LEAPとは、Cisco Systems社が開発した、PPP認証で利用されるEAPプロトコルの一種で、サーバーとクライアントがID/パスワードによる認証を行う方式のことである。IEEE 802.1x標準の無線LANで用いられる。
LEAP方式では、サーバーとクライアントが相互に認証を行い、認証が成立すると、クライアント固有のWEPキーが発行される。相互に定期的に認証を行うことにより、WEP暗号の脆弱性がカバーできるというメリットがある。
なお、LEAPの認証方法を利用するためには、Cisco Systems社製の無線LANアクセスポイントや認証サーバーを用意する必要がある。
| IEEE: | ISAバス IEEE 802.15.4 IEEE 802.20 LEAP LACP LLC LMSC |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/15 17:32 UTC 版)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 17:10 UTC 版)
「IEEE 802.1X」の記事における「LEAP」の解説
LEAP(Lightweight EAP)は米シスコシステムズ社が開発したEAP製品。
※この「LEAP」の解説は、「IEEE 802.1X」の解説の一部です。
「LEAP」を含む「IEEE 802.1X」の記事については、「IEEE 802.1X」の概要を参照ください。