出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/07 13:15 UTC 版)
| 『L.D.K. Lounge Designers Killer』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| capsule の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | エレクトロ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | contemode(ヤマハミュージックコミュニケーションズ) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| capsule アルバム 年表 | ||||
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| 『L.D.K. Lounge Designers Killer』収録のシングル | ||||
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『L.D.K. Lounge Designers Killer』(ラウンジ・デザイナーズ・キラー)は、2005年9月21日にcontemodeより発売されたcapsuleの6枚目のオリジナルアルバムである(品番:YCCC-10003)[2]。なお、この項目では2022年2月5日に発売された本アルバムのリマスター版『L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)』についても記述する。
本作発売の2週間前となる2005年9月7日に、アルバム中の3曲を収録した限定12インチアナログ盤『AEROPOLIS』が発売された[3]。
前作『NEXUS-2060』から約半年ぶりのリリースとなった[4]。
同年11月16日にiTunes Storeにてリリースされた際、11曲目として新たに楽曲「jelly」が収録された。
中田ヤスタカが前作『NEXUS-2060』をリリースした頃の、自身の引っ越しから構想を得て制作された[5]。
※シングル収録曲は各リンク先も参照。
スタジオカジノ(スタジオジブリ)の劇場アニメ作品で、『ポータブル空港』、『space station No.9』と続くSF3部作の完結編である。2005年9月10日、映画『タッチ』と同時公開。百瀬ヨシユキが監督、中田ヤスタカが原作・音楽を務めた。ベスト・アルバム『FLASH BEST』の初回限定盤のDVDや、スタジオジブリの短編集『ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート 1992-2016』に収録されている[6][7]。2021年8月に始動した、過去作品を、リマスター音源とビジュアライザーと共にオフィシャルYouTubeチャンネルに公開していく『CAPSULE アーカイブコレクション』という企画の一環で、2022年1月25日から、アルバムの収録曲のリマスター音源が連日公開されていった[8]が、そのビジュアライザー映像に本作と前作『space station No.9』の映像が一部使用されている。
中田ヤスタカが監督を務め[9]、ベスト・アルバム『FLASH BEST』の初回限定盤のDVDに収録されている[6]。
※シングル収録曲は各リンク先を参照。
2.テレポテーション
3.Lounge Designers Killer
4.twinkle twinkle poppp!
5.tiC taC
6.アンテナ
7.グライダー
8.人類の進歩と調和
11.jelly
| # | タイトル | 収録シングル |
|---|---|---|
| 4 | twinkle twinkle poppp! | 5枚目「AEROPOLIS」(アナログ盤) |
※アナログ盤シングル「AEROPOLIS」には、「空飛ぶ都市計画」、「Lounge Designers Killer」も収録されている。両者とも表記はないが、extended mixに該当するバージョンが収録されており、共に約2分アルバム版より長い。
全曲作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「空飛ぶ都市計画」 | |
| 2. | 「テレポテーション」 | |
| 3. | 「Lounge Designers Killer」 | |
| 4. | 「twinkle twinkle poppp!」 | |
| 5. | 「tiC taC」 | |
| 6. | 「アンテナ」 | |
| 7. | 「グライダー」 | |
| 8. | 「人類の進歩と調和」 | |
| 9. | 「do do pi do」 | |
| 10. | 「fin.」 | |
| 11. | 「jelly」(iTunes Storeボーナス・トラック) |
| 『L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| CAPSULE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | エレクトロ | |||
| レーベル | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス | |||
| プロデュース | 中田ヤスタカ | |||
| CAPSULE リマスター アルバム 年表 | ||||
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『L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)』は、2022年2月5日に発売されたCAPSULEの配信限定アルバムで、上記のアルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』の収録曲がリマスターされて収録されている[8]。なお、リマスター元アルバムのiTunes Storeボーナス・トラックの「jelly」は収録されていない。
2021年8月に始動した、過去作品をリマスター音源とビジュアライザーと共にオフィシャルYouTubeチャンネルに公開していく企画『CAPSULE アーカイブコレクション』に伴い、リマスター音源配信第9弾として発売された[8]。本アルバム収録曲は、2022年1月25日から2月3日までの10日間、連日公開されていった。
2.テレポテーション (2021 Remaster)
6.アンテナ (2021 Remaster)
全曲作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「空飛ぶ都市計画 (2021 Remaster)」 | |
| 2. | 「テレポテーション (2021 Remaster)」 | |
| 3. | 「Lounge Designers Killer (2021 Remaster)」 | |
| 4. | 「twinkle twinkle poppp! (2021 Remaster)」 | |
| 5. | 「tiC taC (2021 Remaster)」 | |
| 6. | 「アンテナ (2021 Remaster)」 | |
| 7. | 「グライダー (2021 Remaster)」 | |
| 8. | 「人類の進歩と調和 (2021 Remaster)」 | |
| 9. | 「do do pi do (2021 Remaster)」 | |
| 10. | 「fin. (2021 Remaster)」 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 06:46 UTC 版)
「L.D.K. Lounge Designers Killer」の記事における「L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)」の解説
『L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)』は、2022年2月5日に発売されたCAPSULEの配信限定アルバムで、上記のアルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』の収録曲がリマスターされて収録されている。なお、リマスター元アルバムのiTunes Storeボーナス・トラックの「jelly」は収録されていない。
※この「L.D.K. Lounge Designers Killer (2021 Remaster)」の解説は、「L.D.K. Lounge Designers Killer」の解説の一部です。
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