出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/18 05:59 UTC 版)
| 「keep yourself alive」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 華原朋美 の シングル | ||||
| 初出アルバム『LOVE BRACE』 | ||||
| A面 | keep yourself alive [RADIO EDIT MIX] | |||
| B面 | keep yourself alive [ORIGINAL FULL LENGTH MIX] | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmCD | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ORUMOK RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | |||
| プロデュース | Tetsuya Komuro | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 華原朋美 シングル 年表 | ||||
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「keep yourself alive」(キープ・ユアセルフ・アライヴ)は、日本の女性歌手、華原朋美のデビューシングル。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。クイーンの楽曲「Keep Yourself Alive」(邦題は「炎のロックンロール」)とは関係ない。
小室哲哉が立ち上げたレーベル「ORUMOK RECORDS」の第1弾シングル[1]で、小室と共に自身が初出演した「日本ORACLE」のCMソング。ちなみに、左記タイアップの際には未収録バージョン(バージョン名不明)が使用された。
歌詞の内容は、華原朋美の20年間の生き方を小室哲哉が反映させたものである[2]。
楽曲のキーがとても高いのは「誰も歌えないくらいキーが高い曲を歌いたい」という華原の要望から作られた[3]。
1997年に『TK MUSIC CLAMP』(フジテレビ)で、歌手の髙橋真梨子はこの曲を聴いて「(華原の)ビブラートの上手さに感動した」と語っている[4]。
PVは、近未来的な映像の中でパンダメイクの華原がダンスしながら歌うものであった。
この曲の振り付けは、翌1996年にdosのメンバーとしてデビューする椛島永次(現・KABA.ちゃん)によるものである。河口湖スタジオで撮影が行われた。振り付けの構想の際には普通のガラスを鏡の代わりにして踊った[5]。
PVには小室も出演し、メイキングシーンには椛島も出演した。
PVとメイキングが収められたシングル・ビデオは、1995年9月16日に発売された。
初回出荷分は11.6万枚だったが、発売初日に2.6万枚を超える追加注文が来た。これはH Jungle with tの「GOING GOING HOME」より良い数字だった[6]。
テレビ出演は殆どなかったが、オリコン初登場で9位→9位→8位→8位→10位とTOP10に5週連続チャートインするほど売れ続け、最終的に37万枚まで売り上げた。
1996年7月時点での累計売上枚数は500,000枚を記録した[7]。
| # | 楽曲名 | タイアップ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1 | 「keep yourself alive [RADIO EDIT MIX]」 | ORACLE TVCFイメージソング |
(Keep_yourself_alive から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/05 09:16 UTC 版)
| 「炎のロックンロール」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クイーン の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『戦慄の王女』 | ||||||||
| A面 | 炎のロックンロール ショウ・マスト・ゴー・オン(1991年盤) |
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| B面 | サン・アンド・ドーター 炎のロックンロール(1991年盤) |
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| リリース | ||||||||
| 規格 | 7インチシングル | |||||||
| ジャンル | ハードロック | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | |
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| 作詞・作曲 | ブライアン・メイ | |||||||
| プロデュース | ジョン・アンソニー ロイ・トーマス・ベイカー クイーン |
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| クイーン シングル 年表 | ||||||||
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「炎のロックンロール」(Keep Yourself Alive)は、イギリスのロックバンドクイーンの楽曲である。作詞・作曲はブライアン・メイ[1]。
EMIレコードは1973年7月6日に、エレクトラ・レコードはその3ヶ月後にデビューシングルとしてリリースした[2]。しかし、本作はほとんどラジオで放送されることなく、英米共にチャートインすることはなかった[3]。
2008年にローリング・ストーン誌が発表した「The 100 Greatest Guitar Songs of All Time」の31曲目に、本作が挙げられている[4]。
ジョン・ディーコンの加入前の1970年にインペリアル・カレッジ・ロンドンやフェリー・ロードの庭園で行なわれたリハーサルで、ブライアン・メイがアコースティック・ギターを弾きながら書いた曲である[5]。アルバム『世界に捧ぐ』リリース時のラジオの特別番組でメイが語ったところによると、彼らの考えを皮肉っぽく、からかい半分に書いた歌詞が、フレディ・マーキュリーの歌唱によって完成されたという。
1971年の夏にレコーディングが始まり、最初はディ・レーン・リー・スタジオで行われた。これはルイ・オースティンのプロデュースで、イントロはメイがアコースティック・ギターを弾いた。バースでのマーキュリーの受け答えするボーカル、ブレークでのテイラーとマーキュリーの呼応といった、曲の全体的要素はすでに出来ていた。このデモ・ヴァージョンは、メイのお気に入りテイクとなっている。
その後、トライデント・スタジオでの本番テイクにあたって、「魔法を取り戻す」様々な試みがなされた。その中でマイク・ストーンによるミックスが唯一受け入れられ、シングルに使用された。
この曲では、マーキュリーがすべてのコーラスを一人で(多重録音で)行っている。また、"Do you think you're better every day? - 日々進歩していると感じているかい"というフレーズをテイラー、 "No I just think I'm two steps nearer to my grave - いや、単に自分の墓に2歩近づいただけさ" というフレーズをメイが歌っている(初期ヴァージョンやライヴではマーキュリーが歌う部分である)。なお、このレコーディングでは、アコースティック・ギターは使用していない。EMIの歌詞カードには7本のエレクトリック・ギターのパートが挙げられており、そのうちの1本にはフェイズ・エフェクトがかけられている。
ディーコンを加えたクイーンは直ちにこの曲をライヴのセットリストに加えた。マーキュリーはこの曲を「当時のクイーンを語るのにぴったりの曲」だと語っている[6]。
1980年と1981年のツアーのセットリストに入り、この曲の前に即興のジャムを入れ、ドラム・ソロの後にはテイラーのティンパニ・ソロからメイのエコーのかかったギター・ソロへと移り、「ブライトン・ロック」のフィナーレかフラッシュ・ゴードンメドレー[注釈 1]へと続く。
その後、1984年の『ザ・ワークス』ツアーで古い曲のメドレー[注釈 2]の一部として使うまでは、この曲は演奏しなかった。
2016年から、トヨタ自動車のクロスオーバーSUV「C-HR」のCMソングに起用されており、キャッチフレーズもこの曲のタイトルにちなんだ、「KEEP YOURSELF ALIVE 走るなら、自分の道を。」となっている。
2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、フレディとジョンを迎えた初のライブでのシーンで使われている[7]。このシーンで使われた音源は、1974年3月31日にレインボー・シアターで行なったライヴの音源[注釈 3]で、フレディが「But if I crossed a million rivers, And I rode a million miles」というフレーズを「But if I rode a million rivers, And I crossed a million miles」と歌い間違っているように編集されている。
固有名詞の分類
| 小室哲哉の楽曲 |
Don''t wanna cry BOY MEETS GIRL Keep yourself alive Reality/Dancin'' in Hip-Hop Daily news |
| ジェネオンエンタテインメントの楽曲 |
メモリーズ・ラスト 誓い言〜スコシだけもう一度〜 揺らぐことない愛 ひとさしゆびクワイエット! Keep yourself alive |
| 華原朋美の楽曲 |
Believe In Future 〜真夜中のシンデレラ〜 あなたのかけら Be honest Keep yourself alive Daily news |