| kento fukaya CH |
| YouTube |
| チャンネル |
|
| 活動期間 |
2017年6月30日 - |
| ジャンル |
エンターテインメント |
| 登録者数 |
2.38万人 |
| 総再生回数 |
8,131,414回 |
チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-12-27-00002025年12月27日時点。 |
| テンプレートを表示 |
kento fukaya(けんと ふかや、1989年9月10日 - )は、吉本興業(東京本社)所属[1]のお笑いタレント、ピン芸人。愛知県大府市大東町出身。NSC大阪校33期出身[1]。本名は深谷 健人(ふかや けんと)。
略歴
- 誕生日が同じ人物にミルコ・クロコップがおり、ダニエル・ラドグリフや中田翔と同世代であると語っている。
- 大府市立大府小学校、大府市立大府中学校、愛知県立大府高等学校[1]、京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コース卒[2]。
- 高校時代にはすでに芸人になろうと決めていたが、大学を出てほしいという母の希望により、大学でお笑いに近い演劇を学べる学科へ進学。
- 大学在学中は多数の学生映画に出演し、ヤクザや漫才師を目指す青年、中ボスなど一風変わった役を演じていた。
- 2012年公開の映画『カミハテ商店』にて青年 奥田智役で俳優デビュー。この映画で高橋恵子や寺島進、あがた森魚、松尾貴史等と共演。監督は在籍していた京都造形芸術大学の講師である山本起也。同映画がチェコで開催されたカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のメインコンペティションに選出され[3]、山本、高橋と共にレッドカーペットを歩いた。(モーガン・フリーマンと同じ、招待待遇の1番上のランクだった。)
- NSC卒業後はコンビ『パンダンス』を組み活動していたが、2012年9月に解散[4]。その後ピンでの活動を経て、4期先輩のたわた(現在は本名の「多和田上人」として吉本新喜劇に所属)と2016年7月にコンビ『あまえんB』を結成するも[5]、2017年7月に解散[6]。以降はピン芸人として活動。
- 2017年11月22日、「大阪市24区住みます芸人」として大阪市中央区の住みます芸人に任命[7]。
- あまえんB時代には、『せやねん!』(毎日放送)の「ソラシダナンダ二府四県」というコーナーで紀州備長炭職人に弟子入りし、和歌山県田辺市に移住していた[8]。(4畳のプレハブで2ヶ月共同生活をしていた。)当時相方の多和田は2016年11月から移住生活をしていたが、kentoは2017年3月から移住開始。同年5月20日に田辺市であまえんB単独ライブを開催し、移住生活を卒業した。
- M-1グランプリには、ユニットでコンビ・トリオを組んで出場している。
- R-1グランプリでは、2021年大会で初めて決勝へ進出し、6位で終えた。ラストイヤー(当時)となる2022年大会も決勝へ進出。トップバッターで出場し、結果は7位だった。芸歴制限が撤廃され、再度出場可能となった2024年大会で3度目の決勝進出を果たし、8位で終えた[13]。
- 2021年11月、出身地である愛知県大府市の広報大使に就任[14]。市役所に写真が飾られている。
- 2022年5月、メンバーのオーディションを自身で行った、アイドルグループZiDolがよしもと漫才劇場でデビュー。作詞、衣装なども自身でプロデュースを行っている。
- 2024年3月に大阪のよしもと漫才劇場を卒業し、同年4月より活動拠点を東京に移した[15][16]。
- 好きな食べ物はざる蕎麦。
- 趣味は銭湯に行くことで、きん(ビスケットブラザーズ)と週3で行っている。
- 女優の黒木華は大学時代の友人で、大学時代の劇で黒木の相手役を演じたことがある。
- 野球・テニスの経験有。
- 高校時代はバレーボール部に所属。高校生活最後の大会では自身が1点入れたことにチームが異常に盛り上がりすぎてしまい、レッドカードで退場となった。
- 歌が得意ではなく、先輩の中村フー(ヘンダーソン)が主催するユニットライブ「Berry Better!!〜音感、リズム感のない男たち〜」のメンバーでもある。配信限定曲「Very Berry Better!!~音感、リズム感のない男達~」をリリース。ユニット内ではピンク担当。
- 体毛が濃い。高校時代、コンプレックスの腕毛を金髪に染めたことで後輩に陰で「クジャク」とあだ名をつけられていた(現在は脱毛済)。
- 前田龍二(シモリュウ)やテコンドー近藤(センリーズ)、ねんど(チェリー大作戦)らと共にルームシェアをしていた。2024年春に前田と共に東京進出したタイミングでルームシェアは解消している。
- 「さえない似顔絵」を描き、様々なライブやSNS、各メディアで披露している。
- 2020年8月4日『ウチのガヤがすみません!真夏の2時間スペシャル』(日本テレビ)にてSHOWROOM代表の前田裕二にアート作品「観月ありさ×世界の偉人」を132万で落札された(番組最高落札額)。
- 2020年10月2 - 4日に「さえない似顔絵個展」を開催し、550人以上が参列した。
- 『ちちんぷいぷい』(毎日放送)にて、初代リンゴスターに選ばれた。
