出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 14:55 UTC 版)
| LaLa arena TOKYO-BAY | |
|---|---|
| アリーナ外観 |
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| 用途 |
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| 収容人数 | 約11,000人 [1] |
| 設計者 | 清水建設 HKS(外装コンセプト) SWAグループ(ランドスケープ) |
| 施工 | 清水建設 |
| 事業主体 | 株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント |
| 構造形式 | 鉄骨構造 |
| 敷地面積 | 約20,000 m2[1] |
| 延床面積 | 約31,000 m2[1] |
| 階数 | 地上4階 |
| 着工 | 2022年2月 |
| 竣工 | 2024年4月 |
| 所在地 | 〒273-0012 千葉県船橋市浜町2丁目5 |
| 位置 | 北緯35度41分01秒 東経139度59分22秒 / 北緯35.68368580483042度 東経139.98950752737937度座標: 北緯35度41分01秒 東経139度59分22秒 / 北緯35.68368580483042度 東経139.98950752737937度 |
LaLa arena TOKYO-BAY(ララ アリーナ トーキョー-ベイ)は、千葉県船橋市にある多目的アリーナ[1]。B.LEAGUEの千葉ジェッツふなばしがホームアリーナとして使用している。
2019年4月14日、千葉ジェッツふなばしの運営会社である株式会社千葉ジェッツふなばしは、1万人規模のアリーナを建設する「千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト」を本格始動すると発表した[2]。 2020年8月、三井不動産とミクシィが事業者となり、建設予定地はららぽーとTOKYO-BAYの第10駐車場とされ、設計・施工は清水建設がコンペにて優先交渉権を得たと報道された[3]。
2022年2月2日、アリーナ施設計画概要が公表され、2022年2月着工、2024年春開業予定とされた。外装コンセプトデザインはHKS、ランドスケープデザインはSWAグループが担当する[4]。2月8日、地鎮祭が行われ着工した[5]。
2024年4月17日に竣工した[1][6][7]。5月29日にはお披露目イベントが行われた[8]。7月6日と7日に行われた「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」千葉公演がこけら落としイベントとなった[9]。9月15日と16日に千葉ジェッツふなばしはホームアリーナでの初の大会となる「HOTEL FLORA PRESEASON GAME 2024」を開催した。10月5日、宇都宮ブレックスを相手に B.LEAGUEの開幕戦を迎えた。
千葉県内のアリーナとしては最大の収容人数であり、千葉ジェッツふなばしの試合以外では、コンサートなどのイベントに使われている。
すり鉢状の客席は4フロアで構成され、そのうち3階にはVIP席やラウンジを備える。アウェー側(西側)のエンド席の固定席は2階部分のみとなっており、3階と4階は壁面となっている[10]。1階の可動席を可動させることで、スポーツイベントに適したセンターステージと音楽ライブに適したエンドステージに変化できる[11][12][13]。座席の角度は他の施設の傾斜を研究し、観やすさと安全性のバランスを取った配置を行っている[11]。
アリーナ中央には昇降可能の約429インチセンターハングビジョンを設置[14]。また、三辺には一辺40メートルのリボンビジョンを設置している[15]。
バックヤードには千葉ジェッツ専用のロッカールームを備える[12]。また、練習やイベント当日の物販に使用できる約720平方メートルのサブアリーナもある[11]。
自動車は、花輪インターチェンジ(京葉道路)、谷津船橋インターチェンジ(東関東自動車道)が最寄りインターチェンジとなるが、アリーナ専用の駐車場および駐輪場はない[18]。