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libpng

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/21 07:38 UTC 版)

libpng
開発元 ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)
アンドレアス・ディルガー(Andreas Dilger)
グレン・ランダース=パーソン(Glenn Randers-Pehrson) ら
最新版
1.6.53[1]  / 2025年12月5日 (16日前)
リポジトリ
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発継続中
種別 グラフィックライブラリ
ライセンス libpng License
公式サイト www.libpng.org/pub/png/libpng.html
テンプレートを表示

libpngは画像データの形式の一つであるPNGのエンコード・デコードを行うライブラリであり、PNG の国際標準 (ISO/IEC 15948:2004) のリファレンス実装である(オリジナルにはpnglibと呼ばれる)。C言語で作成されており、クロスプラットフォームである。19年以上広く使われている実績がある[2]。PNGの仕様のほとんどをサポートしており、多くのソフトウェアで採用されている。

概要

libpngは、ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)、アンドレアス・ディルガー (Andreas Dilger)、グレン・ランダース=パーソン (Glenn Randers-Pehrson)らによって開発された。ライセンスはGPLよりも制限の緩いlibpng Licenseを採用している。

libpng自身はC言語で記述されており、WindowsLinuxUNIXMac OSDOS等、様々な環境で動作する。x86CPUにおいては、一部の処理にMMXSSE2を利用する事も出来る[3]

動作にはzlibが必要で、圧縮・伸張の処理はzlib側に任せる設計になっている。

APNG対応は、gitリポジトリ上は対応済みで、2025年12月現在、次の2.0でリリース予定[2]。1.6に対しては、パッチが公開されている[4]

脚注

  1. ^ LIBPNG: PNG reference library - Browse /libpng16/1.6.53 at SourceForge.net”. 2025年12月7日閲覧。
  2. ^ a b libpng Home Page”. www.libpng.org. 2012年2月7日閲覧。
  3. ^ APNG - Browse /libpng at SourceForge.net”. 2019年7月21日閲覧。
  4. ^ APNG patch for libpng download | SourceForge.net

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類

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フリーソフトウェア KOffice  ReactOS  Libpng  SAP DB  Freeciv
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