出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/13 14:36 UTC 版)
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KeePassXC の公式ロゴマーク。
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| 最終版 | 2.7.11[1] |
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C++ (Qt 5) |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | パスワードマネージャー |
| ライセンス | GPL 2.0、GPL 3.0 |
| 公式サイト | keepassxc |
KeePassXC (KeePass Cross-Platform Community Edition) は、自由かつオープンソースのパスワードマネージャーである。KeePassXの開発の停滞により[2]、コミュニティによってフォークされた[3][4]。
KeePassXCはQt 5を使用しており、クロスプラットフォームである[5]。
KeePassXCはKeePass バージョン2.xのデータベースファイル (.kdbx) を使用する[6]。また、KeePass バージョン1.xのデータベースファイル (.kdb) をインポート及び変換することもできる。KeePassXCは更なるセキュリティのためにキーファイルとYubiKeyチャレンジレスポンスに対応している[3]。
電子フロンティア財団はフリーかつオープンソースのパスワードマネージャーの一例としてKeePassXCを挙げている[7]。またPrivacyToolsは、KeePassXCが活発に開発されていることを理由に、推奨されるパスワードマネージャーソフトウェアのリストにKeePassXCを含めている[8]。