出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/12 05:47 UTC 版)
| 「KCO」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| KEIKO の シングル | ||||
| A面 | HUMANRACE DREAMS OF CHRISTMAS feat. VERBAL (m-flo) CHRISTMAS CHORUS 海との友情 |
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| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル(CCCD) | |||
| ジャンル | J-POP トランス |
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| レーベル | avex globe | |||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| KEIKO シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988064710348 (AVCG-71034) |
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「KCO」(ケイコ)は、KEIKOのシングル。2003年12月10日にavex globeから発売された。
globeのボーカルであるKEIKOのソロシングル。KEIKOは本作以前にもフィーチャリング形式でソロシングルを数枚発表しているが、KEIKO単独の名義のシングルは本作が初となる。
表題曲が存在しないクアトロ(4曲)A面シングルとなっている。
シングル名の「KCO」は、後にKEIKO本人の名義として使われるようになる。
| 全編曲: 小室哲哉。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「HUMANRACE」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「DREAMS OF CHRISTMAS feat. VERBAL (m-flo)」 | 小室哲哉・RAP詞:VERBAL | 小室哲哉・木根尚登 | |
| 3. | 「CHRISTMAS CHORUS」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 4. | 「海との友情」(DEMO VERSION) | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 5. | 「HUMANRACE」(INSTRUMENTAL) | |||
| 6. | 「DREAMS OF CHRISTMAS feat. VERBAL (m-flo)」(INSTRUMENTAL) | |||
| 7. | 「CHRISTMAS CHORUS」(INSTRUMENTAL) | |||
| 8. | 「海との友情」(INSTRUMENTAL) | |||
| 9. | 「海との友情」(JAZZ IN GROOVE MIX) | |||
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合計時間:
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(Kco から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/01 16:35 UTC 版)
| KEIKO | |
|---|---|
| 出生名 | 山田 桂子(やまだ けいこ) |
| 別名 | keiko、KCO、kco、K-C-O |
| 生誕 | 1972年8月18日(53歳) |
| 出身地 | |
| 学歴 | 大分県立臼杵商業高等学校卒業 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手 作詞家 |
| 担当楽器 | ボーカル コーラス |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル |
|
| 配偶者 |
小室哲哉
(結婚 2002年、離婚 2021年) |
| 事務所 | エイベックス・ヴァンガード→エイベックス・マネジメント (1995年 - 2025年) |
| 共同作業者 | globe |
KEIKO(ケイコ、1972年8月18日 - )は、日本の歌手である。
音楽グループ globeのヴォーカリストとして活動、『K-C-O』名義でソロ活動も行っている。病気療養のため2011年10月より活動停止していたが、2023年1月より地元大分のラジオ番組にて芸能活動を再開。血液型はA型。大分県臼杵市出身。
小室哲哉は「声が平山みきに似ている」[1]「チャカ・カーン、美空ひばり、エンヤの間を揺れ動ける、凄くお得なポジションにいる良い声」[2]「歌うと『シャーッ』という音色も一緒に出ている。そういう声は美空ひばり、松田聖子、KEIKOだけ」[3]と評している。
音楽の専門教育を受けたことはなく、デビュー後も譜面が読めないことを公言していた。
実家は地元で有名な料亭「山田屋」で、東京の系列店(ふぐ料理専門店)はミシュランガイドで三つ星の評価を得た[4]。
高校在学中、文化祭のためにバンド「パリンセス・パリンセス」を結成、担当はヴォーカル[5]。高校卒業後、大阪に就職・移住したために、関西弁を話す事もある。大阪市大国町に住んでいた時は、ホテルニューオータニ大阪内にある日本料理店や、心斎橋のブティックなどに勤務していた。
