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LBX

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ダンボール戦機」の記事における「LBX」の解説

2042年タイニーオービット社が発売した人型ホビー小型ロボット開発者山野淳一博士正式名称Little Battler eXperience小さな戦士体験)。当初あまりに度を超えた危険性指摘され発売中止追い込まれるが、2046年強化ダンボール発明によりホビー製品として市販再開された。子供たち中心にブームとなり、さまざまなメーカー製品開発販売参入している。市販品のほかワンオフ機も存在しており、主要人物の使う機体市販品であってもカラーリング性能カスタムしている場合が多い。再発売された際に「ダンボール戦機」のシリーズ名つけられ劇中のLBX製品パッケージ記載されているが、劇中人物らはもっぱら「LBX」と呼んでいる。劇中登場するLBXキット製品パッケージ上面ボックスアートグラフィックデザインは、実在の1/1LBXプラモデルのものと同じである。 LBXの構造は、「コアスケルトン」と呼ばれる骨組みに、「アーマーフレーム」と呼ばれる外装パーツ取り付けるもので、さらにコアスケルトンには、バッテリーモーターコアメモリといった「コアパーツ」を取り付ける「コアボックス」が内蔵される。これらをプラモデルのようにカスタマイズして、自分機体組み立てる。コアパーツには胸部前面から出し入れするものと、背面から出し入れするものがある。動力系については、バッテリーから供給され電力によりモーター駆動しアクチュエーター機体各部動作させる。モーター基本構造特殊なものではなく一般的な回転軸を持つ電動機である。腕部武器道具保持した作業行ったりするマニピュレータだが、機種パーツによっては腕そのもの武器になっている場合もある。掌には、コンピュータ機器アクセスするコネクト端子機能がある。 コアメモリは、LBXの戦闘学習データ蓄積される同時にプレイヤー個人データ登録されカードであり、認証され持ち主以外がLBXを操ることはできないよになっているメモリはLBX自身活動用いられるだけでなく、LBX自体を動く記憶媒体として活用することも可能である。この場合情報は掌の接触端子CCM無線送受信やりとりされる。また2051年まで、市販LBXの腰部関節中央付近にはMチップ内蔵されており、LBXが万一故障などで暴走した場合CCMによらずにそのLBXを強制停止できるようになっていた。頭部の“眼”は視覚センサーであると同時に望遠機能デジタルカメラ機能備えている。劇中でも、LBXの見た風景撮影した録画したりする場面がある。また機種によっては、特殊な透視センサー備わっている場合もある。 装備した武器威力は相当なもので、一般的に市販されているものでも、家具破壊したりできるほど強力であり、初め世に出てから間もなく危険なおもちゃ」として一時発売中止になったのはこれが原因である。劇中悪の組織やそれと戦う主人公たちの機体はさらに強力で、兵器呼んで差し支えない破壊力を持つ。必殺ファンクション使えば、城の大扉やビル壁等破壊できる。LBXが被った軽度損傷市販されるリペアキットで修理可能だが、コアスケルトンの内部などの高度な部位破損した場合は、一般のLBXプレイヤーメーカー専門家機体修理を出さねばならなくなる。 LBXは、おもに「CCM (Controle & Communication Manipulator) 」という携帯端末により無線遠隔操作される(声 - 浪川大輔星野貴紀渡辺明乃)。通常のCCMによる操作可能距離は半径100mで、サイバーランス社がゼノン専用開発したものは1kmまで有効、『W』時点では一般CCMの有効半経も同距離まで延伸した。スパークブロード通信後述)による操作可能距離は半径50kmCCM携帯電話機能兼ねており、『ダンボール戦機』、『ダンボール戦機W』では、外観伸縮アンテナ付きフィーチャーフォン似た形状をしている。使用者の持つ機種によって、形状ボタン数などが違うが、特に中折れ式デザインが多い。CCMアンテナは非使用時には収納されており、操作キーを叩くと自動的に伸張する画面にはLBXの状態などが表示され、LBXがプレイヤー目視視界外に出るとディスプレイがLBX視点モニター切り替わる一般的ではないが、CCMワイヤレス接続したパソコン必要な動作環境揃えることで、パソコンから操縦するともできる。これを応用し操作用のコンピュータに「リモートLBXシステム」というソフトウェアインストールされたLBXコントロールサーバ構築しておけば、インフィニティネットを介して遠く離れた別のコンピュータからでもLBXを操作できる。LBXコントロールサーバは、同期していればいくつも端末何人ユーザーでも利用できる。この場合プレイヤー理論上自分のLBXが世界中どれだけ遠くにあって操作できる。 「コントロールポッド」と名付けられた、全天周囲モニター採用したコクピット型の新型CCMもあり、この操縦者は、あたかも自分小さくなってLBXの機内乗り込んでいるような感覚となる。従来型CCM接続して、その機能拡張するインターフェースモジュールである。もともとは宇宙空間などでの作業視野入れ開発された。次世代高レベル帯域無線通信規格「スパークブロード通信」の採用により、CCMによるLBXの無線操作可能半径大幅に拡大させた。ただ、スパークブロード通信リニアモーターカー等の発するプラズマ磁場悪影響を受けるなど、改善余地もある。関係各社研究進んでいるが、TO社がいち早くその実用化にこぎ着けた。 また、行動自分判断する自律稼働型というものもあり、主に警備LBXに使用されている。

※この「LBX」の解説は、「ダンボール戦機」の解説の一部です。
「LBX」を含む「ダンボール戦機」の記事については、「ダンボール戦機」の概要を参照ください。

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