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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ライフォ【LIFO】

読み方:らいふぉ

last-in first-out》⇒後入先出法


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後入先出法

別名:LIFO,last-in, first-out

商品製品原材料仕掛品等の棚卸資産評価原価計算方法1つ

・後から仕入れた物や製造時期新し棚卸資産から順次払い出されたと想定して棚卸資産評価原価計算を行う方法である。

物価上昇時期において後入先出法を用いると、後に購入している高いものを先に払い出すため、利益低く計上されることになると同時に原価の安いものが棚卸資産として残るため期末評価額低くなる


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後入れ先出し

読み方あといれさきだし
【英】LIFO, last in first out

後入れ先出しとは、ものごと処理方式で、入れもの入れられたものを取り出す時に最後に入れたものを先に取り出すことである。

特に情報処理分野では、データ構造の中でスタック構造のことを指す。スタックは、出入り口1つだけの筒のようなもので、先に入れたものは奥の方に押しやられ、取り出すには最後に入れたものから行必要がある。後入れ先出しの処理方式は、ある処理を中断して別の理に制御移し別の処理が完了した後に元の処理に復帰するような場合用いられることがある

その他、LIFOは集積回路分野で、メモリバッファデータ変換機能向けに利用されている。

これに対して、後入れ先出しに対比される方式は「先入れ先出し」(FIFOfirst in first outと言い出入り口2つある、ところてん押出しのような処理方式のことを指す。

なお、会計分野では、在庫資産評価をする場合に、実際販売順に関わらず先に入庫されたものから順に販売されたとみなして期末評価額決定することを言う。

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LIFO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/01 21:56 UTC 版)

LIFOLast In, First Out, 後入れ先出し)。FILOFirst In, Last Out)は同義語。

古いデータほど、長く残るデータ格納方式。

最初に入れたデータは、最後まで格納されており、それがなくなれば、格納場所は空になる。

プロセッサのスタックに、多く採用されている。

関連項目


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「lifo」の例文・使い方・用例・文例

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