
| レジェンド | |||
| V6 3.5L VTEC+PGM-FI | |||
| 車名・型式 | ホンダ・DBA-KB1 | ||
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | 4WD(SH-AWD) | ||
| トランスミッション | 電子制御5速オートマチック(Sマチック) | ||
| 寸法・重量・ 乗車定員 |
全長(m) | 4.930 | |
| 全幅(m) | 1.845 | ||
| 全高(m) | 1.455 | ||
| ホイールベース(m) | 2.800 | ||
| トレッド(m) 前/後 | 1.575/1.585 | ||
| 最低地上高(m) | 0.145 | ||
| 車両重量(kg) | 1,760 | ||
| 最大車両重量(kg) ※1 | 1,800 | ||
| 乗車定員(名) | 5 | ||
| 客室内寸法(m) 長さ/幅/高さ | 2.025/1.515/1.185(サンルーフ装着車1.160) | ||
| エンジン | エンジン型式 | J35A | |
| エンジン種類・シリンダー数および配置 | 水冷V型6気筒横置 | ||
| 弁機構 | SOHC ベルト駆動 吸気2 排気2 | ||
| 総排気量(cm3) | 3,471 | ||
| 内径×行程(mm) | 89.0×93.0 | ||
| 圧縮比 | 11.0 | ||
| 燃料供給装置形式 | 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI) | ||
| 使用燃料種類 | 無鉛プレミアムガソリン | ||
| 燃料タンク容量(L) | 73 | ||
| 性能 | 最高出力(kW[PS]/rpm)* | 221[300]/6,200 | |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)* | 353[36.0]/5,000 | ||
| 燃料消費率(km/L) 10・15モード走行(国土交通省審査値) | 8.6 ※2 | ||
| 主要燃費向上対策 | 可変バルブタイミング/ロックアップ機構付トルコン/電動パワーステアリング ※3 | ||
| 最小回転半径(m) | 5.8 | ||
| 動力伝達・ 走行装置 |
変速比 | 1速2.697/2速1.572/3速1.071/4速0.729/5速0.530/後退1.888 | |
| 減速比(前/後) | 4.375/3.375 | ||
| ステアリング装置形式 | ラック・ピニオン式(パワーステアリング仕様) | ||
| タイヤ(前・後) | 235/50R17 96V | ||
| 主ブレーキの種類・形式(前・後) | 油圧式ベンチレーテッドディスク | ||
| サスペンション方式 | 前 | ダブルウイッシュボーン式 | |
| 後 | マルチリンク式 | ||
| スタビライザー形式(前・後) | トーション・バー式 | ||
■※1 メーカーオプションを組み合わせて装着した場合の最大車両重量です。各組み合わせ装着の車両重量は販売会社にお問い合わせください。
■※2 アドバンス HIパッケージ装着車は8.5km/L 。アドバンス HIパッケージを除くメーカーオプション装着車は8.2km/L (レザーインテリア単独装着車、アドバンスパッケージ単独装着車、レザーインテリア&アドバンスパッケージ装着車は8.6km/L
)。
■※3 電動パワーステアリングは、アドバンス HIパッケージ装着車のみ。
■*はネット値です。「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。
■新単位として、出力は「PS」から「kW」に、トルクは「kg・m」から「N・m」に切り替わっています。
■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■主要諸元は道路運送車両法による型式指定申請書数値。
■LEGEND、G-CON、HIDS、IHCC、INTER NAVI SYSTEM、LKAS、PGM-FI、VSA、VTECは本田技研工業株式会社の登録商標です。
■製造事業者:本田技研工業株式会社
レジェンドは英語で伝説を意味する。ホンダの最高級セダンで、1985年11月に生まれた。フルドア(プレスドア)をもつ4ドアセダンで、前後フェンダーは流行のブリスタータイプ。駆動方式はFFで、エンジンは新開発のV6・SOHC・2L(145ps)と2.5L(165ps)を搭載。2Lは5ナンバーサイズだった。
