出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/07 05:50 UTC 版)
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| ソケット形式 | LGA-ZIF |
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| チップ形状 | FC-LGA |
| 接点数(ピン数) | 1200 |
| FSBプロトコル | DMI |
| 採用プロセッサ | #採用製品を参照 |
| 前世代 | LGA1151 |
| 次世代 | LGA1700 |
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この記事はCPUソケットシリーズの一部です |
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LGA1200(別名:Socket H5)は、ランド・グリッド・アレイ (Land grid array) を採用したインテル製CPUソケットで、LGA1151の後継にあたる規格である。
インテル製デスクトップ製CPUのComet LakeとRocket Lakeに対応する。LGA1151と比較して、平面電極パッドが49個追加され電力供給が改善された。ヒートシンクの配置はソケットLGA1156、LGA1155、LGA1150、LGA1151と同じであり、これらの間で互換性が保たれている。