1994年9月、小室哲哉が主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で開催されたオーディションに出場。イベントにはハーフのMCとしてANISSとマーク・パンサーが参加しており、それをきっかけに、まずはマークとKEIKOによりユニット「Orange」が結成された。のちに小室が参加、ユニット名はglobeとなった。
1995年8月、globeのヴォーカルとしてデビュー。
2000年3月29日、globeメンバー3人をフィーチャーした(ソロ)プロジェクトglobe featuringが始動。KEIKOは『globe featuring KEIKO』としてシングル「on the way to YOU」をリリースし、2度のソロライブツアーを行った。
2006年5月31日に発売されたJKのシングル「晴れる道 〜宇宙人に合わせる顔がねぇ!〜」の3曲目「この僕が」ではKCO名義で、初めて自分が歌う曲以外での作詞を行い、作詞家としての活動も開始させた。10月、鮎川誠らとバンドTHE AURIS (SUPER) BANDを期間限定結成、ヴォーカルとして参加。デビュー曲「MY WAY」は10月24日、ナップスタージャパンから先行配信された。この企画は、KEIKOにとって芸能界の音楽活動で初めての小室プロデュース以外での活動となった。OBS感謝祭(大分放送開局55周年記念)に小室と共に出演、「I WANT YOU BACK」を熱唱した。
2008年、KEIKO単独でユニバーサルミュージックへ移籍、ソロ名義を『KCO』に変え、本格的なソロプロジェクトが始動した。6月からは自身の公式サイトにてブログを開始。11月、夫の小室哲哉が逮捕された(2009年5月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決となった)。
2010年8月18日、ソロ名義を『K-C-O』に変え、avexのホームページ内に公式サイトを開設(現在は閉鎖)。併せてTwitterアカウントも公表された。9月にはブログも再開。
2011年10月24日、自宅にいる際、首の後部に激痛を訴え倒れた。夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。「クモ膜下出血」と診断され、25日未明から約5時間にわたる手術を受けた[7]。同年12月8日に退院。早期発見だったため脳に大きな損傷は無く、後遺症の一つである高次脳機能障害について特に心配することは無く、しばらくは自宅療養と通院でリハビリをしていくと小室は説明した[8]。後日のインタビューでは入院当初は自身を17歳と思っていたが、半年頃にはある程度の記憶を取り戻していたと語っている[9]。
2013年10月、事務所の分社によりエイベックス・ヴァンガードに所属する[10]。
2015年8月9日、東京・新宿ステーションスクエアで行われたglobeのサプライズライブで、肉声のメッセージが公開された。肉声の披露は、2011年10月の発病以来、3年10か月ぶり[11]。
2017年6月11日、小室のTwitterにて、実家の料亭「山田屋」付近で撮影された療養中のKEIKO本人と小室、女の子の3ショット写真が公開された[12]。同年8月15日、小室のInstagramにて、療養中に録音されたKEIKO自身の歌声を公開した[13]。
2018年1月19日、小室が会見し、妻であるKEIKOが高次脳機能障害を患っていることが明かされた[14]。KEIKOは不倫を否定した小室の言葉を信じたいと連絡を待っていたが、会見の数日後に小室の代理人弁護士から母親に連絡があったという[15]。同年末にKEIKOは弁護士を立てて小室に対して別居中の生活費を求める調停を申し立てた[16]。
2019年1月14日、自身のTwitterにて、「お久しぶりです。Twitter再開しようと思いまーす よろしくお願いします」と、Twitterの再開が発表された。
2019年10月、小室との離婚調停中であるKEIKOは復縁の可能性について「もうそれは全っ然!」と完全否定した。なお、この頃になると体調が順調に回復しており、歌や踊りの練習をしながら時々大分市の実家から上京している様子が伝えられた[17]。
2020年4月、小室がKEIKOに対して離婚調停を申し立て、3月上旬から東京家裁で1回目の調停が始まっていることが報じられた。2018年末にKEIKO側が申し立てていた調停はKEIKO側の要求に近い額で決着しており、その後に離婚調停が始まったという[16]。
2021年2月26日、小室との離婚が成立した[18]。3月10日に放送された『キャッチ!』(中京テレビ)の取材では、「体は元気」で「今後ボイストレーニングをする予定」と報道された。
2022年11月28日、「globe」のメンバーであるマーク・パンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『JOY TO THE OITA』(OBSラジオ、毎週月曜日、午後7:30)にサプライズゲストとして生出演した[19]。また、2023年1月から同番組にレギュラー出演が決定したことを発表した[20][21]。
2023年9月24日、JR大分駅前で開催されたOBS大分放送の開局70周年イベントに出演[22]。イベントなど公の場に登場したのは2009年8月22日の音楽フェス「a-nation'09」以来、14年ぶり[22][23]。
2025年9月29日、唯一のレギュラー出演ラジオ番組である『JOY TO THE OITA+』が終了。また、同時期に1995年から30年間所属していたエイベックス(マネジメント)の所属タレント一覧と個人ページが削除されており、退所したものとみられる(globeのページは存続)[24]。
globe名義でリリースしたものはglobeのディスコグラフィを参照。
その他、ソロライヴツアー『KEIKO solo tour 2000 〜on the way to YOU〜』『blooming tour 2000』のみで披露された曲がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/05 02:10 UTC 版)
