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Kontact

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/30 06:50 UTC 版)

Kontact
 
Kontact の公式ロゴマーク。
Kontactのスクリーンショット
作者 Kontactチーム
開発元 KDE
最新版
6.5.0[1]  / 2025年8月14日 (16日前)
リポジトリ
対応OS クロスプラットフォーム
プラットフォーム KDE
サポート状況 開発中
種別 個人情報マネージャ (PIM) 、オープンソース(?)
ライセンス GNU General Public License
公式サイト kontact.kde.org 
テンプレートを表示

KontactKDE用の個人情報マネージャグループウェアソフトウェアスイートである。カレンダー、コンタクト、To-doリスト、ニュースとメールをサポートする。多くのアプリケーションをアプリケーション内に組み込むためにKPartsを利用している。

歴史

最初のグループウェア・コンテナ・アプリケーションはMatthias Hölzer-Klüpfelによって書かれ、のちにKDEのソースレポジトリに移されたあとはDaniel Molkentinによって保守された。このコンテナ・アプリケーションはKontactが動作するのに必須のものだが、組み込みコンポーネントなしでこのコンテナアプリのみでは利用できない。

最初の組み込みコンポーネントはCornelius Schumacherによって作られた。彼は、KAddressBookKOrganizerの2つのアプリケーションをアドレス帳とオーガナイザーのコンポーネントを作るのに改変した。この段階ではメールクライアントコンポーネントが存在していなかったため、KDEは機能的なグループウェアアプリケーションを欠いていた。しかしながら、Corneliusのこの仕事は、他の開発者がこれをベースに開発を進めるためのプロトタイプとなった。

その後、Don Sandersは、欠けていたメールクライアントコンポーネントをKMailアプリケーションに改変を加えることによって作成した。彼は同時に、メールクライアントコンポーネントを、他のコンポーネントとグループウェア・コンテナ・アプリケーションに統合し、最初のKontactパッケージがリリースされた。このとき、最初のKontactのウェブサイトも作られている。

Daniel Molkentin、Cornelius SchumacherとDon SandersはこれにあたりKonact開発の中核となるチームを形成した。Kmailとコンテナアプリの変更はKDEのソースレポジトリに取り込まれ、Kontactは、KDE 3.2の一部としてリリースされた[2]

さらにその後、ニュースコンポーネントがKNodeアプリケーションからZack Rusinによって作られ、Kontactはウェブベースのコラボレーションソフトウェアの配置をサポートするように改変が加えられた。

コンポーネント

Kontactは以下を組み込んでいる。

脚注

  1. ^ https://apps.kde.org/kontact/.
  2. ^ KDE 3.1.5 to KDE 3.2.0 Changelog”. kde.org. 2010年10月20日閲覧。

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類

オープンソース 和ジラ  Hiki  Kontact  SRWare Iron  Parrot
フリーソフトウェア VLCメディアプレーヤー  Hiki  Kontact  Okular  TaskJuggler
KDE KAddressBook  Solid  Kontact  Okular  TaskJuggler
グループウェア IBM Workplace  Microsoft Business Productivity Online Suite  Kontact  StarOffice  Enterprise 2.0



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