86年10月マイナーチェンジ。一部グレードに本革シートを採用すると同時に、2Lの廉価版Miを追加。11月には2.5LのXiにも本革仕様を設定した。
87年2月、2ドアハードトップ車を追加した。ホイールベースはセダンの2760mmより短い2705㎜で、全長もセダン・3ナンバー型の4810mmより短い4775mm、全高も20mm低い1370mmだったが、全幅は10mm広い1745mmあった。アウターパネルはすべてクーペ専用で、インテリアには天然素材を多用した。エンジンはV6・SOHC・24バルブの2.7Lで180psを発生。電子制御デュアルモード・ロックアップ付き4速ATだけの設定だった。リヤサスペンションはダブルウイッシュボーン/コイルで、ABS(当時のホンダの呼称はALB)も標準装備。9月、セダンのエンジンを2.5Lから、ハードトップ・クーペに導入ずみの2.7Lに換装したほか、ATも2ウェイ4速に変更。最上級車のエクスクルーシブをセダンとクーペに設定した。
88年10月、セダン中心のマイナーチェンジ、エクステリアが豪華になった。V6の2Lエンジンに水冷インタークーラー付きターボチャージャーを新設定。2L自然吸気も残った。リヤサスペンションは、セダンもクーペと同じタイプになった。
89年7月、トラクションコントロールを2.7Lエクスクルーシブに装備。FF車としては初の実用化だった。
90年10月、セダンをフルモデルチェンジし、2代目に進んだ。ホイールベース2910mm、全長4940mm、全幅1810mm、全高1405mmとなり、大型化をはかった。横置きだったエンジンは縦置き搭載となった。新採用の3.2L・V6エンジンは215psを発揮した。ATは新しい電子制御型。運転席SRSエアバッグ、ALBは標準となった。ナビゲーション・システム装着も目新しかった。
91年1月、クーペもフルモデルチェンジ。ホイールベースはセダンより80mm短い2830mmで、全長も60mm短い4880mmとなり、独自の顔をアピールした。エンジンは2.7Lで性能的にはセダンと同じ。注目点は、ドアが閉じる直前にモーターにより強制的に閉じる、アクティブドアロックを採用したことだった。11月、セダンの助手席にSRSエアバッグを装備、新規にタイプαⅡとβⅡを追加。クーペβにも本革シートをオプション設定。
92年9月マイナーチェンジ。エクステリア、インテリアをリデザインし、ATはプロスマテックに進化した。セダン、クーペともにαツーリングというタイプを設定、V6・3.2Lを高回転タイプにし、235psにパワーアップしたエンジンを載せた。10月発売。93年9月、セダンに235psエンジンを積んだスポーティグレードのツーリングを追加した。
96年2月、セダンをフルモデルチェンジ、3代目となった。安全面充実が主眼の改良は、全世界の安全基準を満たすといわれた。両席SRSエアバッグ、ABSのほか、救急ボックスも備えた。エンジンは3.5Lにアップ、V6でSOHC・24バルブ・215psとなった。縦置き。ユーロというグレードは、ややスポーティな味付けだった。クーペはその時点で生産中止となった。
97年10月のマイナーチェンジで、トラクションコントロール、オートライトコントロール、後席中央の3点式シートベルトなどを全車に標準装備した。スポーツ指向のユーロ・エクスクルーシブを追加。
98年9月、一部変更。フロントグリルを5角形にデザインし直し、ヘッドランプのロービームをディスチャージ方式に改めた。
99年9月、エンジンが全タイプLEV仕様となった。ABSやTCS、そして旋回時の横滑り制御などをトータルコントロールするVSA(車両挙動安定化システム)を導入した。
2003年6月、全グレードにイモビライザーとセキュリティアラームを標準装備した。



(Legend から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/09 20:27 UTC 版)
レジェンド(英語: legend; [ˈlɛdʒənd])は、フランス語のレジャンド (légende) からの借用語である英語の単語。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 16:50 UTC 版)
「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事における「LEGEND (#4)」の解説
詳細不明。
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