| KEIKO | |
|---|---|
| 出生名 | 山田 桂子(やまだ けいこ) |
| 別名 | 小室 桂子(こむろ けいこ) keiko、KCO、kco、K-C-O |
| 生誕 | 1972年8月18日(45歳) |
| 出身地 | |
| 学歴 | 大分県立臼杵商業高等学校卒業 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手、作詞家 |
| 担当楽器 | ヴォーカル、コーラス |
| 活動期間 | globe(1995年 - ) globe featuring KEIKO(ソロ、2000年) KEIKO(ソロ、2003年 - 2008年) THE AURIS (SUPER) BAND(2006年) KCO(ソロ、2008年 - 2009年) K-C-O(ソロ、2010年 - ) |
| レーベル | globe avex globe(1995年 - ) globe featuring KEIKO(ソロ) avex globe(2000年) KEIKO(ソロ) avex globe(2003年 - 2008年) KCO(ソロ) ユニバーサルミュージック(2008年 - ) K-C-O(ソロ) avex globe(2010年) |
| 共同作業者 | 小室哲哉 |
KEIKO(ケイコ、1972年8月18日 - )は、日本の歌手である。エイベックス・ヴァンガード所属。大分県臼杵市出身。夫は同じくglobeのメンバーである小室哲哉。音楽グループ globeのヴォーカリストとして活動、『K-C-O』名義でソロ活動も行っていたが、病気療養のため2011年10月より活動停止中。血液型はA型。
高校在学中に、文化祭のためにバンド、「パリンセス・パリンセス」を結成、担当はヴォーカル[1]。
高校卒業後、大阪に就職・移住したために、関西弁を話す事もある(大阪大国町に住んでいた時は、大阪ビジネスパークのホテルニューオータニ大阪内にある日本料理「城見」や、心斎橋のブティック「エルミタージュ」などに勤務していた)。
実家は地元で有名な料亭「山田屋」で、東京の系列店(ふぐ料理専門店)はミシュランガイドで二つ星の評価を得た[2]。
1995年8月、小室哲哉が主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で開催されたオーディションに出場したことをきっかけに、globeのヴォーカルとしてデビュー。「EUROGROOVE NIGHT」にはハーフのMCとしてANISSとマーク・パンサーが参加しており、それをきっかけに、まずはマークとKEIKOによりユニット「Orange」が作られ、小室がそれに参加、ユニット名はglobeとなった。
2000年3月29日、globeメンバー3人をフィーチャーした (ソロ) プロジェクトglobe featuringが始動、KEIKOは『globe featuring KEIKO』としてシングル「on the way to YOU」をリリースし、2度のソロライヴツアーを行った。
2006年5月31日に発売されたJKのシングル「晴れる道 〜宇宙人に合わせる顔がねぇ!〜」の3曲目「この僕が」ではKCO名義で、初めて自分が歌う曲以外での作詞を行い、作詞家としての活動も開始させた。10月、鮎川誠らとバンドTHE AURIS (SUPER) BANDを期間限定結成、ヴォーカルとして参加。デビュー曲「MY WAY」は10月24日、ナップスタージャパンから先行配信された。この企画はKEIKOにとって芸能界の音楽活動で初めての小室プロデュース以外での活動となった。OBS感謝祭(開局55周年記念)に小室と共に出演、「I WANT YOU BACK」を熱唱した。
2008年、KEIKO単独でユニバーサルミュージックへ移籍、ソロ名義を『KCO』に変え、本格的なソロプロジェクトが始動した。6月より自身の公式サイトにて、ブログを開始。11月、夫の小室哲哉が逮捕された(2009年5月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決となった)。
2010年8月18日、ソロ名義を『K-C-O』に変え、avexのホームページ内に公式サイトを開設(現在は閉鎖)。併せてTwitterアカウントも公表された。9月にはブログも再開。
2011年10月24日、自宅にいる際、首の後部に激痛を訴え倒れた。夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。「クモ膜下出血」と診断され、25日未明から約5時間にわたる手術を受けた[3]。同年12月8日に退院し、早期発見だったため脳に大きな損傷は無く、後遺症の一つである高次脳機能障害については現在のところ特に心配することは無く、しばらくは自宅療養と通院でリハビリをしていくと小室は説明した[4]が、以降、病気療養に専念しているため、表舞台には登場していない。
2013年10月、事務所の分社によりエイベックス・ヴァンガードに所属する[5]。
2015年8月9日、東京・新宿ステーションスクエアで行われたglobeのサプライズライブで、肉声のメッセージが公開された。肉声の披露は、2011年10月の発病以来、3年10か月ぶり[6]。
2017年6月11日、小室のTwitterにて、実家の料亭「山田屋」付近で撮影された療養中のKEIKO本人と小室、女の子の3ショット写真が公開された[7]。 同年8月15日、小室のInstagramにて、療養中に録音されたKEIKO自身の歌声を公開した[8]。
2018年1月19日、小室が会見し、妻であるKEIKOが高次脳機能障害を患っていることが明かされた[9]。
globe名義でリリースしたものはglobeのディスコグラフィを参照。
その他、ソロライヴツアー『KEIKO solo tour 2000 〜on the way to YOU〜』『blooming tour 2000』のみで披露された曲がある。
固有名詞の分類