LINE LIVEとは、メッセンジャーアプリ「LINE」の連携アプリとして提供される映像や番組の配信プラットフォームである。2015年12月10日にサービスを開始した。
LINE LIVEは、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやタブレット端末、パソコンなどで利用できる。
LINE LIVEでは、お笑いタレントやアーティストなどが配信する番組や著名人が出演するランチトーク番組「さしめし」などをライブ配信方式で提供している。ライブ配信された番組の一部は、後日ストリーミングでも配信している。
LINE LIVEでは、主に若者向けの番組や映像を中心に配信しており、これまでにロンドンブーツ1号2号の田村淳や堂珍嘉邦、μ’s、前園真聖などが番組に出演している。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/20 17:03 UTC 版)
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| URL | https://live.line.me/ |
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| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ライブストリーミング |
| 運営者 | LINE株式会社 |
| 設立者 | LINE株式会社 |
| 収益 | 広告収入、月額課金 |
| 営利性 | 営利 |
| 登録 | 不要 |
| 開始 | 2015年12月10日 |
| 現在の状態 | 終了 |
LINE LIVE(ライン・ライブ)は、LINE株式会社が運営していたコミュニケーションアプリLINEによるライブ配信プラットフォーム。
2015年12月10日にサービスを開始し[1]、2023年3月31日に終了した[2]。
スマートフォンアプリとPCサイトから視聴できるライブストリーミング形式による動画配信サービスではあるが、LINE公式アカウントを友だち登録することで視聴できるアプリ配信専用番組もあるのが特徴。サービス初日には総視聴者が500万人を突破した[3]。LINEの動画配信サービスはタイと台湾でも「LINE TV」の名称で提供している[4]。
2016年8月10日には一般ユーザー向けライブ配信機能も実装した[5]。
2023年1月13日に運営会社であるLINEは「インターネット市場の変化に伴い、経営資源を集中させるため」として、同年3月31日で本サービスを終了することを発表した。同社は後継サービスとして、「LINE VOOM」の利用を推奨している[6]。
ライバーサポートプログラム - 2020年に発足したライブ配信者向けのサポートプログラムで、パートナーとしてUUUM[12]、TWIN PLANET[13]、ホリプロなどと業務提携を結んでいる[14]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 05:21 UTC 版)
「AKB48グループ」の記事における「LINE LIVE」の解説
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