ネバダ州ラスベガスの歓楽街、その中心部にそびえ立つシーザーズホテルの巨大な駐車場につくられた特設サーキット。全長3.65km、コンクリートウォールで周りを囲んだ平坦なコース。1981、82年にF1が開催されたが、イベントとしては必ずしも成功とはいえず、その後、2年間はCARTレースが開催されたものの、以後F1は行われていない。

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| 『LAS VEGAS』 | ||||
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| 鬼束ちひろ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2007年 | |||
| ジャンル | J-POP・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | UNIVERSAL SIGMA・A&M RECORDS | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 鬼束ちひろ アルバム 年表 | ||||
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| 『LAS VEGAS』収録のシングル | ||||
『LAS VEGAS』(ラス ベガス)は、2007年10月31日に発売された鬼束ちひろの4枚目のオリジナルアルバム。
小林武史プロデュース第3弾作品。作品のキャッチコピーは『すべての光と影のために』。2007年8月15日にオフィシャルホームページで配信されたMAIL NEWSの第2号が、このアルバムの発売告知であった。オリジナルアルバムとしては、2002年12月11日にリリースされた3rdアルバム『Sugar High』以来、実に約4年10ヶ月振りのリリースとなる。
タイトルは、3rdアルバム『Sugar High』の制作時には既に次回のアルバムのタイトルとして決めていたという。アルバム全体を通して旅をイメージして制作しており(ちなみに本人は旅は嫌いであるという)、カントリー・バラード・ロック・ポップス・賛美歌などこれまでの作品には見られなかったほど楽曲のジャンルが多彩でバラエティに富んだ仕上がりになっている。これはアルバム制作段階の、2007年5月のYahoo!ミュージックマガジンのインタビューで、本人の「赤い歌だったり青い歌だったり黄色い歌だったり、いろんなサウンドがあって、それぞれが立っているアルバムになりそう」というコメントからも示唆している。曲順は主に小林が決定している。作詞に関しては、『BARFOUT!』2007年11月号(TCRC社刊)において、「everyhome」を皮切りとして書き方が変わっていったという主旨のことを話している。
初回盤はDVD付で、シングル曲「everyhome」「僕等 バラ色の日々」のプロモーションビデオに加え、このDVD収録が初出となる「everyhome」のプロモーションビデオ別編集バージョンを収録している。
『ROCKIN'ON JAPAN』(ロッキング・オン社刊)2007年3月号で歌詞の一部が公開され、早い時期から存在が明らかになっていた楽曲「Angelina」や、2002年に行われたライブツアー『CHIHIRO ONITSUKA 'LIVE VIBE 2002'』で披露されたきり長らく未発表となっていた「A Horse and A Queen」(当時のタイトルは「A Horse and Queen」)がそれぞれ初の音源化となる。なお、シングル曲として発表された「育つ雑草」、「everyhome」カップリング収録曲の「秘密」、「僕等 バラ色の日々」カップリング収録曲の「NOW」は本作には収録されていない。ちなみに、「A Horse and A Queen」は東芝EMI(現社名:EMI Music Japan)所属時に、「Rainman」はSony Music Artists所属時にそれぞれ発表されたため、権利上の関係としてブックレットのスペシャルサンクスに各社名の記載がある。
発売2週前の10月17日からは、レコード会社直営♪サウンドにて着うたが全曲配信された。さらにアルバム発売前日の10月30日からは、Yahoo!ミュージック サウンドステーションにおいてアルバム全曲シャッフルオンエア番組が期間限定で開始された。なお同日は鬼束自身27歳の誕生日であり、オフィシャルサイトでは、11月1日にはアルバム発売と27歳の誕生日を記念した祝賀会の模様が、11月3日には鬼束本人による楽曲解説が、それぞれ掲載された。
台湾においては日本より遅れて『拉斯維加斯』のタイトルで11月14日に発売され、11月最終週(発売2週目)の週間チャートで1位を記録した。
全作詞・作曲:鬼束ちひろ、編曲・音楽プロデュース:小林武史、弦編曲:小林武史・四家卯大、コーラスアレンジ:小林武史・イシイモモコ
収録内容は初回限定盤・通常盤共に同一である。
初回限定盤のみに付属している。
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