読み方:えるじーえれくとろにくす
《LG Electronics》韓国の総合電機メーカー。財閥LGグループの中核をなす。1958年に前身である金星社が設立され、1995年にLG電子と改称。2008年に韓国・中国・台湾以外での社名を現名称に変更。液晶テレビ、携帯電話、エアコンや冷蔵庫をはじめとする家電製品などを扱う。
読み方:えるじーでんし
《LG Electronics》⇒LGエレクトロニクス
LGエレクトロニクスとは、韓国ソウル市に本社を置く総合電子機器メーカーである。家電製品ならびに情報通信機器を中心として、世界的に事業展開している。
LGエレクトロニクスは1958年にGoldStarとして設立された。1960年代には韓国で初めてのラジオ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、空調機を生産している。FPD、オーディオ・ビデオ関連機器、モバイル情報端末、エアコン、洗濯機の分野においては、世界的なシェアを獲得しているトップメーカーの一つとなっている。韓国内の電子機器メーカーとしてはサムスン電子に次ぐ規模を有している。
日本では現地法人となるLGエレクトロニクス・ジャパン株式会社が設立されている。日本法人を含め、世界中に100以上の営業拠点が置かれている。
| 海外企業・団体: | カールツァイス クエストビジュアル Lenovo LGエレクトロニクス Microsoft Mozilla Foundation Mozilla Corporation |
(LG_Electronics から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/01 23:14 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 | ソウル市永登浦区汝矣大道 128(汝矣島洞 20) |
| 設立 | 1958年(株式会社金星社) |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 7700150004079 |
| 代表者 | Do-Hyun Jung, Juno Cho, Seong-Jin Jo (정도현, 조준호, 조성진) |
| 資本金 | 904,169 Million Won(KRW) (2018年12月31日時点)[1] |
| 売上高 | 連結:61,341,664 Million Won(KRW) (2018年12月期)[2] |
| 営業利益 | 連結:2,703,291 Million Won(KRW) (2018年12月期)[3] |
| 純利益 | 連結:1,472,814 Million Won(KRW) (2018年12月期)[4] |
| 総資産 | 連結:42,328,443 Million Won(KRW) (2018年12月末時点)[5] |
| 従業員数 | 約75,000人 (2022年12月末時点) |
| 決算期 | 12月末日 |
| 主要株主 | 株式会社LG 33.68% |
| 外部リンク | www |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 | 〒104-8301 東京都中央区京橋2丁目1番3号 京橋トラストタワー15階 |
| 設立 | 1981年1月 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 7700150004079 |
| 代表者 | 孫 成周(ソン ソンジュウ) |
| 外部リンク | www |
| LGエレクトロニクス | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | LG전자 |
| 漢字: | LG電子 |
| RR式: | LG Jeonja |
| 英語表記: | LG Electronics |
LGエレクトロニクス(ハングル: 엘지 전자; RR: Elji Jeonja)は、韓国のソウル市に本社を置き、テレビ、生活家電、エアコン、モニター、サービスロボット、車載用機器などを製造するLGグループ傘下の多国籍企業である[6]。
LGエレクトロニクスは1958年、株式会社金星社(英: Goldstar Co., Ltd, 朝: 주식회사 금성사)として創業。1995年にLG電子に社名変更した。2008年6月には韓国や中国・台湾[注 1] 以外の社名を、LGエレクトロニクスに変更した。世界各国に110拠点を展開している多国籍企業であり、韓国内32,250人、国外93,000人の従業員を抱えている。韓国企業の中では家電・エレクトロニクス分野において、サムスン電子に次ぐ世界的メーカーである。テレビや白物家電などで世界トップシェアを誇る。
2020年の有機ELテレビの世界シェアは、7年連続1位。
有機ELモニター/4Kモニター/21:9のウルトラワイドモニター等、特徴的な製品を販売している。
2020年4Kモニターは、日本シェアは5年連続1位、世界シェアも4年連続1位である。
2014年の液晶モニターの販売台数世界シェアは4位で9.6%であった。
世界携帯電話市場の占有率の世界シェアでは、2010年度はLGエレクトロニクスは世界3位である。CDMAでは世界シェア1位。
2010年代後半には、他社製品に圧されて収益が悪化。2020年4月 - 6月期まで21期(5年)連続で営業赤字を出した。
2020年時点の主力市場は北米市場で販売台数の約6割を占めている[9]。
2021年4月5日、事業の不振を理由に同年7月31日をもって携帯電話事業から撤退することを発表した。1995年から続いた携帯電話事業の歴史に幕を下ろすこととなった[10]。
LGエレクトロニクスの白物家電の中でもエアコンの世界シェアは7年連続の世界シェア1位となった。LGエレクトロニクスの家電部門の2007年の営業利益率は6.1%。サムスン電子と激しいシェア争いを行っており、2014年には告訴合戦に至った[11]。
2007年8月には、日立LGデータストレージ(日立製作所と合弁のドライブメーカー)が世界初の第3世代光ディスク(当時の「次世代DVD」)のBlu-ray DiscとHD DVDという互換性がない両規格の読み込みに対応するドライブを発売した。
社名のLGは、もともとのグループ名のLucky-Goldstarの略。これは、LGエレクトロニクスの前身である株式会社金星社(GOLDSTAR)と総合化学メーカーの株式会社ラッキー(樂喜化學工業社、現在のLG化学)が、1995年に経営統合して誕生したブランドである。
LGエレクトロニクスは2009年からF1の公式スポンサーになった。 5年契約で契約金はLGエレクトロニクスマーケティング最高責任者によると総額数千万ドルになる。[要出典]クリケットではICCのコマーシャルパートナーとしても契約している。 サッカーでは、イギリスのプレミアリーグのフラムFC、ブラジルのサンパウロFC、フランスリーグ・アンのオリンピック・リヨン、またアジアサッカー連盟の公式スポンサーになっている。 LGグループには韓国プロ野球のLGツインズ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)のLGセーカーズ(LG SAKERS)が存在する。
現在、展開している商品には明確なブランド名がなく、画面の特徴をブランド名にしている。
LG OLED evo TV/LG OLED TV/LG QNED MiniLED TV/LG NanoCell TV/LG UHD TVを展開している。
シリーズの端末は以下を参照
LGエレクトロニクスの完全子会社、LG Electronics Japan株式会社(LGエレクトロニクス・ジャパン、LG Electronics Japan Inc.)。本社は東京都中央区京橋の京橋トラストタワー15階(2014年に赤坂ツインタワーから移転)。代表取締役は孫 成周。株主は韓国LGエレクトロニクスの100%出資。
2021年11月、横浜・みなとみらい地区(55-1街区[30])に地上16階・地下2階建て(高さ約90m)となる同社グループの研究開発拠点ビル「LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER(LG横浜イノベーションセンター、略称: LG YIC)」[31]が完成し[32][33][34][35](中層階の3〜9階に同社グループの研究室を配置[36])、2022年2月1日には日本において研究開発を担うグループ企業のLG Japan Labが、品川シーサイド(グラスキューブ品川)からビル内7階に本社を移転している[37]。なお、高層階(10〜15階)は賃貸オフィスフロアとなっており[36]、ビル2階にはビジネスカンファレンス・複合コミュニケーション施設「EBC HALL[注 2]」を併設[38]、またビル1階には同社グループの体験型施設「YUMESAKI GALLERY(ユメサキギャラリー)」(入場無料)[39]も同年3月1日にオープンしている[40][41]。
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