メモリー、SSD、PCケース、PC電源やAPPLE周辺機器を主な販売製品としている。
1999年10月設立。所在地は東京都千代田区外神田6-15-11 日東ビル2F[1]。
以下のメーカーの正規代理店である[2]。また、オリジナル商品の企画・製造・販売も手がけている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/12 04:10 UTC 版)
「オンライン整数列大辞典」の記事における「Links(リンク集)」の解説
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