芸風
- ネタは主にフリップ芸で、シュールな芸風。フリップは全て自身で制作している。2023年よりDIGITALフリップも使用している。
- ネタの最初の「わーお!」と、最後の「see you」はお決まりのセリフ。自己紹介後の観客からの拍手に「幸せな音~」と言うこともあったが現在は使用していない。
- 自身を「ちびっこベートーヴェン」「今里のひまわり」「ヌードバーの恋敵」などと紹介する。
- 「なんでだよ!!」「GAME OVER」「治~安悪いね!!」等の言葉を多用する。
出演
テレビ
映画
ラジオ
- kento fukayaのパニポニパパニプス(エフエム大阪、2024年1月6日 - )
賞レース成績
R-1グランプリ
| 年 |
結果 |
会場 |
日程 |
備考 |
| 2014年(第12回) |
3回戦進出 |
【大阪】5upよしもと |
2014年2月11日 |
|
| 2015年(第13回) |
2回戦進出[18] |
【大阪】HEP HALL |
2015年1月14日 |
|
| 2016年(第14回) |
3回戦進出[19] |
【大阪】よしもと漫才劇場 |
2016年2月6日 |
|
| 2017年(第15回) |
3回戦進出[20] |
2017年1月29日 |
|
| 2018年(第16回) |
3回戦進出[21] |
2018年1月27日 |
|
| 2019年(第17回) |
準々決勝進出[22] |
【大阪】なんばグランド花月 |
2019年2月5日 |
|
| 2020年(第18回) |
準決勝進出[23] |
2020年2月18日 |
|
| 2021年(第19回) |
決勝5位 |
【東京】フジテレビ |
2021年3月7日 |
|
| 2022年(第20回) |
決勝7位 |
2022年3月6日 |
|
| 2023年(第21回) |
(当時の芸歴制限により不参加) |
| 2024年(第22回) |
決勝8位[24] |
【東京】フジテレビ |
2024年3月9日 |
|
| 2025年(第23回) |
準決勝進出[25] |
【東京】NEW PIER HALL |
2025年2月2日 |
|
その他
出囃子
「Hit the Road Jack」
単独ライブ
2014年
- 1月30日、3月20日、7月1日、8月25日、9月29日「kento fukayaの30分」(5upよしもと)
- 11月18日「kento fukayaのhappy American lce cream」(5upよしもと)
2015年
- 10月17日「kento fukayaのDelicious apple tea time♪」(よしもと漫才劇場)
2016年
2017年
- 12月23日「kento fukayaのfantasy big scooter」
2018年
- 2月24日「kento fukayaのsexy pinky announcer」(道頓堀ZAZA HOUSE)
- 4月26日「kento fukayaのvery very love dinosaur」(道頓堀ZAZA HOUSE)
- 8月3日「冴えない男の純情」(よしもと漫才劇場)
- 10月7日「kento fukayaのpretty police pumpkin pie」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
- 12月2日「D.S.タイムリープくん」(よしもと漫才劇場)
2019年
- 4月9日「ちょっとそこまで蕎麦買いに」(道頓堀ZAZA HOUSE)‐ トークライブ
- 5月18日「合法的ぶっ飛びけんぴー」(よしもと漫才劇場)
- 7月29日「押入れが一杯になったから」(道頓堀ZAZA POCKET'S)‐ トークライブ
2020年
- 5月15日、6月13日、6月25日「kento fukayaのネタとトーク」(SILK HAT)‐ リモート単独
- 12月6日「ショートとライト」今井らいぱち合同単独ライブ
2021年
- 5月14日「kento fukaya'38」(よしもと漫才劇場)‐ 配信限定ライブ
- 7月30日「kento fukaya'39」(よしもと漫才劇場)
- 10月23日「kento fukaya'40」(よしもと漫才劇場)
2022年
2023年
- 7月23日「どらDIGITAL」(よしもと漫才劇場)
- 8月18日「どらBRUSH」(よしもと漫才劇場)
- 10月28日「どらZAURUS」(よしもと漫才劇場)
- 12月23日「どらPANIPUS」(よしもと漫才劇場)
2024年
- 3月28日「なんでだよ!」(よしもと漫才劇場)
- 7月7日「どらファンキー先輩」(ヨシモト∞ホール)- 東京進出後初の単独ライブ
- 9月21日「ゲリラ銀閣」(ヨシモト∞ホール)
2025年
- 9月27日「治安私立リスクヘッジ高校」(渋谷よしもと漫才劇場)
- 10月13日「治安私立リスクヘッジ高校」(よしもと漫才劇場)
- 12月3日「ワオワーオ」 (渋谷よしもと漫才劇場)
脚注
外部リンク
|
R-1グランプリファイナリスト(3回) |
|
|
| 優勝 |
|
| ファイナルステージ進出 |
|
| ファーストステージ敗退 |
|
|
|
| 優勝 |
|
| ファイナルステージ進出 |
|
| ファーストステージ敗退 |
|
|