出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/18 00:21 UTC 版)
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コウイチ(こういち、1996年5月29日 - )は、日本北海道出身のYouTuber、ラジオパーソナリティー、著者である。主に一人コント系の動画を投稿している。UUUM所属。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 17:10 UTC 版)
| kouichitv | ||||||||
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kouichitvのバナーに表示されているロゴ
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kouichitv
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| 人物 | ||||||||
| 生誕 | 非公開 1996年5月29日(29歳)[1] |
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| 職業 | ||||||||
| 公式サイト | kouichitv | |||||||
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 |
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| ジャンル | ||||||||
| 登録者数 |
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| 総再生回数 |
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| 事務所(MCN) | UUUM株式会社 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年11月5日時点。 |
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| 髙橋晃一 | |
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| 職業 | 作家、小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 | |
| 最終学歴 | 札幌大学地域共創学群 異文化コミュニケーション専攻 |
| 活動期間 | 2021年[2][3] - |
| ジャンル | 小説 |
| 主題 | フェイクエッセイ、ミステリ |
| 代表作 | 『最悪な一日』(2021年)[2] 『計画書』(2023年)[3] |
| 『最悪な一日』(2021年) | |
kouichitv(コウイチTV[注釈 1]、1996年〈平成8年〉5月29日[1] - )は、日本のYouTuber。UUUM株式会社所属[4]。主に3分以内のショートコメディを投稿している[5]。
中心メンバーであるコウイチ(髙橋晃一)は作家としても活動しており、フェイクエッセイ『最悪な一日』[2][5]、小説『計画書』が出版されている[3][6]。
2012年(平成24年)11月、高校1年生の頃にYouTubeにて動画投稿を始める[5]。YouTubeのチャンネル名「コウイチ(kouichi)」は、高校1年生から動画を始めたことから付けられた[1]。
高校卒業後は札幌大学へ進学し、地域共創学群異文化コミュニケーション専攻を卒業[7][8]。学生時代にはYouTubeで生活できるほどの収入は得ておらず、2017年には就職活動をして映像の会社に内定していた[9]。しかし、大学卒業直前に動画の再生数が増え、同時期にUUUMから所属の連絡を受けた[9]。内定先の会社が副業禁止だったため、内定を辞退してYouTubeのみで生活することを決意した[9]。
在学中の2017年には札幌学生映像コンテストにて短編作品『理不尽な男』が入賞し[8]、翌年10月には第13回札幌国際短編映画祭において短編作品『最悪な一日』が北海道メディアアワード特別賞を受賞した[5][10]。
2021年3月に、初著書となるフェイクエッセイ『最悪な一日』を発売した[5]。2021年9月より『ダ・ヴィンチ』にて小説『スピンオフな町』の連載を開始し[11]、2023年3月には『スピンオフな町』を改良した小説『計画書』を発売した[12]。
2026年1月に、監督・脚本を担当した初の長編映画『とれ!』が、KADOKAWA製作・配給にて全国公開された[13][注釈 2]。
主に一人コントのショートコメディ動画を投稿しており[5][12][15]、独創性やシュールで不思議な世界観に人気があると評されている[12][16][17]。2021年時点で、動画のほとんどをコウイチが一人で制作している[5]。
コウイチは「映画も小説もマンガも、短編が好き」と述べており、星新一、村上春樹、 石黒正数などの短編小説・マンガ作品を参考にして「動画を制作する時は、“何回も観てもらえるようなものを”と意識しています」と語っている[15]。
シンガーソングライターの小田桐仁義とは2014年から交流があり、kouichitvのオープニングやエンディングの楽曲を提供している[19]。小田桐の既存の楽曲をコウイチが採用する形式をとっていたが、2016年には『Warm Again』をkouichitvのエンディングのために書き下ろした[19]。まだ、小田桐の楽曲の多くのMVにkouichitvのメンバーが出演している[19]。